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昨日のBLOG、パソコンクラブ紹介のためのプレゼンテーションスライド作成例として、Googleスライドを使ったものを2種類紹介しました。
一つはGpoogleスライドそのものを使ったもの。閲覧も同じ画面を使って
閲覧してもらうという方式です。
もう一つはGoogleスライド作成のオプションですが、PDF形式のスライドに
して提示する方式です。それぞれメリット、デメリットがあります。Web上での閲覧という観点からすると、PDF形式のものの方が、閲覧しゃすいかなないか、と書きました。
これについて、読者の方からご質問がありました。Googleスライドによるプレゼンテーションスライドの作成は、確かに簡単だし、とりわけ共有処理がさっと出来るのがいいことは分かる。
ただそれに音楽入りのムービー、動画作成という機能はないのか、と云うことだった。
残念ながら、それはない。スライド作成本来の目的が違うから、音楽入りのムービーを作成したいのなら、そのためのソフトいくらでも他にあるからそれを使えばいい。使って下さいということだ。
ただ折角スライド自体はGoogleスライドで作成したのだから、それをそのまま使いたいということなら、一つ方法がある。Googlrスライドで作成したスライドを、PowerPoint形式にダウンロード変換し、PowerPointで音楽入りのムービーを作ってしまうという手はある。
それを実際にやってみた例が以下のものだ。
パソコンクラブ紹介スライド2018年(音楽入りムービー):YouTube
その作成ステップ:
・Googlrスライドで作成したスライドをPowerPoint形式にダウンロード。
・PowerPointにそれを読み込み、必要な編集を加える。
・オーディオを挿入、BGMとして演奏するよう設定する。
・作成したPowerPointファイルを動画としてエキスポートする。
・作成した動画をYouTubeにアップロードする。
以上で、音楽入り、プレゼンテーションスライドが作成、YouTubeで公開
出来る。
本例はその内容からして、音楽入りの必要性があるかどうかは別にして、それも可能だという例として見ていただきたい。
PowerPointお持ちのかた、上記一通りのプロセスをやってみられることをお勧めしておく。
tad
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