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パソコンクラブ紹介スライドを更新するという目的で書いた一昨日のBLOGでした。、その一回で済むはずが、それ自体さまざまな方法で出来るということについて昨日のBLOG、そして今朝のBLOGで書くことになってしまいました。
それはそれで意味のあることでしょう。いや、ムービー作成のソフトとして
人気のあった「ムービーメーカー」をマイクロソフトが廃盤にしたことに関連して、それがないと困る、ということについて答えたいという意味もあります。私も、「ムービーメーカー」は好きなソフトで、それを中心に使っていたのですが、パソコンを初期化したら、それが消失して、使えなくなってしまった。しまったと思ったが後の祭りでした。
しかし、ムービー作成のソフトなどいくらでもある。今後ショートムービー作成は、一体どのソフトを中心に使ったらいいのかを、自分自身でも確かめる意味もあって、今回さまざまな例をやってみたのです。
一昨日はGoogleスライドのソフトを使いやってみた。そのオプションとして、PDF版も追加して提示しました。
昨日は、音楽入りのムービーとして、GoogleスライドをPowerPointに変換、作成したスラドをムービーにするという方法をやってみました。共有、公開は、それをYouTubeにアップロードすればいい。
そして今朝はそのPowerPointで作成したスライドをJPGまたはPNGの画像形式で保存し、その一連の画像をWindows10でムービーメーカーに代わるものとして導入された「ストーリーリミックス」をを使ってムービーを作成してみました。
その共有、公開の手段はYouTubeしかありません。以下がその作品です。
ストリーリミックス作成のムービー:YouTube
詳細な作成法は別にして、そのステップのみを念のため確認しておきます。
・ストリーリミックスのソフトは、Windows10「フォト」にあり、呼び出して
即使える形になっている。
・スライドの作成法は、一連の画像を順番に並べて挿入していくだけ。
・画像は昨日PowerPointで作成したスライドを利用している。
・PowerPointの保存のオプションで、すべてのスライド13枚をJPGまたは
PNGでまとめて保存する。
・その13枚の画像をWindowsフォト、ストリーリミックスのムービーとして
読み込む。
・一枚一枚のスライドの長さを決める。今回は一律7秒に設定。
・それぞれのスライド画像にさまざまな形式でテキスト、説明文を入れる。 (今回は一枚冒頭のものに入れただけ。)
・音楽は出来あいのものでもいいが、今回はパソコン内にあるものを挿 入すしてみた。(ユーモレスク)
・最後に作成したスライドをムービーMP4の形式で保存する。
・それをYouTubeにアップロードして完成。
私自身まだまだストリーリミックスを十分使いこなせるレベルではないが
今後とも折に触れて、そのムービー作成をやって行きたいと思っている
ところである。
このムービーメーク、GoogleChromeで使えるムービーメーカーに似たソフト
他にもいろいろあるが、今回はこれでおしまいにしておく、今後も機会を
みてそうしたものを紹介する機会はあろう。
ムービー作成関連のトピックスはとりあえず今回で終わりにさせていただく。
マイクロソフト社、「ストリーリミックス」はWindows10更新の目玉の一つにしたいようだ。「フォト」のその内容、確認されておくことをお勧めしておく。
tad |

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