まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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昨日のYouTubeスタート画面、昨日のYouTubeにおけるチャンネルの意味に続いて、今朝は、YouTube動画の検索法についてである。

Google検索のシリーズでも説明した。YouTubeの動画検索は、Google検索からでも出来るが、こと動画となると、YouTubeにログインして、そのスタート画面から検索した方がいい。それが一番だ。 どんなジャンルの動画であろうと、それがお勧めである。

YouTubeでの動画の検索法、基本画面図12の検索窓にキーワード
を入力、検索すればいい。キーワード、及びその組み合わせのこつは、Google検索のシリーズで述べたことと全く同じである。

・思いついた適当なキーワードを選らんで入力する。
・キーサードを組み合わせて、入力してみる。
・Google検索と同じサジェスト機能が働くからそれが助けになる。
 (例えば、モーツアルトと入れると、ピアノソナタ、ピアノ協奏曲、
 交響曲、歌劇など選択ジャンルが表示される。)
・検索結果一覧から動画のサムネイルをクリックすると動画が再生
 される。
・検索結果が数多い場合、検索一覧の上にある「フィルター」をクリックして
 動画のアップロード時期、時間、視聴件数などで検索結果を絞りこめる。

フィルターで絞りこむというが、リストアップされた動画内容は一つづつ
視聴確認する以外、それが本当に目的のものに沿ったものかどうか
分からない。それはあくまで試行錯誤のプロセス、それを繰り返すことで、除々にそのテクニック、こつを覚えていくことだ。

いやそれにしても、YouTube、登録されている動画件数の豊富さには驚かされる。ただそれはネット上にある一般情報と同じ、玉石混交だ。
そのどれを選択するか、ユーザー自身、常にその選択能力が問われている。ことを忘れてはならない。

tad

参考資料:

Google早わかりガイド(増補改訂版) 第七章 YouTube視聴したい動画を検索する ページ122 スタンダーズ社 2017年9月1日








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