まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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全9回のNHKのスマホ講座、一昨日は第二回「文字を入力してみよう」「文字がすいすい入力できる」だった。

メール、SNS、BLOGなどの投稿、パソコンだけでなく、スマホを使っても出来るようにして行きたいと考えている私にとっても、スマホ文字入力は一つ重要なテーマだ。

番組では、日本語かなキーボードの基本操作を中心に説明していた。講師池澤あやか氏、まず二人のゲストにあえて以前使っていたガラケーを使ったかなキーボード入力をやってもらっていた。ガラケーによる文字入力だと、母音 あ、か、さ、た、なの入力なら、さっと入力出来るが、子音例えばお、こ、そ、と、の入力となると、それぞれトップの母音かなを5回押さないと、目的の文字を入力できない。

ところが一方スマホの場合、同じかなキーボードでも、「フリック入力」なるものを使うと便利だ。 あ、か、さ、た、なを押すと、上下左右にそれぞれの子音文字が同時に表示されるので、それを指でずらしながら目的の子音文字を選択入力できる。これが超便利、かなキーボード入力の効率が数倍早くなる。

私はそのことは事前に知っていたから、特に驚くこともなかったが、たしかにスマホの文字入力、この「フリック入力」は威力である。iPhone、Android両方のスマホに共通で使える。

上記説明を読んでも、一体なんのことやらわけがお分りにならないだろう。NHK講座をご覧になっていない方、ご存知ない方、以下のYouTube動画を
ご覧ください。その使い方一目瞭然です。



長年パソコンをやってきて、文字入力に関しては、QWERTYキーボード入力が当たり前の方、そのパソコンキーボードによる文字入力なら自信をお持ちだろう。タッチタイピングが出来れば理想的だ。

それが使えないのか。いや、使えるはずだ。ただそれがパソコンでなく、スマホを使っている場合、QWERTYキーボードを使った文字入力はどうなるのか、それは可能なのか、という問題である。

それについては明日以降のBLOGで書く予定である。

ただそれは別テーマだ。まずこれからはスマホを利用する機会が増える。それを増やしたい場合、まずはパソコンで使っているQWERTYキーボード入力に頼らない、スマホかなキーボードを使ったこのフリック文字入力方法がすいすい使えるようにしておくことが必要ではないか。そうしておきたい。それが求められるはずだ。

スマホを使う場合、文字入力に関してはまずは意識してこのフリック文字入力を練習しようと思っている。これからスマホを習いお使いになる方にもそれをお勧めしておく。

アンケート:
「フリップ入力」をお使いですか?
・いつも使っている。
・知らなかった。これから試してみたい。
・その他入力法を使っている。

tad

参考資料:
NHK趣味どき、いまからスマホ:NHK テキスト ページ26〜33
フリック入力の方法:TouTube
注:フリック入力法の基本、自動入力法、練習アプリなどについての解説も
あります。
QWERTY配列(キーボード):Wikipedia

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