|
前々回のNHKスマホ講座でしたか、絵文字入力の際、ゲスト島崎和歌子さんが、絵文字一覧の中から、動く絵文字を入力されました。えっ、そんな事も出来るのかと話題になっていました。
私はそれがどんな絵文字であったか、確認していませんが、同じ絵文字でも、静止状態のものより、動きのあるものの方がおもしろい、楽しく感じるには違いありません。
先のBLOGで、絵文字と云うが、実はそれはテキスト文字などでなく、画像そのものだと云うことを書いたのですが、動く絵文字も同じこと。それは画像であり、同じ画像でも、動きのあるものとなると、その正体ははっきりしています。その画像の形式、BMPでも、JPGでも、PNGでもなく、GIF形式のものです。
とすると、話は簡単、投稿文に「動く絵文字」を挿入したければ、フリーのGIF形式のアニメをネットで入手して使うか、それを自分で作成してを使うかです。静止画より、動きのあるGIFアニメを使えたら投稿はより効果をあげるでしょう。
GIFアニメついてはこれまでも何度か、当BLOGでも書いていますが、今回は、少し視点を変えてパソコンのみならず、スマホでの投稿でも気楽簡単に使えそうなものについて書いておきます。
フリーのGIFアニメについてはネット上にいろいろあります。探してみて下さい。Googleの検索などでは、それがフリー無料であり、著作権フリーであるかどうかまでチェックして検索できます。ただどんな場合でもそれは最終的には自己責任でやることには変わりありません。
以下私がサンプルとして提示するものは、もう15年近く以前に、主にホームページ制作、投稿のためにために購入したものです。15年も前のものにしては、そのクオリティ結構いいものです。
いや、それがGIFアニメの一つの特性でしょう。JAVAスクリプトなどさまざま高度な動画作成ソフト、手段がありました。ところが、今日そうしたものは、動画自体簡単にHTMLの中で使えるようになったこともあって、殆ど使われなくなりました。
その一方で、GIFアニメは、今でも現役で存在し活躍しているのはその簡便さのゆえでしよう。天下のGoogleトップページのGoogleDoodleの多くが、GIFアニメで作成されているのも、GIFアニメの使用価値を物語っています。
話を戻します。ここでの話のポイントはパソコン、スマホで動く絵文字を使いたい時はこのGIFアニメを使う、活用したらいいということです。
その例として、上記私の手持ちのGIFアニメ集のいくつか紹介しておきます。こんなケースではGIFアニメこんな使い方ができるというほんの一例です。
図1 食べ物シリーズ
図2 春夏秋冬
図3 人々
画面サイズ、動作のスピード、ちょっとした動作内容の編集などさまざまなGIF作成ソフトを使って出来るのもGIFアニメのメリットでしょう。
そうしたプロセスを楽しむこと自体、パソコン、スマホワークの一つ楽しく面白い創造的な部分ではないでしょうか。
その具体論については、明日以降のBLOGで。
tad
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- ソフトウェア




