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月曜日NHKのスマホ講座第4回、「写真を撮って送ろう」を見た。最近のスマホには高機能のカメラが搭載されている。その基本的な使い方,、さらにお気に入りの写真を家族、友人その他仲間にメールで送る方法についての説明があって、楽しいものであった。
スマホ写真の撮り方、撮った写真の加工編集法など一つ一つ実践して覚えていきたい。この日の講座では、撮った写真をメールで送る方法をやっていた。今朝のこのBLOGでは、それに加えて、撮った写真をにSNS、BLOG、Twitterなどの投稿に活用する方法について書いておきたい。
かってはそれをすること自体、結構大変、面倒なことであった。最近はスマホ進歩のおかげでより簡単に出来るようになった。
旅行などの際、張り切って高級カメラ、デジカメ、ビデオなどで、大量の写真やビデオを撮るものだ。それはいいのだが、それを共有、公開するためには、そうした写真・動画をSDカード、USBケーブルなどを使ってパソコンに転送してやる必要があった。そして更にパソコンに転送した写真、動画などを共有、公開のための処理をする必要があった。結構面倒なプロセスであり、そのために時間が掛かった。
そのため大量に撮った写真や、動画は結局、なんの処理も施さないまま眠らせてしまうことが多かったのである。
ところがそうした写真、動画を主としてスマホで撮るようになってからは、その状況は一変した。最近のスマホ写真そのものは、2、000万画素など高精度なものが普通になった。その上、従来と大きく違うのは、そうしてスマホで撮った写真はすべて自動的にクラウドサイトに保存されるようになったことである。
例えばiPhoneの場合は「写真」、Androidの場合は、「Googleフォト」に自動的に転送、保存される。
そのことについて、NHK番組では詳しく説明されていなかったのはしかたない。iPhoneについては、番組テキスト趣味どきっ、いまからスマホのページ66に、撮影した写真は「写真」に保存されることについて一通りの説明がある。
Androidスマホについては、同じくテキストの68ページに次のように説明されている。
「Androidスマホの場合、撮影した写真は「フォト」アプリで閲覧できます。フォトでは、自動的に日付で写真が分類される仕組みです。Googleアカウントでログインすれば、写真を自動的にインターネットに保存してパソコンからも閲覧できます。」
このテキストの説明を読む限りでは、iPhoneでも、Androidでも同じようなことが出来るように読めます。但し、同じクラウドサービスでもiPhoneの「写真」とAndroidの「フォト」では、そのサービス内容に雲泥の差があるのです。
iPhoneの「写真」の方は、どんどん写真を入れていると、頻繁に保存容量不足のメッセージが出て、それ対応する必要性が生じます。それに対して、Googleフォトの方は、アップするAndroidスマホ写真が、超高精度のもの(1600万画素以上)でない限り、写真の保存は無制限、いくら保存しても無料です。
しかもGoogleフォトに保存した写真は、パソコンでもスマホでも閲覧、共有
処理が可能です。本当に便利、その使い勝手の良さでは、iPhoneの「写真」の比ではないことを指摘しておきます。
このことも、iPhoneスマホか、Androidスマホかの選択の一つ大きなポイントであることは云うまでもありません。iPhoneユーザーもGoogleアカウント
を入手してGoogleフォトの利用は可能ですが、それがデフォルトとなって
いるAndroidの方がフォトの利用活用は簡単でしょう。
明日以降のBLOGしばらくはGoogleフォトの基本機能、使い方について書く予定です。
アンケート:
・あなたは、Googleフォトなるクラウドサービスの存在をご存知ですか。
知っている、知らない。
・Googleフォトはお使いですか。
使っている、使っていない。
その他コメント、ご質問など。
tad
参考資料:
NHKテキスト趣味どきっ、いまからスマホ
撮影した写真は「写真」に保存される ページ66
フォトアプリで写真を見る ページ68
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2018年06月27日
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