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これまでパソコンのさまざまなトラブルの対処法について書いてきました。
「回復」や「初期化」という総合的なトラブルについての記事が主でした。
しかし、パソコン個々の機能に関してさまざまなトラブルがあります、例えば、インターネットにつながらない、当然音声が出なくなった、Bluetooth機器が繋がらないなどです。
パソコンには、そうした個々のトラブルをパソコン自体で解決する機能が備わっています。これが同じ情報機器でも、TVなどと、違うところでしょう。いつも必ずしもうまくいくとは限りませんが、そうした個々の一般的なトラブル解決法、トラブルシューティングの方法を心得ておくと、大いに役立つ筈です。
今朝はWindows10パソコンのそうした一般的なトラブルシューティング法を概観しておきます。
その使い方のステップ、Windowsスタート画面 「設定」アプリから始めます。
「設定」 → 「更新とセキュリティ」 → 「トラブルシューティング」
これで基本的なトラブルを解決するいろいろな検査ツール(トラブル・シューティングツール)のメニュー画面が表示されます。
図1 「トラブルシューティングツール」メニュー
例えば項目として、
1 更新に関わること 2 ネット接続 3 音声 など。
・項目を選定して「トラブルシューティングツールの実行をクリックする。
・検査画面が開いて検査作業が始まる。
・選択肢や特定の指示が表示されたら、その内容に従って操作する。
・全く別の画面が出て結果を確認する場合もある。
一般的には該当する機能を一度リセット、再設定することで問題を解決を
するようになっているようです。
トラブルシューティングと云っても、ただメニューをクリック、クリックすることだけで解決するわけではありません。
やはりさまざまな試行錯誤の中で、項目一つづつについて問題解決のコツを掴んでいくことが大切でしょう。
その意味でも、一通りのトラブルシューティングの対象項目とその内容を
確認、操作のチェックしておかれること自体意味があることだと考えます。
tad
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