まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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話題のEテレ、スマしホ講座が始まった。先に書いたように、ゲスト松崎しげるさんがiPhone、島崎和歌子さんが、Androidを持たれての登場だった。
二人のゲストが操作している間流れるBGMをそれぞれスマホに問い合わせ、その曲名を当てさせる演出もあった。

それはやはり、以前の同種の講座にはなかったこと、スマホ自体の進化、AIの進化を物語る事実であったには違いない。

今朝の主題、問題のポイントは、あなたなら一体、iOS、Android、どちらのタイプのスマホを選んだらいいか、選ぶべきか、である。講師池澤氏はその使い方の違いを説明するだけで、これこれこういう理由でその二つのうちでは、どちらを選んだらいいかについては一切言及することはなかった。
今後ともないだろう。

昨日のBLOGでも述べたような背景があるからだ。

今回、その問題について、もし今スマホの購入について、どちらのタイプを選ぶか迷っておられる方おられたら、なんかの参考になるよう、私ならこうすると云うこと、その理由、背景について書いておく。その内容自体今後のパソコンワークの上でも大切な問題でもあることだ。

ちなみに私自身、現在ことスマホに関してはたいした時間使っているわけではない。ただスマホを使い始めてから約6年、iPhone、Androidスマホの両方を交互に使ってきた経験、経由がある。その点では、双方の利点、欠点、使いやすいところ、使いにくいところが、分かっているつもりである。

現在は台湾のパソコン、スマホメーカーASUSのAndroidスマホをほぼ満足して使っている。もし「あなたならどちらを使うか」と聞かれたら、私なら即座に「Android系のスマホを選びます」と答える。

以下その理由、背景の一端をまとめておく。

1)  iPhoneとAndroidの世界的シエアを比べてみる、Androidが72%、
iPhone 20%, その他8%で、Androidのシエアが圧倒的に高い。(参考資料)日本や欧米諸国ではiPhoneのシエア高いが、その他諸国、発展途上国では、Androidのシエアがはるかに高い。

これは2017年の数字だが、2018年でもこの趨勢には大きな変化はなさそうだ。

シエアが高いことをもって、だからあなたもそれを選択購入すべきだと云うのではない。その決定要因がいくつかあるからだ。その理由は以下の通りである。

2) iOSを選択すると、その対象製品は、iPhone一本に絞られる。とりあえず最新のものを選ぶとなると、後はそのサイズを選ぶ位だ。その方が、毎年新モデルが出たとしても使用スペック自体に大きな変化がなくていいという言い方もできる。

iOsの分野では競争相手製品はなく、iPhone一本なので、市場価格はどうしても割高になる傾向はある。それでもiPhoneが売れるのは、それが世界のブランド品的なイメージ、地位にあるからだ。

3) その一方で、Android系となると、トップメーカーのSamsungを始め世界中の有名スマホメーカーが、競って毎年優れたスマホを開発、市場に導入している。日本のソニー、富士通、シヤープなどもその中に含まれている。

コストパーフォマンスの観点からしても、選ぶ楽しみ、アフターサービスなどの面をみても、そうした環境にあるAndoroid1系のものを選んだ方がいいことは明白である。私見ではだ。

4)日本のスマホ料金は高すぎるという根強い批判がある。これを是正せよという監督官庁総務省の指導もあって、ここ2,3年格安スマホの登場が話題になっている。

それは一にかかって日本のスマホがキャリヤー三社(ドコモ、ソフトバンク、AU)の市場独占状況下にあるからだ。最近はさまざまな通信関係会社が格安スマホに取り組み始めていて、その月額料金が格段に下がってきている。従来月額料金が8〜9000円が普通であったのが、最近はその半額位の月額費用でスマホを持てる時代になりつつある。

安かろう悪かろうではない。そうした格安スマホは殆ど、Androiid系のものだ。格安だから品質が悪いどころかむしろ機能的にはiPhone1の機能を超えるものすらあると言われている状況がある。

5)すこし観点が違うが、Windowsパソコンとスマホをうまく連動させて使いたい場合、そのポイントの一つは共通して使用するブラウザーである。
iPhoneのデフォルト(最初から入っている)ブラウザーはSafariであるのに
対し、Androidの方はChromeになっている。パソコン講座でも、松崎さんの
iPhoneにはSafari、島崎さんのスマホには、Chromeが入っていたようだ。

ここで詳細な説明は避けるが、実はこれはその後のパソコンとの連動ワークという面と、共通して使えるアプリという面で決定的な違い、差を生む。

もちろんiPhoneでも、Chromeのインスト、使用は可能であるが、それが最初から入っているのと、知ってから入れるのでは大きな相違となりかねない。

私の場合、iPhoneを無理なく使えたのは、そのChromeの存在があったからだ。私は最初からChromeを入れてそれを使った。

6)上記5)に関連することだ。今日パソコンにしても、スマホにしてもそれぞれ自体のデーターファイル保存容量もさることながら、クラウドでの保存
容量が一つ効率的な使用上大きな決め手となる。しかもパソコンと共通
してそれを使うとなるとなおさらそうだ。

上であげたChromeの利用で、得られる大きなメリットは、それでGoogle
アカウントを入手出来るということ、結果YouTubeを含めたGoogleの豊富
で優れたクラウドアプリ、オンラインアプリをパソコンと共通して使えるようになることだ。

そうしたパソコン、スマホでのアプリ活用の結果そのファイルの保存はすべてGoogleドライブに保存されることになるのだが、その保存容量の大きさと費用は抜群に安価なのだ。とりわけ、写真画像・動画ファイルを扱う上でのメリットの大きさははかりしれない。

パソコンと連動してスマホを使う場合、Android系スマホを選んだ方がいい
理由は他にもあるが、今回はこれでとどめておく。それらについてはさらに
その内容解説の機会もあろう。

tad

参考資料:
「iPhone VS Android」日本と世界におけるスマホOSのシェア率分析:xera 





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