まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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昨日のBLOG、Android系スマホ、iPhone系スマホのいずれを選ぶかというテーマに関して書いた。もしスマホとWindowsパソコンを連動、連携して使うということに重点がおかれているのであれば、迷うことなく、Android系のスマホを選択した方がいい。その理由を数か条にわたり説明させていただいた。

今朝は、昨日のBLOGで書き忘れたわけではないが、もう一つその追加的な理由を書いておきたい。それはスマホの充電や、データ通信のために使われるインターフェース、シリアルバスケーブルの形状の違いのことだ。

Android系スマホでは、全て共通の形状のUSBケーブルが使われている。それが充電に使われたり、スマホとパソコン他周辺機器とのデータファイルの転送に使われる。USBケーブルを使ってスマホで撮った写真をパソコンに転送したり、、パソコンで使っている周辺機器、キーボードなどをUSBケーブルを使い、スマホにつないで使ったりできるわけだ。

一方iPhoneの方のインターフェース、Androidスマホで使われているものと形状が違う、Ligtningなる名称のケーブルが使われている。(参考資料)
それを充電やデータ転送などのために使っているのだ。一つこれが問題なのだ。

その正式名、LightningUSBと云うそうだが、それがおかしい。USBとは、Universal Serial Busの略。ユニバーサルは万国共通という意味のはず。アップルという企業、それをどうしてわざわざその形状を別の形状にするのか、したのかである。なんのメリット、目的でそうしたのか。

いわゆる差別化したのであろう。しかし、差別化はそんなことでなくもっと本来の機能面でやって欲しいものだ。こんな指摘は、パソコン、スマホ専門評論家誰もしないが、私は一消費者、ユーザーとしてこのことを云っておきたい。

この意味でも、私はUSB共通のインターフェースを使っているAndroid
スマホの利用を推したいのである。

ちなみに、Liightningケーブルも標準USBとの変換ケーブルを使えばとりあえずその問題は解決可能である。しかしどうして、なぜわざわざそんなことをさせるのか、しなくてはならないのか、なのだ。

私自身そして我が家の家族、スマホ・タブレットなど、Andoroid系、iOS系
の機器を混在して使っているが、使用する充電ケーブル、二種類いつも
使い分けの面倒さがある。

これを一本化したい、すべきだ。ユーザーとして当然の欲求、主張であろう。

tad

参考資料:
Lightningインターフェース:Wikipedia


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