まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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パソコンなどやったことがなく、スマホなるものを初めて触った人と、元々パソコンをやっていて、スマホも平行して使い始めた人では、あのスマホのタッチ操作についての馴染み感、全く違う。

マウスとキーボードの操作に慣れきったパソコン族にとって、スマホがどうも馴染みにくい、使いにくいのは、あの一連のタッチ操作そのものなのだ。

長年使い慣れてきたマウスやキーボードがスマホでも使えないのか、使えるのであれば使いたいという欲求が生まれるものだ。4、5年ほど前、スマホなるものを使い始めた私jもそうだった。

最初当時評判のiPhone3だったかな、買ってやってみたが、全然だめだった。いや当時のものはまだ性能スペックが低く実用性がなかったことが
その主な理由であったのだが、なにしろそのタッチ操作は馴染めなかった。

それでいろいろ研究の結果、iPhoneでは駄目だと、次に買ったのが、Android7インチサイズのシャープAQUOS7。これには大満足した。なにしろパソコンで使っているマウスやキーボードが使えた。しかも画面は7インチサイズのシャープの大きくきれいな液晶画面だった。ワンセグのTVも見れた。

ただだからと云って、そんな使い方で本来のスマホとしての使い方がフルにできていたわけでない。自宅であれ、モーバイルであれ、パソコンワーク
の主役はあくまでパソコンであったことには変わりはなかった。通話はあの大きな画面を片手でやったことはすでに書いた。

タッチ操作に馴染めないのは今も基本的に変わらないのだが、パソコン自体タッチ操作が出来るものが増えた。新しくパソコンを購入する場合、意識してどうせならタッチ操作が出来るパソコンを使うようになった。

一方スマホの方も、タッチ操作自体により慣れてきた。パソコンと連動して使える、共通のアプリがどんどん同期して使えることになり、マウス操作どうのこうのこだわること自体殆どなくなった。

だから今朝の主題、スマホをマウスで使うなどテーマをどうしてわざわざ取り上げたかである。それがスマホなるものを使いこなす上でいいことか、必要なことかは別だ。やりたければそれはできますよ、ということだ。

パソコンを使っておられる方は必ずマウスをお持ちだ。そしてスマホでも
Android系のスマホをとお使いの方は一度このこと試してみられること
だ。それはその後のパソコンワーク、スマホワークの上で、それぞれの
機能の確認、理解のために大いに役立つだろうと考える。

その意味での今朝のBLOG主題である。

マウスのことは別にして、キーボードの活用となると話は大きく違ってくる。
NHKのスマホ講座の第二回目は「文字入力」が主題だ。それはそれで
役立ててればいい。ただ、スマホでもパソコンのキーボードのような入力が
できれば、それは大変便利、実用的でであることは間違いない。

キーボード入力の話は、NHK講座第二回以降のこととしておこう。

主題に戻り、今朝はスマホでマウスを使う方法について書いておく。 

もしそれが気に入られたら、スマホ用専用のマウスを買われてもいい。
Bluetooth無線のマウスならベターだが、今朝紹介するのは、USB無線
マウスである。それをお使いの方は多いだろうし、パソコンで使っているものそのまま使えるからやってみられたらいいのである。

その場合どうしても必要なのは、スマホ用USBとパソコンUSBポートをつなぐためのケーブルである。(図1)

図1 スマホUSBとPCUSBをつなぐケーブルを用意する。多くの場合
     デジカメやスマホで撮った写真をパソコンに転送するのに          ご購入されるケースがあるはずだ。パソコンショップで入手できる。
図2 USB無線マウスでスマホを操作する。

USB無線マウスでスマホを操作するためのデバイス一式とその手順:
・用意するものはUSB無線マウス 赤字1
・無線マウス 受信機 赤字2
・上記 USB変換ケーブル 赤字3
・USB拡張ポート 赤字4 USBポートを追加して使うため。
・マウス操作するスマホ 赤字5

そのステップ:

・上記デバイスをそれぞれ接続する。(2,3,4,5)
・スマホUSBポートとマウスのUSBポートをつなぐ。 赤字3
・スマホを立ち上げ、スタート画面他タッチ操作が必要な部分は
 それに従って操作する。
・その後のスマホの操作はマウスで実施できる。

タッチ操作が必要な部分はそれで行えばいい。指先での操作が対象が
小さい場合タッチでは難しい、マウスを使うと操作は簡単楽である。

再度申しあげるがこんなふうにマウスを使ったスマホ操作を全面的にお勧めしているわけでない。ただ一つマウスを使い、スマホをあたかもパソコンのディスプレーのように使って操作出来る感覚を一つ体験してみることだ。

一度体験されてみること自体に大いなる意味があると思うのである。
これも再度申し上げることだが、これはアンドロイドスマホの場合で、iPhoneで同じことができるかどうか試したことがない。

余談だが、iPhone6Sのユーザーであった時、iPhoneの付属品専門的を
訪れたことがある。店員に「iPhone用のマウスありますか」と聞いてみた。

店員は「ええっ、マウスって何ですか?」と不審な顔をしたものだ。

実はこのマウスというもの、iPhoneを開発、販売し、世界NO1の企業になったアップルが、初期のパソコン用に開発、導入したものだ。Windowsのマイクロソフトはその二番煎じなのである。

この店員のことばを聞いたら、アップル創業のスティーブ・ジョーブズ氏、草葉の陰で嘆き悲しんだことだろう。

私は長年マイクロソフトのDOS/Vなるものでパソコンを学んできた。そして、1995年のWindows以来、今日のWindows10の時代まで、マウスとはだ切っても切れない関係で、パソコンワークをやってきたユーザーの
一人なのである。

パソコンをやる以上、マウスとは今後とも付き合いは続く。ただスマホに
関してはどうなのかな、そんな思いで今朝のBLOGを書いている。

tad








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