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最近TVやラジオのニュース、まずトップニュースは、熱中症のこと、あちこちでその犠牲になったお年寄りや学校児童のことが報じられる。お年寄りの方は基本体力的なことがあるから、ある意味やむをえないところがある
が、かわいそうなのは、小学生など体育館、校庭で集団活動をしていた時などに事故が起こることだ。
そして今更のごとく神奈川、東京、千葉など首都圏の小学校、中学校のクーラー設置率が低いことを問題にしたりしている。私に云わせると今頃何を言ってるのかである。
私が住んでいる地域の小学校・中学校など一般教室は未だクーラー未設置だ。私はパソコン講座のボランテアで10年近く学校訪問を続けていたが、クーラーが設置されていたのは教員室と、なんとパソコン設置のための教室くらいだった。あとは夏はふうふう汗を掻きながら授業が当たり前だった。
運動会も昔と違って秋でなく6月の結構暑い時期に行われれいる。それでも熱中症でなにか事故が発生したということなど、聞いたことがなかった。
最近はそうでない。深刻な事故があちこちで起こる。そして突然クーラー設置率が低い、いや低いどころでなく、ほぼゼロに近い状況が多いという
ことが大問題となる。
なんとかしなければならない。国や都道府県がその気になれば、そんな予算くらいすぐなんとかなるだろう。国も都道府県、無駄金を教育設備関連にまわす分野いくらでもありそうだ。
そんな状況下、一般家庭のクーラー設置状況はまあまあのようだ。自分自身の家庭のことになるが、幸い2年ほど前に、節電のためと云う目的で旧式の部屋のクーラーを買い替えたが、それが正解だったようだ。
とにかく一日中つけっぱなしで、細かい温度コントロール出来る。設定温度は28度から29度とやや高めだが、それで十分のようだ。熱中対策のためそれが一つやかましく注意されることだがが、それについてはなんの問題もない。
そんなことより、やはり一番大切なのは基本的な体力健康管理だろう。私の場合、一つ大きな持病持ちだが、それについては特に何か大きなケアをしているわけではない。しかしその持病を改善するためにも、通常の基本的健康管理をしっかりやる必要がある。それ自体が熱中対策そのものでも
あえ。
とりたてて書くまでのこともないが、それをまとめておくことにした。なにか
アドバイスやコメントをいただければと思う。
私の熱中症対策:図1,図2にポイントをまとめている。
図1:いわゆる熱中症対策
・室温の管理: 記述のごとくであり、特に問題はない。意識して温度
設定は一般に言われているより1,2度高めに設定している。理由はな い。その方が安全性が高いと自分で勝手に考えているだけのことだ。
・水分補給: 別に熱中症対策ためでなく日常生活で大切なことだ。熱中 症対策としては、水分だけでなく、塩分の補給も大切だとのこと。
その意味でスポーツドリンクがおすすめ、などと云うが、そんなもの
いちいち買って飲むまでもない。
普通に水、烏龍茶、麦茶、コーヒーなどを飲むが、朝夕必ず飲むのは
梅干し入り日本茶。もちろんホットだ。これは絶対にいい。これを見ただ
けで、胃腸がぐるぐる鳴り始める。
図2 基本的な健康管理のポイント
ありきたりだが、基本的健康維持、体力維持のために心がけていることだ。
・栄養管理:あまりこだわり過ぎるのもよくないが、とにかくバランスよく
おいしく食べることだ。野菜豊富入りの朝のオムレツはその典型例だ。
・持病持ちだが、朝のラジオ体操と夕方の近隣ショート散歩は欠かしたく ない。
・早寝早起きと云えば聞こえはいいが、早寝、超早起きが実態だ。
ただ今は昼寝がたっぷりとれるので問題ないと思っているが・・・。
多くの睡眠学の権威は否定する方法だ。これだけは今更変えられない。
・体力面だけでなく精神面の健康が大切だ。ストレスフリーと云うが、
毎日やはりストレスの連続。それを楽しむ位の図太さが必要なのだ
と思っている。
それが出来れば本望だ。
tad |
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2018年07月21日
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