まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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昨日のBLOGで、Androidスマホのホーム画面上部、ステータスバーについて説明しました。スマホを開いた時点でのさまざまな情報をチェックするためのものでした。

今朝は、ホーム画面本体中央部分、アプリ一覧、簡易アプリ「ウイジェット」
が表示されている部分と、画面下、「ステージ」の部分と、その操作について書いておきます。

このホーム画面中央部の表示、Androidの機種により、OSのバージョンによっても多少違うようですが、基本的には同じです。それぞれお持ちの機種で、その基本部分の表示と操作をチェックしてみて下さい。図1の画面は、私のスマホ、ASUSバージョンAndroid7.0の機種のスクリーンショット画像です。 自分なりにカスタマイズしたものです。

図1 Andoroidスマホのホーム画面 

・ホーム画面基本形と表示していますが、アプリの種類などは違うとして
 上部「ウイジエット」(日時)、Google検索窓、アプリ一覧、そして下部   「ステージ」の構成配置となっている筈です。
・アプリ一覧は数が多ければ何ページにもわたって登録表示されます。
 複数のホームページは左右にフリックすることで表示を変えることが
 出来ます。
・ホーム画面のトップには、重要でよく使うアプリを選んで表示して
 おいたらいい。私の場合、例えば、「設定」アイコンを冒頭に配置して   います。 さまざまな「設定」をさっと実行するためです。
・ホーム画面下部に「ステージ」が配置されています。
・私自身のカスタマイズ例では、「ステージ」にはChrome、Gmail、電話、  アプリ一覧、カメラなどを配置しています。いずれもさっと実行したい
 アプリです。
・「ステージ」 に配置されたアプリはさまざまなアプリ使用のため左右   にフリックしても、常に画面下部「ステージ」に表示されます。
・「ステージ」に配置したいアプリは中央に配置されているアプリをドラッグ
 ドロップします。数には制限があります。
・「アプリアイコン」をタップすることで、スマホ内の全てのアプリ一覧が   表示されます。よく使う操作ですので覚えておきましょう。

最初から理想形のホーム画面にカスタマイズしようというのでなく、あれこれやっているうちに、ご自身がよく使うアプリのどれを、どの場所
に配置したら使いやすいか、自然と決まってくるのではないでしょうか。

あれこれ試行錯誤を繰り返す中で、そうした操作に自然と慣れること
です。

tad


スマホ上部には「ステータスバー」と呼ばれる領域があります。常時
表示されているのは、現在時間、バッテリーの残量、モバイルデーター
通信の電波状態、WiFi電波状況などです。

毎日スマホを始めたら、なによりもまず電波受信状況のチェックが大切でしょう。それと電池残量の確認が必須です。まずはそれを確認することを習慣とすることです。

図1 ホームページ ステータスバー。図は私が今使っているAndroidスマホのスクリーンショットで撮ったものです。

ホームページトップに表示されるステータスバーの内容:

1 現在時間  パソコンタスクバーの場合 右端に表示されています。
  時間をチェックするのに便利です。
2 電池残量です。最近のスマホ電池の持ちがよくなりました。しかし余   裕をもって充電を心がけることです。
3 モバイルデーター通信、電波受信状況です。棒の数が多いほど
  受信状況がいい。二本だとちょっと心配、三本以上なら安定です。
4 WiFiに接続していると、表示されます。曲線の数が多いほど、受信
  状況がいい。極端に少ない場合、その状況にどう対応するかです。
5 Bluetoothがオンになっていると表示されます。無線のキーボード
  無線のスピーカーなど使う時、表示されていなければなりません。
    オンになっていると、本来使えるアプリが使えないこともあります。
  その場合はBluetooth機能をオフにする必要があります。

以上がステータスバーに表示される代表的なものです。他にもいろいろ
ありますが、機種によってアイコン図自体が違う場合もあり、それぞれ
機種ごとにご確認ください。

図1のアイコンは見やすいように大きく拡大表示しています。実際のアイコンは極小ですが、心眼を開かなくても十分見え、その内容をチェックできるはずです。

tad

パソコンなるものを、長年やってきたおかげで、さまざまな分野の人と知り合い、友人となった方が何人もいます。渡部陽氏もそのお一人だ。90歳のご高齢だが、かってJAICA(独立行政法人国際協力機構で活躍された経験を生かされ、未だにコンサルティングのお仕事をなさっています。

氏とはパソコンを通じて知り合った仲だが、パソコンに関してはいろいろ教えて頂いたり、お教えした交流がありました。パソコンクラブや英会話クラブの講師にきていただいたり、私の主宰するクラブの合宿に参加していただいたりしたものです。

音楽も共通の趣味で、私は定年退職後始めたピアノなど、渡部さんは、小さい子供の頃からやっておられた。お歳から云うと相当先進的な家庭環境で育てられたのだなと思ったものです。

それもその筈、ある時、私はクラッシックだ、ポップだは勿論好きだが、日本の童謡が大好き、中でも岡野貞一さんの数々の名曲が大好きだと話したことがありました。

その時、渡部陽さん、ぽつりと、「岡野貞一は私の叔父です」と云われた
のには驚いたものです。そのうち詳しい話を聞いてみようと思っていたものの、それ以上あまり詳しい話に発展することもなく、今日に至っていたのでした。

渡部氏とはここ数年お会いする機会ありませんでした。私が病に倒れたこともあります。二週間ほど前、久しぶりに私のBLOGについての感想をメールいただいたのです。

その返信メールの中で、私最近はパソコンはともかく、もうピアノを触る機会も殆どなくなったのが残念だ。難しい曲はもう無理だが、これからは子供に戻って童謡など弾いて楽しみたいものだです、と書いたのでした。

渡部さん、それに対して、「一つ聴いていただきたい岡野貞一のDVDがあるから、送ってあげれるかな」と返信をいただいたのでした。その時はそれについては気にもとめることはなく何日か経過しました。

しばらくして、渡部さんから郵便で届いたのが、DVDの「永遠のふるさと」 でした。すぐに聽かせていただいたが、その内容には感動、感激しました。

そのDVDケース、タイトルからして、岡野貞一作曲集かなと思ったのですが、中身は違っていました。日本の明治時代は唱歌、童謡の揺籃期でした。その次代童謡唱歌がどのように、キリスト教宣教師の賛美歌と関連して生まれたか。そしてそれがベースとなって、大正時代の岡野貞一氏のあの素晴らしい、日本独自の童謡に生成発展して行ったかという歴史説明のDVDだったのです。

いやそんな日本の童謡、唱歌誕生の経緯などこれまで一切知りませんでした。ただ岡野貞一氏のすば抜けた音楽的素養、作曲の技能はただただ天才的なもの、天から与えられたもの程度の想像しかしていなかったのだ。

いや、天才的素養はもちろんのことだが、氏が受けた音楽教育、その後
政府の唱歌、童謡作りのプロジェクトで中心的役割を果たされたこと、
そしてクリスチャントとして長年教会のオルガン演奏に関わってこられた
ことなどがその背景となっていることを知ったのでした。

それが作詞高野辰之、作曲岡野貞一のコンビで制作した数々の名曲の
背景だったのです。私の長年の素朴な疑問が解けた瞬間でもありました。

私のこんな下手な解説などその理解のためにはなんの役にも立ちません。実際にこのDVDを見ていただくのが一番です。ところがこのDVD、参考資料にも提示していますが基本的には非売品なのです。

このDVD如何に貴重なものか。妙な話ですが、Amazon、これを
販売対象本としてリストアップしています。

図1 永遠の名曲 目からうろこシリーズ
「ご注文いただいても何時入荷するか、分かりません。」が傑作  です。

Amazonの宣伝をしているのではありません。

本一冊にもなろうかという内容、私の未熟な解説では到底及びません。それを補うために、関連事項を参考資料としてあげておきます。さっと目を透していただければと思います。

それと作詞、作曲、数々の名曲の中のほんの二曲だけYouTubeの
ものを聴いていただきましょう。

最後に貴重なものをいただいた渡部陽さんに感謝の意を表しておきます。

tad

参考資料:

永遠のふるさとDVD:Kyoubunkan
永遠のふるさとDVD:Wlpm
岡野貞一 Wikipedia 

二曲だけみなさまにも聞いていただきたいYouTube曲を掲載しておきます。

                       「ふるさと」
         

             「朧月夜」



ブルーベリー農園

昨日午後、お隣さんが、新鮮なブルーベリー入手出来たからどうぞと、ワンパック持参いただいた。詳しいことはお聞きしなかったが、我々の自宅から
歩いてもほんの10分のところにある、ブル-ベリー農園で採れたものだ。

3,4年前、一度孫と一緒にそこを訪れ、ブルーベリー採りを楽しんだことがある。

図1の写真がその農園だ..。ちなみにベルディアイス工房の看板はその農園の後ろにあるアイスクリーム屋さんだ。おいしいアイスクリームを作り販売している。このブルーベリー園、看板すら立てていない。あまり農園経営を熱心に広大したりするつもりもないようだ。

ブルーベリー採りたて新鮮なのが命。妻が、頂いたものどうやって食べた
らいいの、と聞くので答えた。

さっと洗って、ヨーグルトを掛けてもいいが、そのまま、皮ごと食べるのが一番だ。食後やコーヒータイムにぽりぽり食べて見せたのだった。図2

やはり新鮮なものはおいしい!ブルーベリーはビタミンほかさまざまな栄養素が豊富だ。熱中症対策にもいいに違いない。図3

tad

参考資料:
豊富なブルーベリーの栄養:わかさ



パソコン専門誌Engadget誌7月16日に掲載されていた記事がある。「Windows10の付属ソフトの一つである「メモ帳」が大幅アップデートされる」という
タイトルのものであった。そのタイトルと内容について、大いなる違和感を覚えた。

記事が書いているように、Windowsのメモ帳など使うユーザーはあまり
いなかっただろう。私ももちろんその存在は知っていたが、実際に使ったことなど殆どない。

それは、パソコンで、文章書きをするための一つの機能として「メモ帳」が重要でないからでない。文章書きの上で、メモ帳の本来の役割は大きいのだが、Windows付属の「メモ帳」はその本来の役割を殆ど果たしてくれるものではなかった。だから使わなかった。

そもそもメモ帳の文章書きのための機能とはなにか。それが問題の原点である。文章書きのためには、本来Wordなど文章書き専用のソフトを使うのだが、メモ帳、まずはそのベースともなるべき「テキスト文」を書くために使うものなのだ。

そのために、Windows付属の「メモ帳」が役立たないわけではなかったが、
テキスト文をすいすい書くための目的には十分でなかった。テキスト文書きのためには、一般的には、「秀丸」とか「WZ」その他サードパーティのソフトが使われることが多かった。私自身ははもっぱらシエアウエアの「秀丸」を愛用してきた。

「メモ帳」のもう一つの目的は、その名のごとく仕事上、実生活の上でちょっとした事項をさっとメモっておくことだ。例えば、備忘録とか、ToDoリスト(必ずやらなければならない事項のリストアップ)作成などのため、まさに簡単メモ作成のために使うものだ。

そうしたメモ作成のために、Wordなどワープロソフトを使うことなどない。それもやはり先にあげた秀丸ほかテキストライターを使うことが多かった。

もう一つ、メモ書きと、その記録・保存のためのものとして、「付箋」なるソフトもあってこれは結構重宝して使った。これは文房具として使う現物をイメージしていただければ、その役割ご理解いただけよう。パソコン画面に貼りつけて使うものだから結構実用性は高かった。

そういう意味でも「メモ帳」は本来重要性の高いソフトであるべきであったが、実際にはそうではなかった。長年の懸案事項であったのが、今回その
機能内容が大幅にアップグレードされるというのだ。

それで、おっ、それはと関心は持った。ところがさしたる期待はなかった。
というのは、今日現在、すでにそうしたメモ機能に適う、アプリソフトが
存在し、パソコンワークの中で満足して使っているからだ

パソコンの世界のオンライン化、クラウドコンピューティングが進む中で、そうしたメモ取り目的をさっと果たしてくれるようになったのが、Google Keepなるアプリなのだ。これがメモ取り、その記録保存のために超便利な定番アプリソフトとなった。使い始めてからもう6,7年にもなる。

このソフト、上述の長文テキストライティング向きではない。その目的のためには、相変わらず秀丸を使ってきた。

しかし今や再度云うが、オンライン。クラウドコンピューティングの時代である。文書作成となると、直接Gmail、SNS、BLOGなどに文書を書き込めば
いい。それで目的が果たせるようになった。いちいちワープロソフト、Wordなどで文書を書く必要がなくなった。

テキストライティグなど通じなくても、Wordなどオフラインソフトは一切使用する必要もなく、あらゆるネットでの文書の共有、公開のための投稿が可能になったのである。

もちろん文書作成そのものの必要性がある場合は同じGoogleのドキュメントなどGoogleドライブのオフィスアプリを使えばいい。どうしてもそれを紙の文書として作成したい場合は、ドキュメントからのプリントアウトも可能だが、その時はWordやLibreOfficeWriterを使ってやればいいことだ。

要するに、今や、オフラインでのテキストライティングとしての「メモ帳」の使用場面など殆どない状況のなのだ。

もう一つ求められる「メモ帳」の機能。さっと必要な事項のメモを取り、それを後ほどさっと閲覧することが出来ることだ。その目的のために、GoogleKeepに勝るアプリなど他にない。

その入手の仕方、使い方などあえて改めて解説などする必要もないはずだ。

KeepはChromeでGoogleアカウントにログインすれば、Googleアプリ一覧から瞬時に呼び出し、メモを取れる。それは自動的に、クラウドに記録保存される。そしてその内容、何時でも、何処からでも、パソコン、スマホから閲覧できるのである。

これ以上のものの他に一体何が必要なのだろうか。

最初冒頭のEngadget誌の記事に気づいた時、マイクロソフトはこのGoogleのKeepと同じようなものを開発し、発表するのかと想像したのだった。

ところがその新機能なるものを見て、驚愕したというか、少々呆れて少々呆れてものが云えなくなったところがある。

「ようやく進化の時を迎えた「メモ帳」は、ついにズーム機能をサポート。メニューから選択、ないしCtrl-+(プラス)やCtrl-−(マイナス)、Ctrl+マウスホイールでズームインおよびズームアウトでき、Ctrl+0でデフォルト表示に戻せます。」 Engadget

その機能の動作の実際は引用記事の中でら見ることができる。見ていただきたい。その機能の説明自体なんだかよく分からない。それはいいとして、問題はその、そのズームインとかズームアウトなる機能だ。このようなもの、一体誰がどんな場面で使うと云うのだろうか。

これが「メモ帳」の進化発展の形なのか、なるほど、なるほどなるほど、感心しかねる内容なのである。この説明には納得どころか、大いなる違和感を覚えてしまった。

tad

参考資料
Windows10メモ帳の大幅アップグレード:Engadget
GoogleKeep:Google
秀丸とは:Wikipedia

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