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AndroidスマホのブラウザーChromeには、「タブ」という機能があります。
何枚もの画面を切り替え、別々のページをさっと表示する機能です。あちこちページを移動したり、戻ったりするには、その都度、そのページのURLを入力し、再読込が必要ですが、タブは、表示されているページの裏側で表示されている状態なので、そのタブを指定すれば一瞬で表示出来ます。
これが超便利なのです。
タブは元々パソコン用に開発されて使われているもので、パソコンでは非常に便利なものとして使ってきました。それがスマホでも使われるようになった。その使い方、操作法は違うところがありますが、それを使う目的は同じ、両方全く同じ感覚で使えばいいのです。
パソコンではもちろんですが、スマホでタブ機能を使うと、情報の検索、閲覧、ファイルデーター処理の効率が抜群に上がります。
今朝はAndroidスマホのChromeタブ機能の基本的使い方について紹介しておきます。パソコンもお使いの方は、さてパソコンの場合はどうであった
か思い出しながらやってみるのは有益でしょう。
スマホホーム画面からの話です。
図1 タブアイコンをタップする。
・Chromeを立ち上げる。ステージ画面にあるといい。
・スマホトップホーム画面を出します。
・Chromeの画面上部、アドレス欄の右にあるタブアイコンをタップする。
図2 タブが一覧表示される。
・パソコンの場合タブ欄は横に並んで表示されますが、スマホの場合
は縦に並んで表示されます。
・指を上下にスライドさせることでタブを開いたり、上部にまとめたり
できます。
・表示された各タブのタイトルをタップする。
・そのタブの内容が表示される。
・各タブ右端の「X」をタップするとそのタブは閉じられる。
図2 新しいタブを開く
・新しいタブを開いてWebページを表示したい場合、図2の
左端の「+」ボタンをタップすると新規タブが開かれる。
まいにちさまざまなパソコンワーク、スマホワークをやっていると
タブはどんどん増えていきます。時折、その件数と内容をチェックし
不要なものは、「X」をタップ削除を心がけることです。
スマホは特にどんどんタブを増やしてしまう傾向が強い。最初の頃それに気づかないで5、60件、タブが開かれていて驚いたことがあります。
いずれにせよ、タブを上手く使うことでパソコン、スマホ操作の効率は
抜群に向上するはずです。
明日は、念のため、パソコンでのタブ操作の復習をしておきますか。
tad
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