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パソコンの場合、Windowsに関わる代表的アプリソフトはマイクロソフト・ストアに登録、記載されている。GoogleChrome関係のアプリは、ChromeWebストアに出店されている。Windowsストアに比べると、ChromeWebストアの方が、ことアプリという点では、そのの内容、数量的にも質的にも、より充実しているようだ。パソコンについては、OSはWindows10であるが、アプリソフトの殆どは、Chromeのそれを使っている身としては、そういう評価にならざるをえない。
しかし、改めてアプリソフトとしての数と内容ということになると、このスマホPlayストアのそれは、パソコン用Webストアのそれと比べると、はるかにその内容、数量の点で凌駕しているようだ。なにしろそのジャンル、カテゴリの広さは、Webストアは、Playストアにははるかに及ばない。
それはそうだろう。先にも書いているが、何しろAndoroidスマホ用の全体的なアプリ数は360万件だという。Playストアではその中から厳選に厳選を重ねた上で、ユーザーからの評価が高いものだけを出店している。スマホに関しては、iPhoneの場合も全く同じである。
スマホのそうしたアプリソフト、世界中のIT関連のプロフェッショナルが、知恵を絞って開発し発表しているアプリソフトの集合体なのである。
私自身今回改めて、Playストアの内容を総合的にチェックしてみて、その数の多さと、内容の豊富さ、質の高さを再認識した。質の高さなどと云うと、いろいろ論議が分かれるだろうから、そのような言葉を用いることは避けた方がよさそうだ。
アプリとなると、まさにその名前のように、要するにユーザーにとって、応用性、実用性があるか、どうかが評価のポイントの全てであろう。勿論Playストアでもユーザーの評価の高い、低いがその取扱いを決める最大のポイントになっている。
なにが何でも数さえ多ければいいということではない。ユーザーがどういう
分野、カテゴリーに関心があるかが大きなポイントだ。その分野、カテゴリ現在のPlayストアではなんと約35項目にもなっている。これが凄い。そのどれをとっても、例えば私にとっては、その項目には関心ございませんというものはない。
それらは全て毎日のパソコンワーク、スマホワークの中で、一つ一つ大いに関心、関連のあるものであり、そして毎日の仕事、生活、衣食住、医療、健康、教育、エンタメ、趣味など、そのもの自体に関連するものだ。
図1 Playストア、全てのカテゴリがまとめられている。
アート・デザイン、ゲーム、スポーツ、ソーシャル・ネットワーク、ツール、音楽&オーディオ、仕事の効率化、健康と医療、写真などなど35になんなんとするカテゴリのアプリが存在する。カテゴリとしては、あまり系統的にまとめられているとは云えない。しかしあらゆる重要なジャンルにわたっている。
時間があれば、それぞれのカテゴリーの中の代表的なものを取りあげ
順次試してみたいものだ。実際にそれを使うかどうかはまた別問題だ。それをどう試し、紹介してして行く機会があるかである。
もう一つの課題は、こうしたAndroidアプリ、パソコンChromeでも使える
ようになっていく筈だ。いやもうそうなっているものもあるのかな。スマホもさることながら、パソコンでそれを使ったらもっと使いやすいというアプリソフト、数多くあるだろう。
どんな形でそれが実現、展開していくのか、それを今後のBLOG中でどのように取り扱って行くのか今後の楽しみにしておきたい。
tad
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