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私の大学時代、所属していたサークルに「陵英会」と云うのがある。英会話
クラブである。当時はESS(EnglishSpeakingSociety)と称されていた。いや現役世代、今もそう呼ばれているのだろう。「陵英会」はそのOBが集まる同窓会なのだ。私の理解が正しければである。
2週間ほど前、その「陵英会」幹事のMIさんからメールで案内があった。その「陵英会」会員の中で、メールがお出来になり、メールアドレスをお持ちの方を対象に、今後のさまざまな連絡事項をメールで実行することにするという内容だった。
そのことに関し、私はそれなら、そのメールアドレスをお持ちの方対象に
グループメール、メーリングリストを作成されたらいかがですかと提案させていただいた。例えば、簡単に出来、無料のフリーML、GMOなどがありますよ、とメールさせていただいた。MIさんは、それならと、それを実行され、メーリングリスト、Googleグループメールを開設されたのであった。
メーリングリストについては、私はこれまで、フリーML,GMOを7つ8つ主宰
開設して使っている。Googleのグループメールの存在は知っていたが使ったことはなかった。
Googleのサービスをいろいろ使っている私にとっては、それは願ってもないこと、早速それを使い、グループメールに会員登録された方を対象に、開設案内のメールさせて頂いたのだった。幹事MIさんのご依頼でもあった。
その成果はてきめんであった。MIさんからそのグループメールアドレスの案内を受けたのは一昨日の午後のこと。私はそのGoogleグループアドレスに対し、グループメール開設の案内を出したのが、昨日早朝6時のことだった。すると昨日の午前中に、早くも10人以上の会員の方から、さまざまなメールの反応がこのグループメールに寄せられたのであった。いや
メールの威力、グループメールの有効性が実証されたものだ。
グループメールの使用例として典型的なもので、よかった、よかったと、幹事のMIさんともお話ができた次第である。
私自身、Googleのグループメールの使用は初めての経験、MIさんには
まずこの機会を与えていただいたことにお礼を申し上げておきたい。私自身もこれから使ってみたいものである。
もう一つ書いておきたいことはは、これを機会に、すでに始まったこのグループメールのやりとりの中身を紹介すること、したいことがあろうことだ。
全国各地、なかにはベルギー在住の方からメールをいただいている。
かって私たちの大学時代、英語、英語会話を如何に学んだかについて書く機会があろう。2020年の東京オリンピックを控えて、ホスト国として、日本人の英語力が大きく問われているはずだ。様々な受け入れ体制が問題になる中で、私はこのことについて全体的に案外関心が薄いという印象を持っている。いかがであろうか。国家としてもっと国民全体の英語力アップ
に関心を持つべきだと私は思う。
昔と違ってスマホという便利なものが出来たから、安心だという考えなら
それは大間違いではないか。人間と人間のコミュケーションの手段として最も大切なことばを、スマホ端末にまかせようなどどいう考えはやめて欲しい、やめようと云っておきたい。
スマホにせよ、パソコンにせよ、それは人間の知識や語学力、いわゆる
リテラシィを代行するものでなく、それ自体を向上させるための手段で
あることを忘れてはならない。
あの大学時代、英会話クラブでたいしてその語学力がアップできたわけでない。少なくとも私はそうだった。しかしその純粋な動機を持ち続けたおかげでその後の人生が大きく開けたのだと今でも信じている。
話は少々ずれたようだが、そうしたことをかっての仲間たちと懐かしく話し合える機会があるのが楽しみである。
tad
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