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先のBLOGでインターネットラジオのことを書いたが、その際、インターネットTVについても何度か触れた。今朝はそれと関連する話題だ。
最近放送済みのTV番組を観そこなった人のためにインターネットで配信する「TVer」というサービスが話題になっている。どんなものか興味があったので、アプりをインストールし、アクセスして使ってみた。パソコン、スマホ、タブレットなどで利用可能だが、今回はスマホでやってみた。観そこなった
ドラマ、特集番組など、スマホで観れたら、確かに便利だ。
以下その内容説明、民放ポータルサイト「TVer」ホームページの引用である。
「民放テレビ局が一つに!
放送済の約170番組が全て無料で視聴できる民放テレビ局が連携した公式テレビポータルサイトTVer(ティーバー)。各局の好きな番組を好きな場所で、好きなデバイスで自由に視聴出来るテレビの新しいスタイルである。」 民放TVerのホームページ
図1 TVerとは
パソコン、スマホで利用可能だが、今回はスマホにTVerをインストして
視聴できる番組をチェックし、いくつか視聴してみた。見損なったという
こともあるが、そもそも自宅で観る時間がない場合、電車の中、待合時間中などで観れるのがいい。民放大抵の主要番組はカバーされている。番組放送済みから一週間以内という期間制限も特に問題ない。
図2 スマホに「TVer」アプリをインストールする。
アイコンをクリックすると、TVerホームページにアクセス出来、視聴できる
番組一覧が表示される。
図3 マイリスト、視聴出来る各局番組一覧表示。
・見たい番組を選んでタップすると番組がスタートする。
・きれいな安定した画質、音質で目的の番組を観れる。
・民放番組だからコマーシャル入りはしかたない。
・視聴できる期間は放送後約7日と限定されている。
今回はスマホで視聴したが、パソコンでも全く同じ手順で番組視聴が可能である。アプリインストの必要も無く、サイトからアクセスして視聴できる。
一番最初に、簡単なアンケート、生年月日、利用の地域に答える必要がある。
最近のニュース報道によれば、TVer民放連合は、NHKにもTVerに参加を呼びかけている。「参考資料) NHKは前向きのようだ。NHKの番組
の場合コマーシャルがないので、そちらの方が人気が高くなるのではないか。今後の動向が注目される。
ちなみにNHKは独自に見落とし番組をオンデマンドで観れる仕組みを別途導入済みだ。それについても本件に加えて解説の機会があろう。TVerにNHKが参加すれば、オンデマンドの別途利用は必要がなくなり、視聴者にとっては便利だ。
ただ、それには、例の受信料を払っているいないの問題がからんでくるはずである。
さてさて、どうなるかだ。
tad
参考資料:
TVerとは :Tver.jp
TVerホームページ:Tver.jp
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