まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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スマホカメラによる撮影はピントを合わせ、スマホ画面でシャッターボタンをタップするだけ。注意すべきはスマホがぶれないようしっかり保持すること位だ。

撮影した写真はスマホ本体か、Androidスマホの場合は、マイクロSDカードに保存されるので、保存容量が許される限り、何枚でも撮影できる。

写真の保存先のことについては、重要なこと、再度明日以降のBLOGで触れる予定だ。

今朝はスマホカメラで写真を撮る場合の初期設定、初期画面の取扱のことについてだ。スマホで写真を撮って、それを見ることは極めて簡単なことなので、それでよし、となってしまう。シャッターを押す前にスマホカメラでどんな写真が撮れるか、さまざまな機能をアレンジ、使えることを、知っておくこと、認識しておくことはやはり必要だ。実際にそれを設定し、使うかどうか、その必要性がどれくらいあるかどうかは別問題である。

図1  カメラを開き、撮ろうと対象を写しいる状況の画面。
撮る対象の上下にさまざまな設定・機能が表示されている。

1 設定(ISO、明るさ、解像度など)
2 HDR(オート)
3 イン・アウトカメラ切り替えボタン 
4 フラッシュライト (フラッシュオン・オフ)
5 詳細設定(オート、マニュアル、美人エフェクトなど)
6 動画撮影
7 シャッター タップでこの場面の写真が撮れる。
8 オート・手動設定(現在はオートになっている)
9 撮った写真、これまで撮った写真一覧

・写真を撮るために使用するのは勿論アウトカメラ、間違えようが  ない。自撮りもそれを使う。
・さまざまな高度なカメラ機能を使うための設定、1,2,5など  については説明省略。現時点での必要性もあまりなさそうだ。
・よほど特殊な画面を求めない限り、とりあえず8の「オート設定」 で十分だろう。
よほどの暗闇の状況では、4フラッシュを使う。
・写真を撮ったら、9で確認、これまで撮った写真もすべて見れる。
 これについては、共有、公開処理と関係し、今後のBLOGでも何  度か触れる機会があろう。
まずは細かい設定など気にかけることなく、「オート設定」でどんどん撮って観ることだ。撮った写真は9で確認し、上手く撮れたか、どうしたらもっといい写真になるか、試行錯誤を繰り返すことがスマホ写真上達の道であり、楽しみであろう。

明日は撮った写真のスマホならではの保存法、共有法について。

tad



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