|
写真(静止画)に関するものであったが、6番目に「動画」というものがあった。動画が撮れる。
果たしてこの「動画」どの程度のレベルのものであるのか、今朝はそれについて、私見を書いておきたい。
かってはまあまあのレベルのビデオカメラを使い、海外旅行、国内旅行の時などで、ビデオ動画を撮り、YouTubeにアップし、当BLOGでも使ったことは結構あった。しかし最近は自身の体調のこともあって、旅行の機会もなく、ビデオを使った動画をアップすることなど全くなくなった。
スマホでどの程度のビデオ動画が撮れるか、あまり過度の期待はしない方がいいが、しかしスマホの動画さっと気楽に撮れるのがいい。写真でなく、音声も入った動画でその場の場面を記録保存しておきたいシーンもあるはずだ。そんな時ほんの30秒一分程度の動画が撮れたらそれで十分だ。是非試しておきたい。
どんな動画が撮れるか、ほんの短いものを一つやってみたのが下の例で
ある。全くたいしたものでないが、撮り方、腕前さえよければもっといいものが撮れるはずだ。
スマホで動画を撮る最大のメリットはやはり撮ったものが、自動的に写真と同じように、Googleフォトにアップされるということだ。勿論無料。スマホで撮る範囲のものであれば、2〜3分の短いものなら問題ない。またそれくらいの長さにしたおいた方がよさそうだ。
画質だ、録音される音声だ、などのことは別にして、スマホ動画を共有処理する場合の最大のメリットは、フォトや、Googleドライブなどへアップ出来る他、YouTubeに直接アップロードすることができることだ。図2
これはいい。旅行先で撮った動画を、移動中の車中、バスの中から、SNSやBLOGなどへの投稿も簡単に出来る。
撮って共有したい動画を選択タップすると、共有の選択肢の中に、YouTubeがあるから、それをタップするとYouTube動画としてアップロードしてくれる。これは超便利だ。今回はそれをやってみた。
スマホ動画をYouTubeにアップ
なにしろ動画となると、その保存容量が大きいので、スマホ、パソコンの保存容量を結構食う。しかしそれを「フォト」とりわけ、動画専用サイトYouTubeに無料で保存できるメリットは大きい。
今回は短めの動画を強調したが、それは必ずしも保存容量のことを心配したからでない。
どんな内容であるかにもよるが、まあ長くても2〜3分内が一つの目安かな
と考えただけのことだ。特にさしたる根拠があるわけでない。
動画のもう一つの利点はただ画像が動くということだけでない。BGMが
入るというのが効果的なプレゼンテーションのための大きなポイントだ。
現場で撮った音声が気に入らなければ、自分の好みのBGMに入れ替えてもいい。
画像はまあいいものが撮れた。さてBGMの音楽をどんなものにするか、それをあれこれ考えることも、動画ビデオを作成する一つの楽しみなのである。
ついでに申し上げておくが、スマホだけでも、音声を含めて撮った動画の編集加工が結構できる。
それをしないで、スマホで撮り、「フォト」、YouTubeに保存した動画を、パソコンでさまざま編集加工することも出来る。パソコンに慣れた人はその方がなにかといいかもしれない。
tad
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- スマートフォン


