まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

最近の話題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

お二人の羽生さん

今朝はちょっと予定を変更して二つの話題をとりあげました。

図1 こちらをごらんください。

・ピヨンヤンオリンピック男子フィギャーシングルでの
 羽生結弦、宇野昌磨、お二人による金銀の快挙は   日本人としてなんとも誇らしいことでした。
・まさか、まさかと思っていました。中学生の藤井聡太
 (15)五段、羽生善治永世竜王(47)を朝日杯準決  勝で破り、決勝でも 勝って、中学生棋士として初   めて将棋公式戦でタイトルを獲得、六段に昇格しま  した。すごい!
・それにしても印象的だったのは、全く偶然ですが、
 この二つに、お二人の「羽生」名がからんでいたこと  です。

 これ本当に単なる偶然かなと思います。

 羽生選手、三連覇したら、羽生善治氏と並んで国   民栄誉賞なのでしょうね。

ad
 
新聞は朝日を購読しているが、ニュースはもっぱら、ネットで読む毎日だ。新聞だと朝日の記事だけだが、ネットだと、主な日本の新聞のものはもちろん、世界中のものが読める。もちろん日本の新聞記事を読むのが98%。たまに日本のことで話題になったアメカの主要新聞の記事をチェックしたりする位だ。

ネットニュースとなっても同じ事件に関する限り、その内容は殆ど共通している。しかしそれぞれその他新聞記事にないものがあったり、同じ事件について書いたものでも、その内容、書き方のスタンスなどかなり違ったりしている。そうした比較がトータルにできるのがネットニュースの一つ大きなメリットであろう。

ネットニュースとなるとまさに山ほどある。中にはいわゆるフェイクニュースなどもあろうが、ここで取り上げているのは著名新聞社が直接提供しているものだから、まずは信用できるものである。

ネットニュースは主に主要ポータルサイトが提供しているものが殆どだ。さっと全体を眺め読むためには、やはりポータルサイトのまとめニュースが多く読まれているようだ。一般的にはYahoo、OCN、NIFTY、LIVEDOOR、MSN、 Googleなどのものだろう。

私自身は長年もっぱらYahooのニュースを読んできた。最新のニュースをジャンル別にまとめて提供してくれるので、まとめて読みやすいかなという感じである。

最近はYahooに加えて、Googleニュースをまとめて読むようになった。昔からGoogleニュースがあることは知っていたが、なんとなくYahoo中心でやってきた。

最近改めてGoogleニュースを読みだしたが、以前と較べて格段に読みやすくなっている。ニュースがジャンル別、セクション別に分かれていて分かりやすい。なにしろ世界中の国々のネットニュースが読めるのはすごいと思ったわけだ。

実際に読むのはもちろん「日本」だけなのだが、たまに、例えばUS、UKを選んで英語のニュース一覧を眺めたりする。それが出来るのは英語位だが、とにかく世界中の言語がそこに揃っていること自体がすごいと思う。あえてまったく解読不能のページを開いて「想像」を働かせてみるのも一興だ。

まさに世界中がネットで繋がっているという実感を持てる。もしそれを読みたければ、Googleの翻訳を起動してやれば、殆どの言語でも読めるはずだ。その正確性は別にしてである。外国語を学ぶために実にすごい教材だと思う。

いずれにせよ、毎日ネットニュースを読むならどこのものがいいかと問われたら、それはやはりGoogleニュースに尽きる。他のいかなるサイトのサービスをはるかに凌駕している。

図1はGoogleニュースの外観を示している。Yahooのものを含めて、こんなにわかりやすい形で世界中のニュースを提供しているサイトは他にない。

Googleのニュースはセクション毎にまとめられていて、極めて読みやすくお勧めである。

図1 クリック

   Googleニュースのメリット:

 1   あらゆるニュースがセクション、ジャンル別に整理して提供されてい    る。
 2 お勧めニュースがまとめられ表示されている。
 3 世界中のニュースが国別(言語)に表示される。語学勉強にもって    こいだ。

最後にまだネットニュースをお読みになっていない方で、もしご興味があれば、YahooとGoogleニュースこの二つをブックマークしておかれることをお勧めしておきます。

参考資料:

Googleニュース:Google
Yahooニュース」:Yahoo
その他ポータルサイトのもの:

白馬

アメリカ政治の暗い話などしばらくやめだ。
昨日から二泊三日の自動車旅行です。

2年ぶりの白馬だ。この所の全国的悪天候
だったが、昨日は結構いい天気に恵まれた
た。

朝6時、村山出発。青梅インター中央道、
大町から白馬入り。到着11時。

ランチタイム、エコーランドを散策。おやき
の店を見つけ、飛び込んだ。

定番の野沢菜、なすなども美味しかったが
ブルーベリーのものが季節限定品で良かっ
た。

tad

イメージ 1

『米国パリ協定「政権抜きで果たす」 米国の企業や大学で動き

米大統領が地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」から離脱表明したことを受け、米国の9州や125都市などが共同で5日、連邦政府に代わって米国の温室効果ガス削減の責任を果たすとする声明を国連に提出した。前向きな州の国内総生産(GDP)は全米の3割を超えており、トランプ政権抜きで国際公約を守る動きが広がっている。

独自の取り組みは、国連の都市・気候変動担当特使を務めるブルームバーグ・前ニューヨーク市長の呼びかけで広まった。「We Are Still In(私たちはまだパリ協定にいる)」と題した声明には、ニューヨークやカリフォルニアなどの9州や全米125都市に加え、902の企業・投資家、183の大学が署名。企業では、アップル、グーグル、ナイキなどが名を連ねた。』 朝日新聞

まさかトランプ大統領、パリ協定からの離脱を表明するとは思っていなかった。それをやったところで米国にとってなんの得にもならないことははっきりしていたからだ。

それはあらゆる意味で、米国の国際社会での威信の失墜、さらに米国経済そのものにも悪影響を与えると考えられていたからだ。ところがトランプ氏はそれは選挙公約だ、アメリカの為になることだという言い分で離脱宣言してしまった。

それについては確かに国際社会全体ショックを受けた。しかしそれに対するの国際社会の反発は想像以上に大きなものがあった。ドイツのメルケル首相はもう何事もアメリカなどあてにしない、できない。欧州が団結してその指導力を発揮していく時代だとアメリカへの不信を明言した。

中国の外務大臣は、中国はパリ協定を遵守する。それは国際社会に約束したこと、地球温暖化対策に全力で当たると、この時とばかり、中国の国際社会におけるリーダーシップをアッピールしたものだ。いやはやアメリカの威信失墜はもはやどうしようもないことになってしまった。

もちろん国内の世論調査でも国民の6割近くが離脱表明に反対している。当然のことだろう。

いやその後、意外と言えば意外、当然と言えば当然の
ことなのだが、この事態に敢然と立ち向かったのが、アメリカの9つの州、125の都市、そしてトップ企業群だ。トランプ政権の離脱宣言などこれを無視、州として、都市として、そして企業としてパリー協定を遵守し、その内容を実行していくと立場を打ちだした。それが冒頭のニュースなのだ。

さすがアメリカという感じである。こうした動きはさらに米国内で広がりこそすれ、その勢いが衰えることはなさそうだ。

第一離脱すると宣言したとろこでそれが実現するのは3年後、EUはその再交渉には応じないと宣言している。国内では政権とは別に州として、都市として、企業としてパリ協定の方針に沿ってその目的達成に向かってそれぞれやるべきことをやろうとしている。

トランプ政権の面子まるつぶれである。ロシアゲート疑惑の追求がこれから本格化することもあって、その政権基盤ますます危なくなってきた感がある。弾劾ということすらひょっとすると、ありえる状況になってきたのではないか。

そもそもアメリカ国内でも、そうなることが、アメリカという国の将来、そして地球社会そのためにも必要だという空気が生まれつつあるのではないか。

そもそもトランプ氏、このパリ協定とは一体何なのか、そその目的、それが成立した歴史や経緯などあまり理解していないようだ。

地球温暖化対策という大義名分が第一であることは
云うまでもない。ただそれに加えて、州にしても、企業にしても、どうしてそれに執着するか、である。それにはそれ自体が創出するであろう大きなビジネスチャンスがあるということなのだ。トランプ氏の旧態然たるラストベルトでの雇用などと比較にもならない。

自身の勉強のため、またご参考にもなるかと思い、このCOP21,パリ協定の内容、目的、その歴史について改めてスライドでまとめてみました。ごらんいただければ幸いです。

tad

参考資料:
政権抜きでパリ協定に参加:朝日新聞
パリ協定に関する資料:スライド



近頃ネットニュースを読んでいると、AI(人工知能)の話題が、出てこない日はない。

二三日前、AI囲碁が、世界一のチャンピオンを完膚なきまでに破った。そのチャンピオンが、何が、どこかがそんなに悲しいのか、悔しいのか、よく分からないが、悲嘆の涙を流したというニュースがあった。

また昨日はこれからはAIが作曲する曲がすごいもので、それが普及すると、この世から、音楽アーティスト、作曲家が不要になる時代がくるとか、こないとか、そんなニュースが報じられていた。

一般のサラリーマンにとって深刻な話題は、これから数年後、ビジネスの現場、職場の世界では人間がやっている仕事の30%、40%はAIにとって代わられるようになるとか、ならないとかいうのがある。

まさに、「すずめの子、そこのけそこのけお馬が通る」、どなたかの皮肉を込めた句の風情ではないか。

AIの進歩自体はまぎれもない事実であり、それぞれの分野において、各界、業界、またそこにいる人々がそれぞれAIなるものにどう対処するか、対応するか、それを見ているのは実に興味深い。

例えば日本には、ゲームの世界、囲碁だけでなく、将棋というジャンルがあり、それぞれの世界でAI囲碁、Ai将棋にどう対処してているかがある。

私は将棋ファンで囲碁のことはあまりよく知らない。囲碁の方は今のところAI囲碁に何か積極的に対応しているようには見えない。

一方将棋界の方は、名人を含めたトップレベルの棋士が、ボナンザという現在最強とされる将棋ソフトと闘い、大きく負け越しの結果となっている。

そうしたソフトの利用をめぐって将棋界全体に一騒動あったりしたが、総じて将棋界の棋士達、将棋ソフトに負けても、それはそれ、それで特に悲観したり、卑屈になったりはしていない。そうしたAIソフトの存在を受け入れ、その強さも認め、その中でこれまでと同じように、人間棋士同士の闘いを正々堂々進めて行こうという姿勢なのだ。

私は一将棋ファンとして、それがうれしいというか、その
姿勢が正しいと思うのである。佐藤名人がボナンザに
負けても、それはそれでその事実は受け入れる。「なる
ほど確かに強い。その内容もっと研究してみよう」という
スタンスなのである。

現在、棋界では今年度の名人戦の最中、佐藤名人が挑戦者の稲葉八段に三勝二敗の王手を掛けているところだ。

中学二年でプロ棋士となった藤井聡太四段が公式戦で19連勝中、さらに連勝を伸ばし、新記録、ひょっとしたら、名人は無理だが、竜王を含めたなんらかのタイトルを取るのではないかという話題でもちきりなのだ。特にAI将棋のことと無関係で、将棋界全体が盛り上がっている。

多くの将棋棋士たち、おそらく自宅では、パソコンでボナンザをダウンロード・インストして、戦ってみているだろう。そしてその強さの根源を研究しているに違いない。

第一そうした強いソフトが存在するといういことは、将棋というゲームがそもそも極めて高度に論理的なゲームであることの証拠なのだ。 そのそのソフトとの闘いで敗れることなどなにも情けないことでも、不甲斐ないことでもないと考えているに違いない。

そうしたAI自体、他でもない人間がその論理プロセスを徹底的に追求して作りだしたもの、その論理プロセスを自分達も追求していけばいいのだと考えているのだろう。それでいいはずだ。

名人戦を主催しているのは朝日、毎日新聞、竜王戦は読売新聞だが、AI将棋が登場したからと言って、その棋戦をやめたり、スポンサーであることをやめたりすることはなさそうだ。

その一方で、AI将棋を入れたの棋戦の企画もあるようで、それはまた人間だけ参加するのと全く別の棋戦ととらえてやるところが正解、素晴らしいではないか。

AIソフトがいくら素晴らしいと言ってもそれを使いこなす
人間がいて、それが勝負できるようセットして始めてその存在を主張できるものなのだ。それ自体が人格を持って、存在し、活動できるわけでない。

将棋ソフトを例にとれば、ボナンザ一つとっても人間の手によるさまざまなアレンジ、補助があって始めてその強さを発揮出来るものなのだ。

それはなにも将棋に限らずあらゆるAIソフトに共通することではないか。

幸いパソコンなるものをやっているおかげで、さまざまな話題のソフトに触れたり試してみることが出来るのは興味深いことである。ボナンザも無償でダウンロード出来るようだが、まだやっていない。そのうちぜひ試してみたいものだ。

もっともボナンザなど、トップクラスのプロ級、強すぎて
話にならない。20年前、パソコンを買うと入っていた
ソフトとレベルが天地の差があるようだから実際の相手にはならない。飛車角二枚落としてもらって戦っても勝てそうにない。それを実感することだけでもいいではないか。

パソコン用のさまざまなAIソフト、ゲーム関係の他に最近は、お絵描き関係、音楽関係などなどさまざまなものが出てきている。まだまだそれは名前だけで、中身が全くたいしたものでないものもある。音楽関係など実際に使えたり、応用できたりするものはいくらでもある。是非使ってみたいが、こちらにその知識、技能が備わっていないのだ。それを使いこなすというのはまずそれが必要なのだ。

が、そうしたものを試してみることの楽しみますます増えてきていることは楽しく、うれしいことだ。

パソコンをやっているおかげで、そうしたソフトの一環、
ほんの一環に触れることが出来る。出来る可能性がある。

そうしたプロセスのほんの一端だが、実際にやってみて感じる。すごい時代になったものだ。

AI社会がこれからどのように展開して行くか、分からないし、分かりそうもない。そんなことはどうでもいい。これからもどんどんいろんなものが出てくるのは、わくわくするし、実に楽しみなことにはちがいない。

tad



よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事