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二刀流でメジャーデビューしたエンジェルス大谷翔平選手がメジャーで新人王を獲得した。野茂英雄選手、佐々木主浩選手、イチロー選手以来、日本人選手4人目の快挙となる。
昨日は一日TVで何回もこのニュースを見まくっていた。今朝のBLOGでも是非このこと記録をしておこうとの一念から逃れられなかった。バンザイ、バンザイである。
ただもう一つ残念というか、大きな懸念を抱かせるニュースがあった。稀勢
の里三連敗である。多くの日本国民にとっては同じ思いであったに違いない。黙って見ているしかない。
それにしても大谷選手のこの快挙、日本人としての大きな誇りを感じさせてくれたものであった。
tad
参考記事:
全てが意義ある一年だった:Yahoo
稀勢の里三連敗のピンチ:Yahoo
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文化
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もう、二年半年前のことになる。私は正確な所は未だによく分かっていない
が、突然病に倒れ、入院体験を8か月近くすることになった。
それでも、なんとか一昨年12月に自宅療養の道を選択し、病そのもの療
養は、自宅と同じ市内の医療機関のお世話になり、週三回訪問看護を受
けることにした。
これが結果的によかった。なにしろ、病院生活と自宅での生活では、その
内容、レベル、楽しみ方が百パーセント違う。以前家では普通にやって
いたことだ。食べること、話をすること、寝ること、TVを見ること、なにか趣味に関わることが、好きなように、自分の裁量で出来るのだ。
こんな贅沢なことが、出来ていたのだ、やれていたのだ、と思い知ったの
である。
私の場合は、分類では、耳鼻咽喉科の範疇だが、食、口のことには比較
的、と云うか、これが回復した喜びが一番大きかったことは当然だろう。
その機能の絶大な大切さを改めて知った。
これについては今回は述べない。今回は、残り二つ耳鼻のことだ。
2年半前それでも普通の高齢者生活を送っていた頃は、耳鼻ことなど
全く無関心だったのだ。
今は違う。それを意識せざるをえない状況になったのである。自宅療養
の身、毎日毎日意識せざるをえない。
私は自宅では非介護者、自宅では、耳鼻に関しては自分のことだけでなく
妻の耳鼻能力のことを考慮し、配慮してことを、進めなければならない。
なにしろ相手は、馬のくせに、鼻の性能はすごい。耳は悪い。
私はその逆である。それを知って互いにそのためにきちんとした対応が必要なのだ。でないと不要なトラブル発生することは散々体験すみなのだ。
いや今朝のBLOGタイトル、「他愛もない鼻と耳の話」は冗談で片付けては
ならない話なのである。
tad
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今後の世界の政治情勢を占う1つ大きな出来ごとが、アメリカ中間選挙
の結果であった。
トランプ氏とって、下院での過半数の維持が出来なかったことはその政権
維持のために、大きな敗北であった筈だが、そんなことは意にも介さない風情風だ。まずは最高裁の判事の選定にその豪腕ぶりを見せつけた。
其れ位は、十分予測の範疇だったが、世界の良識派の政治家、市民に取って、予測外の出来事は、ドイツのメルケル氏の与党州議会で大敗北、メルケル氏政界からの引退を表明してしてしまったことだ。
メルケル政界からの引退はトランプ氏のあの異常な政治の流れに歯止めをかける大きな存在がなくなってしまったと云って過言ではない。
さてこれから世界はどうなるか、大きな懸念をもって毎日の国際情勢を
眺めている所である。
tad
s
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