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百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

英語クラブ

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私がインターネットでホームページを始めたのは何年前になるだろうか。もう今は公開していないホームページの記録では1996年のものがある。初期に使っていたプロバイダー、今はもう使っていないので、その頃のものを上手く引き継いでいないところがある。昔のものは昔のもの、改めてそんなものを見たところでどうということもないが、かって苦労して作ったものだ。折角だから人様に見ていただくかどうかは別にして、自分個人用の記録として再現できるものは再現しておこうと思いだしたところである。

かって使っていたパソコンハードデイスクにそうしたものが残っている場合もあるし、ホームページとしては再現できていないが、現在も使っているプロバイダーのホームページ用サイトなどに関連フアイルが残っていることもある。時間を見て、なんらか理由で見れなくなったものを再現してみるのもいい。

そんな中、パソコンクラブの会員の方で、私の旧ホームをご覧になった方が、英語格言集の前半(1から50まで)は見れるが、後半(50から100まで)が見れない。英語を勉強する上で参考になるので、その後半の50も見れるようにしてくれとのご要望をいただいたのだった。

いや、そのこと自分でもうっかりしていて、そうかなと、旧ページをチェックしたところたしかにそうだ。前半50はちゃんとみれるが、後半が出てこない。たしか、パワーポイントで作ったものをHTML形式にしてスライドショーとして見れるようにしていたものが、見れないのだ。こちらはなにもそれに変更を加えたり、データーのあるURLを変えたわけでもない。

ただが、そこに基本データが残っていることは確かなので、逆にそれをダウンロードし、なにか別の形で編集し直すことで、再現はできるはずなのだ。

それはいずれしますので待って下さいと約束したのであった。うーん、さてどうするか、それはこれからのことだが、とりあえず、前半50の部分については、改めて、ここで紹介公開させていただくことにした。それはPDFの形になっているので、それを開いてご覧いただけるはずである。

そもそもこの英語格言シリーズかっては、毎週一度改訂するホームページで発表するために作成していたものだ。それをBLOGなるものを初めて以来、毎日のBLOGで作成発表するようにしたのだと記憶している。たしか2007年の頃のことだ。前半50が終わり、後半も100まで作っている。

ことわざそのものは、ネット上さまざまなサイトや、オンラインネット辞書などに数多く掲載されているから、その引用は選択できるからいいとして、問題はそれを一枚のスライドにするためのイラスト作りが大変だった。いや、そのスライド用イラスト、我ながらよく出来たと思うこともあるが、そのケースはむしろ少なく、多くの場合、あまりピンとこないイラストで我慢せざるをえない状況だった。

もっともイラストがよくできたかどうかは別にして、そのためにもそのことわざの意味の一つ一つを考えるということになったことは非常に良かったと今でも思っている。

これから改めて、100以降の新シリーズを始めるのもいいし、いや、従来のもので、これはと思うものを改めて引用し、コメントをつけたり、改めて解説をつけたりして紹介するのもいいだろうと思ったわけだ。

それ自体、英語の勉強、日本語の勉強そして、少々大げさに言うと自らの生きざまの勉強にもなる。そこでこのシリーズ第一回、取り上げたのが今朝のもので、この100のシリーズの第一番目のものだ。

これについてはあえて、英語、日本語についてのコメントも解説もなにもない。私自身のまさに生き様そのものなのである。毎朝2時起床とは、早起きどころか、少々気狂い沙汰だと言われても仕方のないところがあることは承知の上である。

tad

参考資料:

私の英語格言シリーズ(50):tadhp 

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超早起きの私、真夜中に始まる女子サッカーのTV中継を見ることについてはなんの造作もない。いつものように夜中に目覚めてTVのスイッチを入れたら、まさに対ブラジル戦が始まるところだった。
 
でも私はそれを見なかった。それは私のジンクスだ。いつも大きな国際試合のスポーツ中継をTVで見ると日本が負けてしまうことが多いのだ。いや、勝手にそう決めてかかっているようなところもある。第一結果的に負け試合を延々見ることになるのは気分が悪い。前回なでしこが世界選手権でアメリカを破った時もそうだったし、今回男子サッカーで日本が初戦スペインに勝った時もそうだった。話は古くなるが、WBCで日本野球が連覇した時などもそうだったのだ。
 
そんなわけで、TVは見ないで、それは切り、いつものようにパソコン方の電源を入れたわけだ。仕事をしながら、なでしこの試合の経過は時々ネットニュースの速報をチェックしていたわけである。ネットのニュース速報も数々あるが一番スピーディでありかつ的確であったのはMS産経新聞のそれだ。とにかくこのサイトによる速報ぶりはすばらしかった。
その速報シリーズ(1)ゲーム開始から(6)日本勝利までのプロセスまさに刻々速報があり、そして最後は、それを(完)の文字で締めくくるという見事さであった。
【サッカー女子】ブラジル戦速報(1)沢、川澄ら主力が先発復帰 8.4 00:54
【サッカー女子】ブラジル戦速報(2)防戦一方の日本  8.4 01:28
【ブラジル戦速報(3)日本、大儀見が先制弾】2012.8.4 01:29
【サッカー女子】ブラジル戦速報(4)日本、1−0で後半へ 8.4 01:48
【サッカー女子】ブラジル戦速報(5)日本、大野が追加点  8.4 02:30
【ブラジル戦速報(6完)日本、2−0で勝ち2大会連続4強 2012.8.4 02:47
記事で試合経過をチェックしながらその都度、その記事のリツイートをしたり、Facebookで、「いいね」とやったりするところがこれまた実に楽しかったのである。
ネットで経過をチェックしながら、今朝予定していたBLOG記事の準備をしていたのだが、やはり今朝はこのMSN産経速報のすばらしさについて書いておきたくなった。
少々早いが、この記事をアップして、これからゆっくりTV観戦という筋書きでなのである。
tad
関係記事
なでしこ試合経過速報:Sankei
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今朝のパソコンクラブでのメールのやりとりの中で、このことわざを取り上げることを思いついた。多分以前のことわざ集の中で取り上げた覚えがある。いちいち調べるのは面倒だが何度とりあげても価値のあるものだと思って重複を承知の上で再掲載した。イラストストはもちろん新しいものだ。

あんな絶壁をよく登るものだとほとほと感心する。私など下から見上げただけで足がすくむような絶壁をクライマーは岸壁に取りつく。まさにその「意思があれば、道は開ける」である。”Where there is a will, there is a way."

日本語のことわざで同じようなものに「精神一到何事かならざらん」というのがある。もちろん同じ趣旨だが、「精神」とか「何事」というより、「Will、意思」「way、道」という言葉の方がより具体性があり、説得力がある。

何事も達成しようという強い意思を持つことが、目標達成のために一番必要なモーチベーションである。それを道具がないから、方法を知らないから、それを知ってからだ、道具を揃えてからでないとダメだ、などと考えてとりかかるのは大抵目標を達成できない結果に終わる。強い達成意欲があれば、方法、その道具もなんとか工夫ができるものなのだ。

ついでにこれtろ関連する英語のことわざに、”When there is a will, there is a way."というのがある。やろうと思った時こそ、それにとりかかる最善の時なのだ。それをいや、まだ時があるからとか、要件が整っていないからもう少し待とうなどとやっていると多くの場合チャンスを逸する。「思い立ったが吉日」である。「鉄は熱い内に打て」なのだ。

tad


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以前のBLOGで、英語のことわざをシリーズで紹介していたことがありました。
私のホームページで過去に50づつ、100ほど選択し、英語、日本語で対比しさらにそれに簡単なイラストをつけ一連のスライドとして紹介、掲載したのでした。たしかその後半50の半分くらい掲載したのでしたが、途中でいつの間にか中断していたのでした。

今回考えるところがあって、本日からこのリーズを再開しようと思い立ったところです。今後掲載するものはすでに過去に載せた、重複するものもあるかもしれませんし、全く新しいものもあるかもしれません。そのことをお断りした上で、新しくこのシリーズを始めたいと思っています。

このシリーズ、さまざまなことわざを日本語だけでなく、英語とセットで対比するのにはさまざまな意味、意図があります。基本的には同じ趣旨のことを言いながら、その表現、使う言葉が全く違ったり、言葉自体が互いによく似ていたり、ケースによって全く違うものであったりするところがおもしろいのです。それが、日本語、英語それぞれの勉強にもつながるということです。

さて、その第一回、今日のことわざは、「継続は力なり」です。その英語は ”Practice makes perfect”です。

昨日は私がボランティアでパソコンを教えに出かけている小学校の卒業式でした。4月からまた新しいクラスが始まります。そしてBLOGでも書いたように昨日はパソコンクラブの2011年度最終日であり、4月から新しく再開です。スポーツ(卓球)と音楽関連(ピアノ)の二つのクラブも、4月から新しいプログラム・スケジュールで再開の時期なのです。

そうしたものを如何に上手くやるか、それを楽しみながらあることで満足感、達成感を味わえるか。そのためのキーワードが、「継続は力なり」、もう少し正確に言うなら、「継続して、練習。実践すること」、英語でいうと、"Practice makes perfect" なのです。

パソコンクラブでの話の中では、どうしたらパソコンが上達できるか、ということについて、もっともらしくこの言葉を引用しました。何をえらそうに言ってるか、と思われてもしかたないのですが、それは他の人というより、自分自身に言い聞かせるために、このことわざについて言及したわけです。それが勉強で成果をあげるための絶対の真理であることには一体なんの変りがあるでしょうか。

このことわざに関連して私自身が作った造語があります。「百見は一験にしかず」です。もう何年も前からBLOGやホームページ冒頭で使ってきたものです。

それは「百聞くは一見にしかず」ということわざから来ていて、それを真似て創造したものであることはお断りするまでもないことです。「百回、話を聞くより、一回目で見た方が理解が深まる」ということ、そして「百回それを見るよりも、一回実際に自分でそれを実践してみることが、本質理解の近道だ」ということです。

「継続して実践すること」"Practice makes perfect." これこそが、あらゆる事柄の学習のための真理、真髄ではないでしょうか。

tad







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《諺》灯台下暗らし: It's dark at the foot of a candle.

 意味:手近なことがかえってわかりにくいというたとえ。

 これを例の翻訳機能を使って翻訳させてみた。

Yahooの翻訳: 灯台下暗し: Always dark at the foot of the lighthouse.

まあまあの翻訳ですね。

Googleの翻訳:灯台下暗し: Someone's nose.

 うんなんのこと?

tad

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