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Never too late to learn. 学問を始めるのに遅過ぎることはない。 It's never too late to learn. 《諺》学ぶのに遅過ぎるということはない。80の手習い。 英語のことわざで辞書をひくと60でなく80の手習いと結構でてくる。ネット辞書アルクがそうだ。人生80年今や90年になったのか。 さて定年退職後のみなさんは一体どんな手習いをやっておられるか、いつかパソコントピックス3でとりあげたYahoo情報検索スライドショーでざっと見た内容がこれだ。読書、絵画、俳句、園芸、家庭菜園、英会話、パソコン、楽器、旅行などなど実に多彩である。いいですねえ、それぞれ人生を楽しんでおられる。 さてみなさんの「60の手習い」はなんでしょうか。またその予備軍のお方は? もうBLOGなんてストレスのたまることやめたほうがいいかも。 tad
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英語クラブ
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Birds of a feather flock together. 《諺》同じ羽毛の鳥は一カ所に集まる。/類は友を呼ぶ。通常には利害や同じ趣味などを持った者同士は自然に集まるものである、という悪い意味で使われる。よく似た日本の諺に「同じ穴のむじな」とか「牛は牛づれ馬は馬づれ」がある。 人間社会の経験則だが、人間界のみならず、自然界を観ていると、なるほどそうらしいということになるのだろう。feather、 「羽毛」とは現代用語ではさしずめ「DNA」ということばになるのかな。 ところでこの諺を、昨日のGoogle翻訳機能で英語、日本語それぞれをどう翻訳するかやってみた。 英語 Birds of a feather flock together → ”羽の群れの鳥一緒に ” なによそれ? 日本語 「 類は友を呼ぶ」 → ”Like draws to like. " お見事! そういういい方も辞書にある。 tad
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今日朝10時からのオバマ演説を聴きそこなった。内容はもちろんこのYouTube(NHKニュース)などで知っている。全体の演説を聴きたくでVideoをネットで探したがなかった。ネット上を探して一つあったのはニコニコが今日の21時から解説付きで提供するそうだ。これはそれ以降いつでも聴けるのだろう。 今日の演説、とりあえず出だしの部分だけ聞いただけだが、オバマさんはやはり演説が上手ですね。英語を勉強するものはよく有名人、特に歴代米大統領の就任演説などをリスニングの勉強材料にする。 私らの時代はあのリンカーンのゲティスバーグアドレス。もっともこれはもちろん本人の声でなく、英語の達人が代読したもの。学生時代の当時、友達がそのSPレコードを持っていて、何度も聞いたものだ。今でもかなりの程度暗唱できる。 今はオンラインでそういうものが聴ける時代になった。 有名なオバマ演説動画を二つ参考資料として掲載しておく。 tad
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久しぶりの英語格言シリーズである。英語の一般的な格言というより、北海道大学で教鞭をとったウイリアム・スミス・クラーク博士のことばとして有名である。 文字通りの意味だが、クラーク博士はその続きとして次のように語ったとある。 Boys be ambitious. Like this old man. Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame… Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be. 青年たちよ、がんばれ。 こんな老人だってがんばってるんだからね。 青年よ大志をもて、それは金銭や我欲のためにではなく、また人呼んで名声という空しいもののためであってはならない。・・・・・・人間として当然そなえていなければならぬあらゆることを成しとげるために大志をもて。 北海道大学図書館報『楡蔭』No.29 tad
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12日の麻生・鳩山の党首討論会の様子を昨夜TVで見た。討論会が終わって鳩山氏が握手を求めて麻生首相に近づいたが、ご本人はそれに気づいたか、気づかなかったのか、いずれにせよ知らん顔で会場を立ち去った。 これがもし米国の大統領選での風景なら、会場から大ブーイングだったろう。そして最低5ポイントは支持率が下がったに違いない。恥ずかしい光景である。 tad
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