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"Don't count your chikens before they are hatched." 「獲らぬたぬきの皮算用」 「孵化する前にひよこの数を数えるな」 卵は卵、実際にそれがどれだけ孵化するかどうか孵化するまではわからないよ、という教訓だ。同じ内容を日本語では狸、英語ではひよこに喩えているところがおもしろい。 マー君開幕6連勝 甲子園のひよこが見事大きく成長したが、今年は是非「楽天」に優勝してもらいたいね。パはロッテだ、日ハムだ、西武だのが順番に優勝しているが、セの方はいつも同じような顔ぶれ。どこがおもしろいのか。 政界はもう見飽きた。8月には是非新政権が誕生して欲しい。「獲らぬたぬきの皮算用」になるな。 tad
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英語クラブ
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"Misforetunes never come singly." 「泣き面に蜂」 泣いている顔を蜂が刺すということで、不幸・不運の上に、更に悪いことが重なることの喩え。同じようなことわざに、弱り目に祟り目、傷口に塩を塗る、痛い上の針、踏んだり蹴ったり・・などがある。 運勢判断では、これはそういう周期にあるからしかたがないということになる。が、実はそうでなく、人間失敗すると、あわてて目先の解決策に走ってしまう。だからまた同じ失敗を犯しがちなのだ。 その失敗を十分反省し、原因をよく確かめて、直ちにその是正措置を取ればいいのだ。そうすれば少なくとも同じミスを防ぐことができる。 「失敗は成功のもと」ということわざがそうである。失敗には必ずその原因がある。その原因を一つづつつぶし、是正措置を取ることで今度はそれを成功に変えることができるということだ。 tad
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All is well that ends well. 「終わりよければすべてよし。」 「出だしや、中途が少々まずく、失敗しても最後の結果、仕上げがよければ、評価が高い」という意味だ。 あらゆるスポーツ競技がそうだし、ビジネス、仕事がそうだ。結果がよければそれでいい。 最初作ったスライドでは、「始まりよければすべてよし」となっていた。どこかのネット辞書か、サイトに掲載されていたものを引用したと思うが、ちょっと疑問に思って、調べてみたら、アルクでは「終わりよければすべてよし」となっていた。英語をすなおに読んでもこちらが正解だろう。 tad
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「予約取れない」「今後が不安」=受講生から不満の声−NOVA:時事通信 うん十年前、自分も大学生になった頃、これからは英語、英会話を身につけておかなければといろいろやったものだ。この頃こんな学校があったらきっとアルバイトでもなんでもして、学費を稼ぎ通ったかもしれない。それが幸か、不幸かそんなものなかったから自分で工夫して英会話習得に励んだものだった。それが結果的のその後の人生の方向を大きく決めてしまったことになった。 このNOVAに限らないが同種の英会話学校の授業料の高さには驚く。へえ、そんなカネよく出すね、って感じ。そんなところに通わなくても、いや、殆んどカネをかけなくても今は英会話くらいいくらでも勉強できるのではないって感じである。私たちがやっていた手段方法は今や殆んどネットで殆んど無料でしかも十二分に応用活用できる時代なのだ。 まあそれはともかくこの会社のコマーシャルなど見てみてもどうもうさんくさかった。おもしろにはおもしろいが、どうも中身がなかった。いろんな評判も聞いていたこともあったからなのだが。。 いずれにせよ向学心に燃える若者を騙す商法など許せない。まあこれで一巻の終わりだろうけれど、騙された人たちがお気の毒だ。ただ、これがきっかけで、英会話などそんな学校に通わなくてもいくらでもいい勉強方法があるということを知るきっかけになればと思うのである。 tad
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Nature is a good mother. 親はなくても子は育つ。
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