パソコンクラブ
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元々LINEはやるつもりはなかった。SNSとしてはFacebookには6,7年前から登録しているし、日頃の家族、友人などとの諸連絡はメール、電話、などで間に合っている。改めてLINEを必要としているわけでない。
ところがLINEがメールなどより手軽でいいという声が、家族親戚関係、友人などから結構あって、まあそれもいいかもとLINEもやってみることにしたのだった。 LINEはパソコンでも始められると云うから、パソコンでアカウント登録をして使い始めた。私はトーク(チャット)にしても、なんにしてもパソコンを使うから、それでいいと思っていた。ただスマホも使うから、スマホでもLINE登録したわけだ。これがログインの際ややこしい、本人認証のプロセスを経なければならないことになってしまった、してしまったようだ。
スマホでLINEにログインする場合は、一度そのプロセスを経るとその後は
「認証」などという手続きなしに出来る。電話番号を変更したりするとその
変更手続きは必要だが。
ところがパソコンの場合、LINEにログインしようとすると、改めて、本人確認、「認証」の手続きが必要になる。要するにその都度、それが登録者本人であることを確認する手続きが求められるのだ。
私の場合、主に使っているのはGoogleのアカウントなのだが、それでの認証はしてくれない。Googleアカウントはその対象になっていないのだ。Facebookなら、OKなのにどうして天下のGoogleアカウントが駄目なのか、その理由が分からない。
私と同じ、パソコンでLINE登録をした人、したい人でスマホも併用される場合、同じ「認証」手続きが必要となる筈だ。その場合の参考になろうから、その一連のプロセスを説明させていただく。
もっとも「認証」のプロセスはLINEサイト、必要に応じて、実施するものだから端末を単独で利用する、しないの場合のみ適用されるものでない。
こうした認証プロセスは初期設定の場合、Googleアカウント、SNSのアカウント入手に当たっても必ず実施されるものだ。こうした「認証」プロセス、一通り経験しておくことは無駄にはならない。
パソコン用LINEでログインする場合求められる一連の「認証」手続き:
図1 パソコンからLINEにログインしようとすると始まる「認証」。
注)必要なくすんなりログインできる時もある。この辺のタイミングがどうなっているのか、よく分からないところがある。
・私のこのケースではメールアドレスが認証対象に指定されている。
・対象のメールアドレスのパスワードを入力する。
・パスワードが正しいと認証番号が表示される。図2
・メール以外、電話番号が指定されている場合、電話番号、固定電話、携 帯電話(携帯、スマホ)などを指定している場合はその電話に認証番号 が通知される。
図2 このケース、メールのパスワードを入れログインボタンを押すと
本人確認のための認証番号が表示される。
図3 スマホでLINEを立ち上げると、認証番号入力画面がでる。PCで指定された認証番号を入力する。
図4 認証番号を正しく入れると、本人確認完了、PCでログインの表示が出る。
これで、PCでLINEにログイン出来、LINEが使えるようになる。
このPCでのLINE使用のための、本人確認、結構の頻度で起こる。なぜそんな必要性があるのか。そこがよく分かっていない。
Facebookの場合は、そのログインのために、パソコンかスマホかなど
の違いは全くない。なぜLINEがその二つを分けているのかその理由が
よく分からないのだ。
こちらとしてはパソコンスマホはセットで使っているから、パソコン使用の
場合、このような手続きを求められても、立ち上がりの時だけのことだから、特にどうということはない。
ところが同じ日の中で、このプロセスを再度求められたりすると、えっ、
一体どうなっているのと、疑心暗鬼になるところはある。
その点、Facebookはいい。ログインの都度、本人確認など全くない。
だからそれがいいとは、単純に云えないところはある。最近Facebookのユーザー情報が大量に流出して問題になったりしているニュースは
耳にされているだろう。世界のFacebookにしては、その辺の管理必ずしも
万全ではないところもあるようだ。
LINEは日本ではFacebookをはるかに凌ぐユーザー数、その影響力の
大きさ、重要なインフラともなっている今日、セキュリティチェックに万全を
期すことは、いいことであり、必要なことであるとは考えている。
いや、この問題、実は私の個人的な問題であって、スマホ単体、パソコン単体でLINE使っているユーザーにはなんの問題もないのかもしれない。
この点LINEを使いのみなさんのご体験をお聞かせ願えれば幸いである。
tad |

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『 裏技を見つけた時みたいな嬉しさ。
「doc.new」や「sheet.new」といったアドレスをURLバーに打ち込むだけで、新たなGoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートを作成することができるようになりました。
とても便利なので、アドレスに「doc.new」か「sheet.new」を打ち込んでみてください。おぉ〜となりますよ。
Google(グーグル)がTwitter(ツイッター)で明らかにしたこのトリックは、ドキュメントやスプレッドシートだけでなく、スライド、 サイト、フォームといった他のGoogleドライブのサービスでも同じように使えます。
しかもアドレスもガチガチに決められているわけではなく、下のようにいくつかのパターンでも表示されるようになっています。
ドキュメント:doc.new、docs.new、document.new
フォーム:form.new、forms.new
スプレッドシート:sheet.new、sheets.new、spreadsheet.new
サイト:site.new、sites.new、website.new
スライド:slides.new、deck.new、presentation.new
TechCrunchによると、ユーザーからはGoogle DrawingsやGmailでも一発新規ページ表示できるようにとリクエストの声があがっているそうです。
Googleはますます便利になりそうですね。』 Gizmodo
上記、いかにもパソコン、スマホ専門誌Gizmodoのライターが書いた記事ですが、この技そのものは、裏技でもなんでもない。まさに知って使えば、
超便利な、Google公開の表技そのものだ。
どうやってそれが出来たか解説など、一切不要。即使えばその便利さが実感できる。私は迷いなく即実践、次回からはフルに活用できることを確認した。
ポイントは開きたいGoogleOffice関連ソフト、ドキュメント、スプレッドシート
スライド、サイトなどのソフトを立ち上げる時、次のようなアドレスを、
URLバーに打ち込むだけですむことだ。
・ドキュメントを開きたい時 doc.new
・スプレッドシート sheet.new
・スライド slide.new
・サイト site.new
いくつかそのバリエーションがあるが、上記なら即覚えられる。これらについては私自身確認済である。「フォーム」については私全く使っていないのであえてあげながった。
実際にそれぞれやってみてください。ユーザーからGmailを含め他のソフトについても同じことが出来ればいいという要望があがっているそうだが、是非そう願いたいものだ。
Googleアプリ・ソフト、ますます使いやすくなっていくようだ。ありがたい話である。
どこでなにをやっていようと、ちょっとメモを書きたいとき、「doc.new」とURLバーの入れてやれば、瞬時にドキュメントが立ち上がるのである。
Googleのツイートは、どなたかのそれと違って本当に役にたつものだ。
tad
参考資料:
Googleアプリ・ソフトますます便利に: Gizmodo
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昨日のBLOG(里の秋、音楽アルバム。童謡(5))で、童謡「里の秋」を取りあげた。二つ内容の異なる、反響、反応があった。一つは読者であり、友人のTKさんからのこの「里の秋」に関わる、氏ご自身の思い出話を結構長文でいただいことだ。
二つ目はこれは二件ほどあったのだが、私が提示した、音楽アルバムの雛形へのアクセス権を要求されたものだった。アクセス権とは要するにこの音楽アルバムをただ閲覧するだけでなく、これにアクセスし、それを開いて、ご自身がお好きなように編集、再加工できるようにする権利を与えて
もらいたいというご要望だ。
今朝はこの二件、二つ同時に扱い、それについてコメントをと思ったのだが、内容が全く違うものなので、話をわかりやすくするためまず第二の方についてのみ書くことにした。
「音楽アルバム、共有するが、編集権なしとする理由、PC224」、 今朝の主題である。
この音楽アルバム作成雛形、別にたいしたものではない。アクセス権が
どうのこう云うほどのものではない。ただそれをGoogleドライブのスプレッドシートで作成しているところは多少工夫がある。これはまだ進行形のもので今後スプレッドシートから、Googleサイト(ホームページ)画面に進化させていく予定でもあるものだ。
それは別のこととして、この雛形、閲覧公開はいいが、編集権まで付与することは出来ない。そのアクセス権、それを付与せよと云われても困る。それが再編集・再加工可能となった途端、それが善意であれ、悪意であれ、元作者の意図に反した編集の手が加わる可能性が高くなる。
Googleスプレッドシートはオンラインソフトであるから、どこからでも、閲覧に加えて、編集の手が加えられることが可能になる。そうなったら大変なことはご理解いただけよう。
だから共有公開処理をしても、編集権を一切付与しないのは当り前のことなのだ。これが、職場の仲間で、その文書を相談しながら、共有編集していく場合などは、なんの問題もないこともご理解いただけようか。
ただ、それではつまらない。自分もそれを参考にし、さらに独自のものを作成してみたい。それは出来ないのか、となろう。
それは出来る。その答えは簡単である。そのオリジナルのGoogle文書、この場合はスプレッドシートだが、それをコピーすればいいのだ。そのコピー文書はご自身のパソコンサイトに取り込める。それにお好きなように再編集の手を加えられたらいいのである。
云うまでもないが、そのためにはそもそもGoogleのアカウントを持ち、
それにログインしている状況が必要である。
以下その手順を下の二つの図で解説しておく。
図2 元のアルバム作成画面のコピーを取る。
メニューファイルから、コピーを取るを選択する。
これで当該文書のコピーが取れる。
こうして取ったコピーをご自身のパソコンで再現し、それを好きなように
編集すればいいのである。その場合、著作権というほどのことはないが
それについて、元作者へ一言断っておく位の配慮が必要であることは
云うまでもなかろう。
tad
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スマホを新しく購入した場合、スマホそのまま裸、むき出しのまま使うか、それともカバーケースを付けて使うか迷う所がある。
私が観察している限りでは、何もつけないで、スマホ本体そのもので使っている人の方が多いようだ。特に若い人はそうだ。スマホを本体を片手に持ち、歩きながら、場合によっては自転車に乗りながら使うのだからたいしたものだ。よく滑り落とさないものだ。その方が操作しやすいのであろう。
歩きながらや、自転車での使用は問題外として、スマホユーザーさん、これをパソコンなどど共に職場で使う場合なども裸で利用するのが普通のようだ。
どちらかといシニア世代の人の場合は、ケースを付けそれもがっちり手帳タイプのものを使っている場合が多い。たまにスマホにカバーケースをつけて使うメリット・デメリットについてを聞かれることがある。なんと答えるか難しいところだ。私の場合、今のところカバーケースをつけて使っている。
いや、スマホを自由自在、手軽に操作するためには、何も付けない方がいことは間違いない。スマホメーカーがカバーケースを付けた方がいいと
勧めているわけでもない。逆にそれを禁止しているわけでもなさそうだ。
ただ私の場合は現在使用中のものを含め過去三代のもの全て炭素繊維などを使った手帳式のものを、その都度アマゾンで購入して使ってきた。
その理由は:
・なにしろスマホはつるつるしていて、操作していると滑り落としてしまう不 安がつきまとう。スマホは誤って落下させ、破損してしまうと、一巻の終 わりなのだ。それを予防する、高額の保険に入っていなければメーカー
お販売店も保証してくれない。実際滑落事故で大損をしたユーザーの 話はよく聞く。スマホを裸で使っていると常にその不安がつきまとう。
・その点ケースを付けると、持ちやすく、滑りにくいから、安心して操作が できるところがある。極めて心理的なところがあり、そう思いこんでしま っているようなところがなきにしもあらずだ。
・さらにケースを付けておくと、本体のさまざまな汚れ、外傷を防ぐことは
できる。水濡れ事故も多少は防げそうだ。
と、云うわけで私の場合、新規にスマホを購入する都度、手帳型のケースを選んで使ってきた。革ケースと云ってもそれこそなんらかの本物革のもの、化学繊維など使ったもの、価格は500円から5、000円位のものまで各種豊富にある。
5千円、1万円もするようなものは必要ない、実質価格1000円〜1500円程度で、カメラの位置、指紋認証にもちゃんと対応するものがありそれで当初の目的が十分果たせる。
そもそも私などスマホを片手で持ち、すいすいと操作する必要はない。落下させないかと不安にかられながらの操作はいやだ。手帳感覚でゆっくり使えればいいのである。
ただ一つデメリットと云うか心配なのは、そもそもスマホメーカーは裸で使うことを前提してスマホを設計製作している。ケースを使うことで、ハードに必要な放熱作用が失われることがないよう気をつける必要はある。まあそれも長年ケース付きで使ってきて、それに類するトラブルは経験したこともないし、聞いたことはないから大丈夫なのだろう。
というわけで、私はスマホについてはケース使用派、但しそれは自己責任で行っていることである。ひとさまにお勧めしたりしない。
今度パソコンクラブの例会などで、ケース使用、ケースなしで使用されている方々それぞれに、一度その理由、感想と云うか、考えというかについて、聞いてみたいと思っている。
本件につき一つ参考になると思う記事があったので参考資料にあげて
おいた。結構参考になるのではないか。
tad
参考資料:
スマホケース使用のメリット・デメリット:Sumaojj
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