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百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

パソコンクラブ

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今週水曜日のMPFパソコンクラブで、会員のHKさんからあったご質問にきちんと答えていなかったことが一つあります。その件はHKさんのみならず、Androidスマホをお使いの方には共通して起こる問題であり、その問題が発生する、理由を知っておくことは全てのユーザーさんに役立つことです。それでその件、今朝のBLOGで取り上げることにしました。

5日ほど前HKさんから、次のようなご質問をメールでいただきました。

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件名:スマホギャラリー・アプリについて

tadさま

  さまざまカメラアプリの取り入れかたは分かりました。
  実際にやってみました。
  その中で、写真に日付は入ったのですが、その結果かギヤラリーにあった写真が
  表示されなくなりました。タイムスタンプの入れ方が悪かったのかと、思っています。
  すみませんが、どうしてなのか見て下さい。教えてください。
     
                               HK

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私の回答は以下の通りです。

・ギャラリーというスマホアプリ、Androidスマホを買った時に、多くの場合  プレインストールされているようです。されていなければ、改めてインス  トールすることは簡単です。ギャラリーアプリ、是非使いたいアプリで、
 スマホに入れておくことはお勧めです。
・と云うのも、このギャラリーなるアプリ、撮ってスマホ内に保存された写   真全てを時系列で並べて表示してくれます。
・されに撮った写真を使って、スライドショー、アルバム、スクリーンショット、 コラージュ、 ムービーなどを作成した場合なども、それをギャラーりー   表示してくれるので、大変便利なのです。
・しかし、一般にギャラーりーについては一般に大きな誤解があるようで   す。
・ギャラリーとは文字通り、展示展覧室、元の写真の保存先ではありませ  ん。そのことが重要ポイントです。
・ギャラリーは上記の通り目的に応じて、それに合う写真を表示してくれる  のであって、写真・動画の保存先そのものではないのです。
・さて、では撮った写真はどこに保存されるのでしょうか。
 Androidスマホ原始時代(冗談です)では、それをスマホ本体はもとよりミ  ニSDカードになどに保存したものです
・本体はともかく、最近写真をミニSDなどに保存するユーザーさん果たし  ていらっしゃるのか。いらっしゃるのでしょうね、まさかHKさんは?
・今はAndroidスマホで撮った写真は全て自動的にGoogleフォトに保存す  るようにするのが普通です。ミニSDに保存するか、本体の保存フォルダ  ーに保存することはあるでしょう。しかし、それが確実にGoogleフォトに   保存されているのを確認したら、本体のフォルダーに保存されたものは  消去してもいいはずです。
・いずれにせよギャラリーはただどこかに保存されたものを表示している  だけで、 写真データそのものの保存先ではないのです。 それでは困  る? そんなことはありません。写真は上記保存先から意図的に削除
 しない限り、その場所、フォルダーに保存されています。
・どういうわけで、HKさんのギャラリーに元あった写真が表示されなく
 なったのかその理由は分かりません。どのような操作をされたのか
 にもよるのでしょう。しかし、それで元の写真が、元の保存先からなくな  ってしまうことは絶対にありません。
・そのギャラリーに表示されなくなったという写真、本体の写真フォルダー  かGoogleフォトをチェックすると必ずそれが存在する筈です。もちろんそ  の両方です。

HKさんはそのことをご確認ください。まさかその保存先、ミニSDなどではないでしょうね。いやそれでもいいのです。いずれにせよ、スマホのフアイルマネージヤーを起動してそれぞれの保存先を確認し、その保存先をチェックしてみてください。元の写真の存在を確認出来るはずです。

フアイルマネージャもなにも、一番わかりやすいのは、Googleフォト。それならその確認が即出来ます。

これも万一の話ですが、もしそれが出来ていないとなると、原点の原点に
戻って。Googleフォトの自動バックアップシステムの設定を改めてする、していただく必要があります。その再確認がまず必要です。

写真にせよ、絵画にせよ、その作者が展示会、展覧会を開催する時、全ての作品をそこで使うわけではありません。その展覧会の主催者と相談の上、手持ちの作品のうちどれとどれを展覧に供するか決めるのです。

スマホの展示、ギャラリーも全く同じです。スマホギャラリーアプリ、その目的に沿ったものだけ選択して、表示するわけです。スマホ内に保存されたもの、またはGoogleフォトに転送したものを全て表示するわけではないのです。

以上HKさんのご質問の回答になったでしょうか。

tad

10月21日のBLOGでスマホ用三脚スタンドのことを書いた。
Amazonで1280円のMaxTtechのものを買ったのだが、Amazonに発注した日の午後、たまたま近くのダイソーを訪れ、さまざまなスマホ関連グッズを見ているうちに、気がついた。

Amazonで買った三脚、重量感のあるがっちりしたMaxTech製スタンドだ。軽いスマホにはちょっとミスマッチ、上等過ぎたかもしれない。百円ショップのもの、各種あり、100〜300円のもので十分だったかもしれない。そう思った。

いや、それを一つ買って試してみればよかったのだが、それぞれ完全包装されている、包装を破って、中身のスマホホルダ部分が、さまざまなサイズのスマホに適応するかどうか、試してみることができない。だからそれはまあ今日でなくてもいい。次回再訪の時、ダメ元でどれか買って試してみようとその日は購入しなかったのだ。

ところが、ところがである。昨日改めてダイソーに出かけ、同じスマホグッズコーナーを改めてチェックしてみて、気がついた、いや、購入予定にして
いた百円の三脚スタンド、元々完全包装などされていなかった。どういうわけかそう思い込んでいたのだ。

いや人間の思い込みってそんなもの。まず包装されているものが、目に入る。だから勝手にみな包装されていると思い込んでしまったのだ。とりあえず購入しようとしていたもの、包装などされていないから、ホルダー部分も手に取ってチェックできたのだ。

それを実際にできることを確認して、今回はそれを購入して帰宅したのであった。購入総額もちろん108円。

図3 ダイソーで販売のスマホ三脚スタンド。
     注:たしかに購入しようとした商品は包装などされていない。撮         った写真をよく確認すると分かる。     
        それを勝手に包装されていると思い込んだ。
図4 購入した108円のスマホ三脚スタンド

それは1280円のMaxTechとものが全然違うことは云うまでもない。が、軽いスマホにはこれで十分、サイズ違いのものにも対応するし、問題の三脚の部分もフレキシブルに曲がり、さまざまな角度調整も問題ない。

これで一件落着。1280円のものより、108円のものの方がお勧めだ。
が、がっちりタイプの方も、目的によっては使い道はあろう。

たかがスマホ三脚スタンド、あえてされどと云っておこう。スマホ三脚スタンドの話。ほんの軽い、まさに軽い話題でした。

どうせなら、10万円近くもするGoogleのPixel3の予約を入れました位のことを話題にしたいところだ。ただ、ことPixel3に関してはあまり関心のないことは、すでに10月14日のBLOGで書きました。

いや、Google旗艦スマホのPixel3の日本初舞台、是非大成功して欲しい
のですよ。

tad


パソコン記事レビュー、PC208 10月9日

 前回分のレビューである。
 LINEの友だち登録法いろいろあるが、なんらかの会合で多くの友だちと会った時  など、グループでまとめて友だち登録ができる便利な方法だ。
 数ある優秀なAndroidスマホ艦隊の中でも、その旗艦とも云うべきGoogleのスマ   ホPixel3が、日本で初めて発売されることになった。ドコモや、ソフトバンクも扱う。 すでにその予約も始まっているが、果たしてその成果はどうか、注目されている。
 これについては私自身も大いに関心があるが、BLOGで述べたような理由、背景  もあってこともあって今のところそれを購入してみようとは思っていない。
 最新のハイエンドのスマホに共通する一つの特色はデュアルカメラ搭載というこ  とである。中にはトリプル(三つ)カメラというのもあるから驚きだ。どれだけ使いこ  なせるか分からないが、そうしたもの一度は使い、試してみたい。
 いや、上記のPixel3は実はシングルカメラなのだ。Googleはシングルカメラでも
 そのAI機能がダブルカメラの機能を補ってあまりあるものだと説明している。
 そのシングルカメラ、ダブルカメラの対決というのも興味深い。

スマホカメラはきめ細かいカスタマイズ、機能設定ができるが、ハードしての細かい設定はスマホ自体に任せておいた方がよさそうだ。

 自身でカメラを使う上で設定したらいいかもというのはこの3つくらいであろうか。

さまざまなスマホグッズ、パソコンショップ、ネットなどで好みのものを探して買うのは楽しいが、案外百円ショップにいいものが沢山ある。スマホユーザーの

 方、こんなものが欲しいということがあったら、一度ダイソーなど百円ショップを覗  いてみられることだ。

今年度前半、BLOGパソコントピックス、PC215 10月19日

 毎年提示させていただいているパソコンアンケートの内容、この時点で改めてざ  っと眺めてみていただきたい。いや、自分自身はもっとこんな内容のことを学ぼう  と思っていたことを改めて認識出来る。
 さてそれでどうするか、である。

 上記のことと関連する。日のパソコンワーク、云うまでもなく、クラウドコンピュ   ーティグの時代なのだ。

クラウドコンピューティングとは一体何なのか。それを実践するにはなにをどうしたらいいのか。らいいか。

 少々拙速、具体的に云うなら、それはWindowsパソコンの中で、ブラザーとして登  録使用しているChromeの使いこなしいかんに集約される。

 上記のトッピックスと密接に関連する。クラウドコンピューティグの実践のために  は、まずはGoogleアカウントを獲得すること、その手続きの際、Gmailの設定登  録、そして日々でのGmail使用がもっとも基本的なスタートとなろう。
 
 Googleドライブ関連アプリを初め、あらゆるジャンルのGoogleアプリを使ってい  く中で、クラウドコンピューティングの実感を得ていく、いけるはずだ。 その中で、Gmailはその粘着剤的役割を果たす。
 
 パソコン記事レビュー 10月23日

tad






今朝のBLOG主題は、一作日のBLOGクラウドコンピューティングのトピックスと関連する。

当BLOGでは、何度も、数多くあるメールソフトの中で何を選ぶか、となるとそれはGmailであると申し上げ、お勧めしてきた。

Gmailの、世界におけるユーザー数、今や10億人を超えたようだ。ダントツの一位なのである。

一位だから使うべきでだというのではない。クラウドコンピューティングの時代、メールはGmailがお勧めであると云う背景、理由を知っておく、その上で確信をもって、Gmailを使うようにしたいものだ。

過去のBLOGで何度も取り上げているテーマではあるが、今朝は改めて、現時点でGmailがなぜ世界中で一番多く使われるようになったかの理由、背景を今一度知っておくこと、確認しておくことことが必要だろうと考えた。

そのため参考になる参考記事がいくつかあるが、そうしたものも参考にしながら、私独自に重要だと思う点をまとめてみた。

Gmailを使う必要性とメリット:

1)Gmailアドレスは豊富なGoogleのアプリソフトを使うためGoogleアカウント、IDそのものである。数多い無料のGoogleアプリソフトを使うためには、Googleアカウントにログインしている必要がある。そのためのアカウントをまず
入手しなければならない。

Googleアカウント登録のために使用するメールアドレスは、Gmailアドレス以外でも可能だが、Googleのトータルアプリパッケージとの連携を考えるなら、Gmailの登録、アカウントとしての使用はやはり必須だ。

念のため、Googleアカウントの入手法を参考資料にあげておく。結果としてGmailも登録使用できるようになる。

2)Gmailはオンライン、モーバイル環境、スマホでの使用が増大した結果そのシエアを飛躍的に伸ばした。スマホ市場でのGoogleAndroid端末が世界的に78%のシエアを持っている現状では当然の結果だろう。Android端末にはブラウザーとしてのChromeがプレインストールされているが、それと同時にGoogleアカウント入手のためのGmailインストール、設定は必然なのだ。

今やパソコン中心時代から、モーバイル環境、パソコンに加え、スマホ、タブレットなど、さまざまなデバイスが併用される時代になった。それを交互に使いこなすためには、Gmailを初め、さまざまなGoogleアプリは共通、同期して
使えなlればならない。Chromeがその共通のプラットフォームなのだ。

Gmailはパソコンはもちろん、iOS 系iPhone 、iPad、それに本命のGoogleAndroid系スマホ、タブレットなどあらゆるモーバイルデバイスにも広く対応し、用いられているメールソフトとなっている。

 Windowsパソコンと、iPhoneを併用するユーザーが抵抗感、違和感なくGmailを使うことが増えたことがChromeというブラウザーの存在とともに、そのメリットを享受するようになった。

そもそもAndroidなるOSはGoogleのもの、Android系のスマホを使うのなら、Gmailの利用は自然だが、それがiPhoneのユーザーもGmailを盛んに使いだした意味が大きいのだ。

私の場合、Windowsパソコンを使っているが、スマホはAndroidを使っている。その前はiPhone6sを使っていたが、ChromeとGmailの利用で、数多くのGoogleアプリを活用できたのは大変よかった。かってはその二つ、水と油のような感じであったのが、最近はその組み合わせが不自然でなくなったのだ。

そういう意味でこれからそもそもパソコンユーザーだが、スマホ、タブレットをモーバイル目的で使ってみたいというユーザーにとって、Gmailはスマホやタブレットの選択肢を大きく開いてくれるものとなってきた。

もちろんそれがAndroidスマホであれば、パソコンとの同期使用にはなんの問題もない。

3)Gmailは迷惑メール対策に優れている。

1)、2)は、その必要性に関わるものであったが、3)以降は、Gmailの機能他のメールソフトと較べての利点、メリットである。

パソコンにしろ、スマホにしろ、メールは必要最低限やるものの、メールを積極的にやることを敬遠する人は多い。それはメールを始めると沢山の迷惑メールが入ってくるからだ。

Gmailはその迷惑メールを大幅にカットしてくれる。その証拠を示す統計も探せばいくらでもあるだろうが、私はGmailを使い始めて実際に体感した。

私がGmailを使い始めたのは、7,8年前のことだが、それまで使っていたのはOE(OutlookExpress)やHotmail。それと比べると迷惑メールが大幅に減った体験がある。迷惑メールが殆ど入らなくなった実感を得た。

ただ迷惑メールについて注意が必要なのは、最初の頃時々、正常な普通のメールがブロックされて、迷惑メールに振り分けられることはあった。そのチェックは継続して行い、迷惑メールに振り分けられたものを、正常メールとして戻してやる必要はあった。

最近はその必要性も殆どなくなった。

4)検索機能が優れている。

過去に送受信したメール、送信者、発信者の名前、主題などほぼ百%の精度で、検索することができる。過去それも数年前に遡ってそれが出来るので大したもの、重宝している。メールアドレスがわかっていれば万全だが、名前、主題などでも検索できる。

大きなメリットである。

5)メールバックアップが不要である。

上記4)と関連することでもある。Gmailはプロバイダーメールと違って、いわゆるWebメール、過去のメール記録はすべて、Googleのメール・サーバー内に保存されている。

自身のパソコンが壊れようが、ウイルスに犯され使用不能になろうが、新しいパソコン、別のパソコン、スマホで過去のメール記録の再現は可能なのだ。

かってのメールソフトのように毎日のメールをバックアップしておく必要性など全くない。別のパソコン、新しいパソコンで、スマホで、自身のアカウントでログインすれば、過去の記録、メールは全て再現出来る。

6)大量のメールが無料で使える。

Gmailは10G程度の大容量のメールを無料で送信できる。そんなメールソフトは他にはない。

普通にやっている限り、全体のメール量制限など気にすることはない。そのトータルの容量を超えることなどまずないはずだ。

仮にその限度を超えるような事態になればGoogleからの警告に従って、容量増量のアクションを取ればいい。その料金もたいしたものでない。その料金100G,月額250円だから全く問題はない。

7)Gmailは安全性の高いメールである。

ひょっとするとなによりも、かによりも、これがGmail利用の最大のセールスポイントではないか。

まず、安全性の意味は、使用上、故障がないとか、 誤動作・不具合が生じたとか、送受信に時間が掛からないとかいろいろある。他の有名プロバイダーが提供するメールがそうした問題で長時間メールシステムそのものがダウンすることは結構見聞する。

Gmailについてはそうした問題をかって一度も経験したたことはない。送受信に要する時間も驚くほど早い。

安全性のもう一つの意味は、いわゆるウイルス、マルウエアなど攻撃からのプロテクト度合いである。Gmailはその点についても定評が高い。

8)使用上さまざまな高機能、オプションの設定、カスタマイズが可能である。

Gmailほど比較的簡単に多様なオプションの設定、カスタマイズできるメールソフトは他には知らない。対抗できるのはMSのOutlook.com位か。

以下はそうしたカスタマイズ機能のほんの一例だ。

  ・スレッド表示機能の設定
  ・メール送信後の即座送信中止
  ・発信人の署名作成
  ・ラベル、フィルター、スターなどを使ったメール振り分け機能 
  ・プロバイダーメールほか他メールの転送機能
   など。

9)ハングアウト機能の活用が出来る。

Gmail画面から、直接Googleのハングアウト、簡単なショートメール、ボイスチャット、ビデオチャットなどができる。

ハングアウトについては、最近、LINE、Facebookなど少し使い始めたところであまり使っていない。

使い慣れるのは少し大変かもしれないが、最近一般によく利用されている有名なLINEなどと較べても、総合的に高度なコミュニケーションツールとして使えるものである。

10)GmailはGoogleトータルアプリパッケージ利用のためのキーソフトである。

このGmail、Googleのトータルアプリソフトパッケージと関連して用いるものであり、そのキーともなるべきものであることを結びとして述べておきたい。Googleフォトなどで、その写真の共有をどうするか、など迷ったら、とりあえず
Gmailに送っておけばいいのである。

tad

参考資料:
Googleのアカウントを取る:Google
Gmailは世界でもっともよく使われているメールソフトである:Techcrunch
なぜGmailを使うのか。Gmailを使う10のメリット:delaymania

今日のBLOGは一作日のBLOGクラウドコンピューティングのトピックスと関連する。

当BLOGでは、かって何度も、数多くあるメールソフトの何を選ぶか、それはGmailであるとお勧めしてきた。

Gmailの世界におけるユーザー数、今や10億人を超えたようだ。ダントツの一位なのだ。

一位だから使うべきでだというのではない。クラウドコンピューティングの時代、メールはGmailがお勧めであることのその背景、理由を知っておく、その上で確信をもって、Gmailを使うようにしたいものだ。

過去のBLOGで何度もあ取り上げているテーマではあるが、今朝は改めて、現時点でGmailがなぜ世界中で一番多く使われるようになったかの理由、背景を知っておくこと、確認しておくことことが必要だろうと考えたわけだ。。

そのため参考になる参考記事があるが、そうしたものも参考にしながら、私独自に再度まとめてみた。

Gmailを使う必要性とメリット:

1)Gmailアドレスは豊富なGoogleのアプリソフトを使うためGoogleアカウント、IDそのものである。数多い無料のGoogleアプリソフトを使うためには、Googleアカウントにログインしている必要がある。

Googleアカウント登録のために使用するメールアドレスは、Gmailアドレス以外でも可能だが、Googleのトータル
アプリパッケージとの連携を考えるなら、Gmailの登録、アカウントとしての使用はやはり必須である。

念のため、Gmailアカウントの入手法を参考資料にあげておく。結果としてGmailも登録使用できるようになる。

2)Gmailはオンライン、モーバイル環境、スマホでの使用が増大した結果そのシエアを飛躍的に伸ばした。
スマホ市場でのGoogleAndroid端末が78%のシエアを
持っている現状では当然の結果だろう。
Android端末にはブラウザーとしてのChromeがプレインストールされているが、Googleアカウント入手のための
Gmailインストール、設定は必然なのだ。

今やパソコン中心時代から、モーバイル環境、パソコンに加え、スマホ、タブレットなど、さまざまなデバイスが併用される時代になった。

Gmailはパソコンはもちろん、iOS 系iPhone 、iPad、それに本命のGoogleAndroid系スマホ、タブレットなどモーバイルデバイスにも広く対応し、用いられているメールソフトとなっている。

 Windowsパソコンと、iPhoneを併用するユーザーが抵抗感違和感なく使うことが増えたのも、Chromeというブラウザーの存在とともに、Gmailを共通して使うことのメリットを享受するようになったことがその背景にある。

そもそもAndroidなるOSはGoogleのもの、Android系のスマホを使うのなら、Gmailの利用は自然だが、それが
iPhoneのユーザーもGmailを使いだした意味が大きいのだ。

私の場合、Windowsパソコンを使っているが、スマホは
Androidを使っている。その前はiPhone6sを使っていたが、ChromeとGmailの利用で、数多くのGoogleアプリを
活用できたのは大変よかった。かってはその二つ、水と油のような感じであったのが、最近はその組み合わせが不自然でなくなったのは、ブラウザーとしてのChromeと、メールソフトとしてのGmailがiPhoneでも、盛んに使われるれるようになったことが大きな背景要因となっている。

そういう意味でこれからスマホ、タブレットをモーバイル目的で使ってみたいというユーザーにとって、Gmailは
スマホやタブレットの選択肢を大きく開いてくれるものとなってきた。

もちろんそれがAndroidスマホであればその同期使用なんの問題もない。

3)Gmailは迷惑メール対策に優れている。

1)、2)は、その必要性に関わるものであったが、3)以降は、Gmailの他のメールソフトと較べての利点、メリットである。

パソコンにしろ、スマホにしろ、メールは必要最低限やるが、メールを積極的にやることを敬遠する人は多い。メールを始めると沢山の迷惑メールが入ってくるからだ。

Gmailはその迷惑メールを大幅にカットしてくれる。その証拠を示す統計も探せばあるだろうが、私はそれを実際に使ってみて体験した。

私がGmailを使い始めたのは、6.7年前のことだが、それまで使っていたOE(OutlookExpress)と比べると迷惑メールが大幅に減った体験がある。迷惑メールが殆ど入らなくなった実感を得たことは事実である。

ただ迷惑メールについて注意が必要なのは、最初の頃時々、正常な普通のメールがブロックされて、迷惑メールに振り分けられることはあった。そのチェックは継続して行い、迷惑メールに振り分けられたものを、正常メールとして戻してやる必要はあった。

その必要性も最近は殆どなくなったと感じてはいる。

4)検索機能が優れている。

過去に送受信したメール、送信者、発信者の名前、主題などをほぼ百%の精度で、検索することができる。過去それも数年前に遡ってそれが出来るので大したもの、重宝している。メールアドレスがわかっていれば万全だが、名前、主題などでも検索できる。

5)メールのバックアップが不要である。

上記4)と関連することでもある。Gmailはプロバイダーメールと違って、いわゆるWebメール、過去のメール記録はすべて、Googleのメール・サーバー内に保存されている。

自身のパソコンが壊れようが、ウイルスに犯され使用不能になろうが、新しいパソコンで過去のメール記録の再現は可能なのだ。

かってのメールソフトのように毎日のメールをバックアップしておく必要性など全くない。別のパソコン、新しいパソコンで、自身のアカウントでログインすれば、過去の記録、メールは全て再現出来る。

6)大量のメールが無料で使える。

Gmailは10G程度の大容量のメールを無料で使える。
そんなメールソフトは他にはない。

普通にやっている限り、全体の容量制限など殆ど気にすることはない。そのトータルの容量を超えることなど
まずないはずだ。

仮にその限度を超えるような事態になればGoogleからの警告に従って、容量増量のアクションを取ればいい。その料金もたいしたものでない。その料金月額250円だから問題はない。

7)Gmailは安全性の高いメールである。

ひょっとするとなによりも、かによりも、これがGmail利用の最大のセールスポイントではないか。

まず、安全性の意味は、使用上、故障がないとか、 誤動作・不具合が生じたとか、送受信に時間が掛からないとかいろいろある。他の有名プロバイダーが提供するメールがそうした問題で長時間メールシステムそのものがダウンすることは結構見聞する。

ところがGmailについてはそうした問題をかって一度も経験したたことはない。送受信に要する時間も驚くほど早い。

安全性のもう一つの意味は、いわゆるウイルス、マルウエアなど攻撃からのプロテクト度合いである。Gmailはその点についても定評は高い。

8)使用上さまざまな高機能、オプションの設定、カスタマイズが可能である。

Gmailほど比較的簡単に多様なオプションの設定ができるメールソフトは他には知らない。対抗できるのはMSのOutlook.com位か。

以下はその機能のほんの一例だ。

  ・スレッド表示機能の設定
  ・メール送信後の即座中止
  ・発信人の署名作成
  ・ラベル、フィルター、スターなどを使ったメール振     り分け機能 
  ・プロバイダーメールほか他メールの転送機能
   など。

9)ハングアウト機能の活用が出来る。

Gmail画面から、直接Googleのハングアウト、簡単なショートメール、ボイスチャット、ビデオチャットなどができる。

ハングアウトについては、最近、LINE、Facebook
を多少使い始めたところであまり使っていない。

使い慣れるのは少し大変かもしれないが、機能では有名なLINEなどと較べても、総合的に高度なコミュニケーションツールとして使えるものである。

10)GmailはGoogleトータルアプリパッケージ利用のためのキーソフトである。

このGmail、すでに何度も当BLOGで説明したGoogleのトータルアプリソフトパッケージと関連して用いるものであり、そのキーともなるべきものであることを結びとして述べておきたい。

tad

参考資料
Googleのアカウントを取る:Google

Gmailは世界でもっともよく使われているメールソフトである:Techcrunch
なぜGmailを使うのか。Gmailを使う10のメリット:delaymania





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