まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

パソコンクラブ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
10月17日のBLOGスマホセルフタイマーの話題の関連、スマホ用三脚スタンドについてだ。三脚スタンドは、もちろん写真を撮るために使うが、スマホの場合、ベットサイドのテーブルにスマホを三脚スタンドを使ってセットし、TVを見たり、動画を観たりするのにも使える。

一つ買っておこうとAmazonで調べたら、あるわあるわ、その中でも、これならいいだろうと買ったのがMaxTech、1、280円のものだった。その翌日配達されたものは、もちろん悪くはなかった。なにしろ三脚がっちりしたもの、足はフレキシブルに角度を調節できるものだ。まあこれほど、頑丈でがっちりしたもの、1、280円なら安い。

図1 MaxTech さまざまなサイズのスマホに対応する。
図2 三脚、必要に応じて細かく角度を調整できる。
     脚は一眼レフカメラなどの重さにも十分耐えられるもの。

ただAmazonに発注してから、その日の午後、たまたま近くのダイソーを訪れ、さまざまな、スマホ関連グッズをみているうちに、気がついた。Amazonに注文した三脚がっちりスタンド、軽いスマホにはちょっとミスマッチ、上等すぎたかもしれない。百円ショップのもの(100〜300円)で十分だったかもしれない。そう思った。

なにしろ百円ショップのものはコンパクトで軽そうだ。MaxTechのものはがっちりしているのはいいが、少々重い。小さいスマホには大げさだ。

まあ百円ショップのもの別に買っても百円か三百円、そのうち試してみようとなった。

図3 ダイソーで販売のスマホ三脚スタンド。

それにしても改めて調べてみて、ダイソー・キャンドーなど百円ショップで取り扱っているスマホ関連グッズの豊富なことには驚く。そのうちいくつかは
試してみてもいい。ただ充電ケーブル関連などはやめておいた方がよさそうだ。

さすが自撮り用ステックは必要もないし、買うつもりもない。が、これも各種販売されているようだ。外国からの観光客には百円ショップ人気の商品で、おみやげには絶好の商品の一つには違いない。

tad

昨日のBLOGで今日パソコンを学ぶ上でもっとも大切なことの一つ、パソコンワークは、オンライン、クラウドコンピューティングであることを念頭においてかかろうということを書きました。

その点ではWindowsパソコンの最先端をいくWindows10パソコンをどう使うかとなった場合、クラウドコンピューティングを実現するためには、具体的にどうしたらいいかということです。私の知人のKHさん、最近パソコンを古いものから、新しいWindows10のパソコンに買い替えられたのだが、それについてこんな質問がありました。

そのKHさんスマホもパソコンも持ち使っておられる。スマホの方は通話とインターネットを閲覧される位だ。パソコンの方は、Word、Excelは結構仕事でもお使いになった経験はある。最近パソコンを買い替えられたのも、一つにはWord、Excelの最新版が欲しかったからだそうだ。

ただ私がBLOGでも書いている、Googleフォトを使ったアルバム作りなどもやってみたいが、どうやってやるのかよく分からない。詳細はいいが、その方法の概要を教えてくれとと云うことだった。

まずは私がBLOGで、Chromeのことをよく書いているので、とりあえずGmailダウンロードしGoogleアカウントを取った。そしてChromeもインストールはしたのだが、その使い方の実際がよく分からない。それを使う場面もないとおっしゃる。メールは昔からずっと使っているNIftyプロバイダーメールを使っておられて、特にGmailを使う理由も必要もないとのことであった。

私はうーんとうなってしまった。

私はお答えした。いや、Word、Excelをある程度お使いになれるのはそれは大いに結構なことだ。そのベースがあれば、ChromeGoogleドライブのオンライン版ドキュメント、スプレッドシートは十分お使いになれる筈だ。

まずCromeを立ち上げ、GoogleDriveを起動する。そしてWord,Excelに相当すし、そのオンライン版であるGoolgleDriveドキュメント、スプレッドシートを使ってみる。ドキュメント、スプレッドシートにはWord、Excelのような高級な機能はないが、ドキュメント、スプレッドシート、それぞれ必要かつ十分な機能は備わっている。

なによりいいのは、オンラインで使うドキュメント、スプレッドシート、ファイルの保存、管理に頭を使う、それにわずらわされることは一切ない。保存場所をいちいち心配しなくても、必ずその瞬間、瞬間の状況が間違いなく保存される。オフラインソフトのように、ちょっとした操作ミスで、それが、どこかへ行ってしまうことはない。

Word、Excelなどのように、使っていて、保存しそこなって、折角やった仕事がパーになることなどない無題になることもない。クラウド上に必ず自動的に保存される。その修正、編集いつでも自由にできる。別の場所から、別のデバイス(パソコン、スマホなど)を使ってアクセス出来るのだ。

なにより一番いいのは、文書作成後ネット上での共有処理、公開処理が極めて簡単にできるのだ。まさにワンタッチだ。これがオフラインのソフト、Word、Excelで作成し文書になると結構面倒な別作業になる。

いやオンラインソフトだとそれを紙に印刷して配布ができないではないかとおしゃるだろう。が、そもそもその紙に印刷して・・・というところが問題なのだ。

しかしそれもやろうと思った簡単にできる。ドキュメント、スプレッドシートをWord、Excelの形でダウンロ−ドし、それを印刷するすることも簡単だ。

KHさんにはそのことも指摘させていただいた。

話はオフィスソフトのことだけでない。ビジネスマンでない、我々パーソナルユーザーには、パソコンワークは、オフィスソフトより、写真、動画、音楽関系のアプリの使用の方が中心、関心の的だ。になる。

GoogleChromeには、そうしたオンラインで使える豊富、総合的無料のアプリが存在する。それを利用活用しない手はない。

GmailでGoogleアカウントを取り、Cromeをインストールしたら、Googleの豊富な無料のアプリ、Gogleフォト、マップ、カレンダー、ホームページ作成ソフト、YouTubeなどなどが、総合的にオンラインで使えるのだ。

これがすごい。それはWindows10スタート画面かららChromeを立ち上げ、Goolgeアカウントにログインすれば、そうした豊富なアプリが無料で使えるのである。。そのクラウド保存容量15Gもある。しかも写真・動画など高画質のものが、無制限、無料で保存できるのだ。

Windows10にもOneDriveというクラウドサービスがあるが、こちらは基本的保存容量たった5G、追加の保存容量料金もGoogleDriveのそれよりかなり高い、第一OneDriveにはGoogleDriveのような豊富にして統合的なオンラインアプリは殆ど存在していない。

こんなこといくら口で説明しても、その実感を得ないと、なるほどそうだと思っていただけないだろう。

そのためには実際にGmailをインストール、Googleアカウントを取り、Chromをインストールする。そのオフィスアプリ(ドキュメントプレッドシート、スライド)の存在を確認し、少し使ってみることだ。

そして次には総合的にして豊富なChromeアプリ、フォト、マップ、カレンダー、YouTubeなどなどの存在確認して、これもそれぞれざっと触ってみられるみることだ。そうすればなるほどと思っていただけよう。

私の場合もパソコンに関してはWindows10を使っているが、毎日のパソコンワークでは、Windowsのアプリソフトは殆ど使う機会はない。必要がない。殆どはオフィスソフト関係を含めて、Googleの総合的アプリ群なのだ。
図1 Googleトップページに表示されるアプリ群、ほんの一部である。

まいにちパソコンを立ち上げ、まずはWndows10のスタート画面を出す。
そしてそのアプリタイルのトップにあるChromeを押すことからその日のパソコンワークがはじまる。図2

ChromeタイルをWindowsスタート画面のトップにピン留めしているのはそれが、Windowsの世界と、Chromeの世界の分かれ道になるからだ。私は殆どの場合、躊躇なく、Chromeタイルを押す。

Chromeタイルを押した途端、Gmail が自動的にたちあがり最新のメールの状況がチェックできる。次はBLOGの編集、LINEやFacebookへのアクセスもChromeのブックマークバーから即アクセスできる。パソコンでなくスマホでアクセスするのもブックマークはChrome同期しているから、なんの問題もない。

たしかにWindows10パソコンを使っているが、なんのことはない。殆どは
Chrome配下でのアプリの利用であり、そのクラウドサイトでのオンラインワークとなっているのだ。

Windows関係のアプリは全く使わないわけではない。その場合はスタート
画面に戻って、それぞれのWindowsアプリを指定クリックして使えばいい。

Windows関係のアプリとなると実際に利用するのは極めて限られたものになってきているのではないだろうか。もちろん使いやすい、いいものは使えばいい。

もっともそのうちすべてChrome関係のアプリソフトとその拡張機能でことが足りるようになるという予感はある。

今米国の学校教育関係で数多く採用されている、ChromeOSのChromeブックがその可能性を示唆している。

tad

参考資料:
Chromeがトップブラウザーである:ischool



当BLOGさまざまなテーマ、トピックスについて書かせていただいている。しかし一番多いトピックスは、パソコン関連のものだ。やはり自身のさまざまな趣味の中でもパソコンが一番だ。

2年前までは地元で二つパソコンクラブを主宰させていただいていた。そのための話題、クラブ会員のためのパソコン学習のための材料を提供させていただくため、さまざまなパソコン関連トピックスについて書かせていただいていた。それがなにより自身の勉強になったし、趣味としての楽しみそのものであった。

一昨年度7月私は病で倒れ、長期入院間ということもあって、私自身が直接パソコンクラブの運営に関わることはなくなった。が、二つのクラブ自体は会員のみなさんのおかげで継続している。

もちろんBLOGはそのためだけではないが、そのクラブ例会のための話題提供、それがクラブ会員のみなさんにもなんらかのお役に立てればという思い、意味でこのBLOGを続けている。

クラブ自体は4月から翌年3月までが年度となっている。月日の経つのはまことに早いもので、今年もこの10月で丁度半分経過した。BLOGについては今年度からはただ書きっぱなしでなく、2週間ごとに、パソコン関連の記事のレビューというものを始めている。半月2週間で、一体どんなことをトピックスとして取り上げているかその内容を再確認するためだ。そのテーマ
トピックスがバラバラになってもいけないし、なにか一つのことに偏り過ぎてもいけない。

パソコン、スマホの世界はまさに日進月歩、そのトレンド、今どんなことが話題になっているのか、自分自身はそれにどう取り組んでいるのか、いったらいいか、それについてどう考えているのか、それを考える意味もある。

ここ7,8年のことだが、毎年、パソコンクラブの新年度開始に当たって、その年度、パソコンについて学ぶことの中心的テーマ、トピックスをまとめて会員のみなさんに提示する。そしてそれぞれ会員のみなさんの関心事やテーマを知るため、それを一覧でまとめ、アンケートの形で提示させていただくのを恒例としてきた。

今年もそれを4月が始まる前にまとめ、アンケートの形で提示させていただいた。それをもってパソコンクラブ自体が例会運営をどうこうされるわけではない。あくまで一つの参考としていただくためだ。

再度云うが、なによりもそれは私自身の年間を通じてのパソコン学習目標そのものなのである。

今朝は当BLOGで、それがどんなものであるかをご参考に供しておきたい。
(参考資料)

簡単にパソコン、スマホを習うと云っても、その内容、テーマをざっと列挙しただけで、百近いものがある。その一つ一つ、ものによっては10分もあれば一応の説明が出来るものもあれば、そのテーマを説明するためには10回、20回のシリーズで取り上げなければならないものもある。

もっともそのどれをとっても、なにもその内容をBLOGで完全に解説したりする必要はない。そんなことは出来ようがない。要するにそれを学ぶ意味、そのためのポイントについて書けばいいのだ。

それをどう学ぶか、どこまで学ぶかにつては、それぞれご自身の興味、ニーズに応じて、お決めになればいいことだ。その概要を知ることで、パソコンを使い、さまざまなアプリを使っての仕事、パソコンワークがより快適に、楽しくできればいいのである。

今年もすでに半分経過したが、アンケートで回答されたテーマについての学習目標の中で、それぞれどれがどれくらいできたのか、出来ていないか、ざっとチェックされておくことは無意味ではなかろう。

私自身のこととなると今年前半に関しては、パソコンより、スマホの話題が圧倒的に多かったようだ。アンケートの中でもスマホのことも勉強する項目は当然あった。しかしその想定以上に私自身、スマホのこと、その使い方についてBLOGで取り上げる機会がすごく増えたようだ。そのことレビューの結果を見るまでもない。

それはそれでよかったのだが、それにしてももう少し、パソコン自体の話題がもっとあってもよかったかなと思う所はある。

ただ今はもう7,8年前と違う。あらゆる意味でのパソコンの機能使い方、ネット環境がガラリと変わっている時代だ。一言で云えば、今日はオンライクラウドコンピュティングの時代なのである。

パソコンの使い方についても、パソコンのハード、ソフトのこと、Windowsの使い方などの学習、それはそれで必要であり、それを学ぶことはいい。必要だ。ただこれからは、意識してスマホをセットとしたクラウドコンピューティングをどう進めるかについてより関心を持って学ぶ時代だと私は考えている。

その中でも、オンラインクラウドベース中心のGoogle関係アプリの学習や、その手足ともなるべきスマホの活用、スマホの使い方を学ぼうという機運ニーズがさらに高まるのは必然だとも考えている。

それはもちろんスマホと並んでパソコン本来の使い方がきちんと出来て始めてその総合的な成果が得られることも間違いないこと、いつでもその原点に戻って、パソコンの使い方のABCをマスターしておきたいものだとも考えるのである。

そういう意味で、今年度、これから残りの半年の期間、今年度のパソコンアンケート内容を踏まえながら、自分自身はそれにどう対応していくか、BLOG内容をどう構成していくか、さまざなパソコン・スマホのテーマ、トピックスをどのように取り上げていくか、改めて考慮中なのである。

なにもそんな大げさに云うことでない。そのこと自体を気楽に楽しみながらやっていきたいものだ。パソコンだけでない。自身のその他の趣味をどう楽しむかについても、そもそもこのこととは無関係ではない。

例えば音楽を楽しむということ一つとっても、そのためにスマホやパソコンをどう使うかが大きなポイントである。せっかく撮った写真、動画をどうアルバムにまとめそれをホームページに掲載すればいいかなど、パソコンワークそのものなのだ。

長々と少々抽象的な内容になってしまいました。その具体的な内容はこれからのBLOGの中でプレゼンテーションして行こうということだ。

本件について読者の皆さんのご意見、ご感想、コメントなどをいただければ幸いです。

tad

参考資料:
1018年パソコンテーマアンケート:MPCクラブアンケート表の例。
注:現物ではなくこういうイメージでアンケートをやっているという事例です。
 Googleスプレッドシートならではのオンラインスプレッドシートを使って
 います。


写真を撮ろうとした時、その構図を迷うことがある。そんな時、写真を撮る画面にガイドライン、グリッド(格子線)を入れておくのがお勧めだ。常時入れておいても邪魔にならないし、全体の構図を計るのにに役立つ。もちろん、撮った写真にそれが表示されることはない。

デフォルトでは入っていない、ガイドライン、グリットを入れるステップ・方法である。

図1 スマホホーム画面 カメラアプリをタップし、カメラ機能の設定画面      を出す。
図2 カメラ機能諸設定画面。設定ボタンをタップする。
図3 諸設定サブメニューの中から「ガイドライン」または「グリット」を選択。
図4 カメラに構図を決めやすくする、取りやすくするグリッド・格子線が      入る。表示はイメージであって、実際のカメラにはもっと薄く入る。
   
スマホカメラカスタマイズ、他にもいろいろあるが、主なところはこんなころだろう。

tadj


昨日のBLOG、タイムスタンプの設定に続いて、今回はスマホカメラのセルフタイマー設定法である。

セルフタイマーはグループ写真を撮る時などに使用するが、スマホの場合、手ブレが生じやすい人は、セルフタイマーを使うといい。やってみました。短い時間ですが、しっかり構える時間があるので、焦点を合わせにはいいようです。そうした目的に使うかどうかは別にして、セルフタイマーを使いたい場合に備えて、その設定方法は覚えておきましょう。

以下その設定プロセス:

図1 スマホホーム画面 カメラアプリをタップし、カメラ機能の設定
     画面を出す。
図2 カメラ機能諸設定画面。設定ボタンをタップする。
図3 諸設定サブメニューの中から「セルフタイマー」を選択。
     オン:セルフタイマーを使う。
     オフ:セルフタイマーは使わない。
     (注意:画面表示でオフは、オンの状態です。)
図4 セルフタイマー起動までの時間設定をする。
     2秒、5秒、10秒の選択をする。手ブレ防止などで使う場合は2秒
     あれば十分。

設定が終わったら、カメラシャッターボタンを押して、セルフタイムで設定した時間通り作動するかどうかを確認する。

グループ写真撮影のためや手ブレのない安定した画面撮影のために、スマホ用の三脚スタンドあると便利でしょう。より良い写真が撮れることは間違いない。時と場合によって、使えばいいのではないでしょうか。

図5 セルフタイマーとセットで使う三脚スタンドの例。
     100円ショップ、パソコンショップ、ネット通販に安いの、高いの      いろいろある。
     ニーズに応じて一つ準備しておけば便利ではないか。

tad


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事