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9月に入って学校も始まり、会場もちょっとはすくかなと思いきや、万博八草まで来ると、
駅の外に長蛇の列。リニモ40分、シャトルバス25分待ち。単純にシャトルバスを選択したが、
数台のバスに対して、同時に乗車させるなどの処理をしないなど、スタッフの対応がお粗末なため、
25分どころか1時間近くかかり、こんなことなら歩けばよかったなあ。
バスに乗れば10分くらいで、長久手北ゲートでまた荷物チェックで並び、
会場には入れたのは12時前。今回は入場するまでに疲れました。
入場前に、パンとドリンクの昼食をとる。
会場内のレストランは高いし、かなりこんでいるので、これに限る。
会場に入っても、人だらけ。後で調べたら、公式入場者数二十数万人。海外のパビリオンでも
入館待ちの列。 それでも、なんとか、民族舞踊や楽器演奏のあるブルガリア、ルーマニア、
アイルランドのパビリオンはきっちりとおさえておいた。 さらにアフリカ共同館と南アフリカ、
コーカサス共同館、チェコ、ロシア、ウクライナ、ポルトガルなど、海外パビリオンをひとつずつ
かたずけ、出口ゲートへむかう。夕日が美しい。
帰りも混むので、早めにと思いながら、リビアにも寄って、日もとっぷり暮れた会場の端から
出口ゲートへ足早に向かう。出口から徒歩で駅に向かうルートを選択。
万博八草には早くても7時半頃と計算し、帰りは駅まで歩くことにする。
日もとっぷり暮れて、歩いていても涼しい。 シャトルバスの待ち時間は30分とかいってたけど、
あてにならないし、会場から駅までの距離は来るときのバスから見ててもさほど遠くなかった。
実際、会場から駅まで20分あまり。くだり道なのでかなり楽だったし、当てにならないバスを
待ってるよりはるかに気持ちに余裕がある。 おかげで7時過ぎのエキスポシャトルにも乗れ、
予定の列車の時間まで間があるので、途中の金山で下車。
駅前のダイエーで名古屋名物の豆味噌と味噌煮込みうどんを買う。
我が家で味噌汁といえば、名古屋の赤だし(豆味噌)で作る味噌汁がほとんどです。
原料は大豆なので、頭がよくなるとか。そういえば、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康はみんな尾張や三河出身だし、豊田佐吉もしかり・・・。この豆味噌と生うどんで、僕が作る味噌煮込みうどんは家族全員大好きなのです。
もうひとつの名古屋の味がご存知スープの寿がきやの「ラーメンと甘党のチェーン店」スガキヤで食べるスガキヤラーメン。これが意外に和風とんこつでうまい。疲れているせいか甘いものが欲しくなったので、抹茶のスガキヤ氷も注文する。
お腹もいっぱいになったので、金山から新快速電車に飛び乗り、名古屋の手前ということでゆったり座れて、米原へ向かう。 ここで新快速に乗り換えて、すやすや眠ってしまい、あっという間に大阪へ。
青春18きっぷと全期間入場券を使っての安上がりの1日でした。 でも、暑くてホント疲れました。
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