
先日ふと、2月上旬のとある日に行ってみた日本民家集落博物館のことをまだ紹介してなかったことに気がついた。いまはまだ、日向椎葉の民家が改築中かもしれないが、各地の代表的な民家12棟が移築されていて、十分楽しめる施設である。
12棟の内には、国指定重要有形民俗文化財1棟、国指定重要文化財3棟、府指定有形文化財4棟が含まれていて、
飛騨白川の民家(江戸中期) 国指定重要有形民俗文化財
信濃秋山の民家(江戸後期) 国指定重要文化財
個人的にはこの2つの重要文化財の建物が気に入っている。
特に飛騨は社会人になってよく通った土地のせいか、飛騨白川の民家は落ち着く建物である。いわゆる合掌造りの建物である。
このほかにも、
攝津能勢の民家(江戸初期)
大和十津川の民家(江戸中期)
越前敦賀の民家(江戸後期)
南部の曲家(江戸中期)
堂島の米倉(江戸後期)
小豆島の農村歌舞伎舞台(江戸後期)
奄美大島の高倉(江戸後期)などの建物がある。
さらに、堺の風車(昭和初期)もある。
この風車を見たときに「北の国から」の五郎の家の風車を思い出してしまった。
ここの入場料は500円なので(ミュージアムぐるっとパスを買うと超お得ですが・・・)、個人的には値打ちあると思うのですが・・・ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
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日本民家集落博物館 は素敵な処ですね。^^ポチ
2007/10/12(金) 午前 11:10
>heizouさん、ボクもずいぶんと久しぶりに行ったのですが、こんなにいいところだと思ってませんでした。また行きたいなあと・・・
2007/10/19(金) 午後 7:21
ブログに記事を登校したところ、こんな記事がありますと
紹介されましたので、早速訪問させて頂きました。
2010/8/9(月) 午後 6:52 [ 出水の秀ちゃん ]