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「愛・地球博」 長いようで短かった185日。
「自然の叡智」をテーマに、地球的課題の解決を目指した 「愛・地球博」
海上の森からやってきたモリゾーとキッコロも里山に帰っていった。
(モリゾー・キッコロは万博会場近くの「海上(かいしょ)の森」から遊びに来た妖精で、閉幕後は森に帰ることになっている。)
大阪万博、大阪花博とは違い、「愛・地球博」は、ハードよりソフトに比重を置いた、手作りの博覧会といった感じが余計に、会場に行けば行くほどまた行きたくなってくる、そんな感じだった。
結局、全期間入場券を買いながら、7回しかいけなかった。もっと、手作りな部分に、参加してみたかった・・・。最終日、スタッフの皆さんのテンションもあがってきていて、あちこちで拍手も自然発生的に起こっていた。「愛・地球博」は終わったけれど、多くの人に支えられた、本当の「愛・地球博」はまだみんなの心の中で続いているのではないだろうか。
さようなら、モリゾーとキッコロ!
ありがとう、「愛・地球博」! スタッフの皆さん、ご苦労様でした。
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