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青春18切符で行く紀伊半島一周のたび。今回は時計回りでまわることになった。
反時計回りのコースは出遅れてしまい、断念!実は、時計回りのコースは1日では無理だと思っていたが、可能だとわかり、今回実行した。
大阪から大阪環状線、東海道線、草津線を乗り継いで、柘植から関西線の2両編成のディーゼルカーに乗り換える。かつての加太越えのスイッチバックのルートを横目にDCはスイスイと登って行く。加太、関と止まって行き、終点の亀山へ。ここでの乗り換え待ちを利用して、近くのスーパーに昼飯を食べに行く。45分の乗り換え時間でもギリギリだ。それでも、僕の大好きなスガキヤが駅近くの国道沿いのスーパー内にあったので、お目当てのラーメン&五目ごはんをかきこむ。
おなかもいっぱいになり、亀山から単コロのDC鳥羽行きに乗り込み、昼下がりの残暑の厳しい伊勢路をで多気へ。ここでわずかな時間の連絡で、新宮行きの2両編成のDCに乗り換える。この列車で終点新宮まで乗るわけだから、約4時間の紀伊半島東側の旅になる。深い谷と、紀伊山地が一気に海に落ちこむ地形は、険しく、人をなかなか寄せつけない。ひたすらトンネルが続いて、やっと海が見えたと思ったら、紀伊長島。
ここからはフィヨルド地形が続き、トンネルの連続の鉄道が湾内の集落を結んでいる。尾鷲でかなりの時間停車するので、駅前のコンビニへ食料調達にでかける。(^O^)/ どこでも降りれる18切符ならではの便利さだ。車内はワンボックスにほぼ一人ずつって感じで座れる程度。のんびりしたかんじでいい気分。
再び列車は太平洋に沿って走りだす。熊野市からは海岸線に平行に平坦な線路をたどって行く。最後に熊野川の鉄橋を渡ると新宮に到着。やっと乗り換えだ。
新宮からは、チョット残念なロングシートの2両編成のワンマンカー。今回のたびでもほとんどがワンマンカーだ。それはいいけど、せめてクロスシートにしてよ。せっかくのいい景色が見られないよ。今回は夕暮れの中を走ることになった。串本あたりで日没。きれいな海が見られる串本〜すさみ〜白浜は暗闇の中。仕方ないので、携帯で、せっせと北海道ツーのツーレポ作り(笑)これしてるとあっという間に、終点の紀伊田辺に到着。同じような外観の電車だがこっちはクロス車だった。これって、景色のいいところは特急に乗れってことかな?
紀伊田辺も連絡がよく、トイレに行くくらいの10分の接続。御坊まではあっという間に到着。紀州鉄道のレールバスが止まっていたので、乗り換えの合間に写真をとる。僕的には前の列車のほうがいいなあ。
御坊から和歌山まではチョット前まで京阪神の快速として活躍していた電車。ゆったり座れていい感じ。乗り換える人もほとんど同じ人みたい。みんな18切符で回っているのかなあ。ツーレポの続きを作って和歌山へ。
和歌山からは最終の紀州路快速に接続。京橋行きなので、天王寺で乗り替えせずにそのまま環状線のたびを楽しんでゴールの、いや違った、京橋に到着。後半は眠かったんで、京橋行きでよかったかも。京橋からは片町線に乗り換えて徳庵下車。お疲れ様!
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