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昨夜は送別会があったが、朝にmasaが出雲に帰省し、息子がイギリス旅行から帰ってくる日でもあった。なんと出入りの多い日か・・・(^^;
イギリスから成田へ全日空便で帰国し、大阪空港に着いたのは夜の7時過ぎ。
飲むのも控えて、天王寺の送別会の会場から梅田へ息子を迎えにいく。
久しぶりに出会った息子は親の心配は無用なほど、元気で疲れた様子もなかった。
夕食はまだのようだったので、息子の希望する阪急三番街の四川ラーメンの店で坦々麺を食べる。
息子のイギリスでのたびは、英語力を試すためにということで行ったようだが、相手の話すことはよくわかったとだいぶ自信をつける一方、自分が話す方ではまだまだだといっていた。とはいいながら、初めてのイギリスへホテルと飛行機の予約だけで、現地は鉄道を利用しながら、友達と二人で、イングランドの各地を回れたことに充実感を覚えているようだ。息子は話しながら、自分が僕と同じ旅の仕方になってきていることをうれしそうに話してくれた。僕もこのことはすごくうれしかった。小さい頃から海外旅行に家族を連れて行った甲斐があった。異文化を身近に感じて大きな視野で生きていって欲しい。そんな想いで海外へ連れて行ったからだ。大学は、希望の大学へは進めなく、浪人のみになるが、志望校への再挑戦を果たすという大きな希望を抱き明確なビジョンをもっての浪人なので、別に心配はしていない。
それにしても、スーツケースと向こうで買ったバックがあまりのも重いので理由を聞いてみたら、本をいっぱい買ったという。道理で重いはずだ。さらに大学に入学後は留学したいとも話してくれた。
息子はこのたびでまた一つ大きくなったなあと感じながら、二人で重いバッグとともに家路についた。
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