いぶきを感じて!

2015年4月から再開!ペースは超スローだけど、よろしくお願いします!

遠くへ行きたい in JAPAN

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   昨年末に1泊バスツアーで飛騨北陸を訪れた。
  泊まりは富山市内であるが、温泉つきのホテルで、かになどのバイキングの夕食がお楽しみ。
  昨冬に引き続き、嫁さんと二人で受験生の息子をほっぽって、このバスツアーに参加。
  なんとエー加減な親なんでしょうね〜と笑われそう・・・(^^;

   そうそう、それで、1日目は高山と古川に立ち寄り。
   まずは定番の瀬戸川沿いの土塀をパチリ!2年連続雪の光景を撮影。
  そのあと、みたらしをほおばり、蒲酒造で正月用の「白真弓」を購入し、
  三嶋屋和ろうそく店をちょびっとのぞいて、Aコープといつも寄るお店で、
  赤カブとたまりせんべいを買ってバスに戻る。
   それにしても飛騨の赤カブはうまい。

   歩き回れば、その後のバスの中はすやすやグーグー。自分も含めて静かなものでした。

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 遠野は民話のふるさと。一度行きたいと思っていたまち。
語り部の話も聞きたかったけど、わずか2時間半の滞在なんで、今回はオリエンテーションみたいなもんかな?さっそく、駅前の案内所で、効率的な回り方を聞いてみる。

 町は小さいので、駅から10分もすれば、市街地のはずれに行くことが出来る。
最初の遠野博物館で、とおの昔話館、遠野城下町資料館にも入れる3館共通券520円を購入。
ここ遠野博物館でも、とおの昔話館でもいろいろな遠野の昔話を聞くことができた。

 さらに、とおの蔵の道ギャラリーにも寄り道して、昔懐かしいおもちゃを見ることができた。
わずかな時間だけど、また遠野に来たいなあって思いながら、釜石行きの快速に乗り込んだ。

 初めの予定では、遠野で昼ごはんを食べる予定だったが、観光に時間をとりすぎて、
売店で買ったパン2つとコーヒーのかんたんな昼食を列車の中でとることとなった。
車窓から見える遠くの山にうっすらと雪が積もり、初冬の東北にやってきたんだなあと実感。
釜石線は、山を縫って海岸の町、釜石に向かう。

 終点釜石で、快速から山田線の普通列車に乗り換える。鵜住居、吉里吉里などの珍名駅に、列車はひとつずつ停車していく。海岸沿いとはいえさすがはリアス式海岸の三陸だけに、あまり鉄道を近づけないとみえて、半分くらいは山の中を走り抜け、やっと宮古に到着。

 ここでは、岩泉線の岩泉行きに連絡。宮古駅構内では、国鉄色の列車や、山田線カラーの列車が静かにたたずんでいる。定刻に岩泉行きの単行DCは終点岩泉に向け、小雨の振り出した山の中をかけていく。景色のいいところを走っているのだが、日没が近いため、だんだんモノトーンになっていき、岩泉につく頃には日もとっぷりと暮れていた。

 岩泉で折り返し茂市ゆきの列車となった単行DCに再度乗り込み、さらに茂市で、友人の乗る盛岡行きの列車に乗り換えた。茂市から盛岡まで意外に時間がかかるものである。途中区界駅で列車行き違いの待ち合わせの停車時間を利用して外に出ると、かなりの積雪で、ブーツも埋まるほどだった。

 再び列車は動き出した。それでも友人と話し込んで、盛岡まで楽しく過ごすごとができた。盛岡で友人と別れ、駅から10分の今日の宿泊先の、スーパーホテル盛岡に泊まる。ここは温泉もあって、朝食無料で4980円とリーズナブルなホテルである。

 1日列車乗っているのも結構疲れます。夕食はコンビニで買った弁当と、チューハイを部屋でゆっくりと味わう。風呂に入っておやすみなさ−い!

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 夜行バス「らくちん号」に何時間揺られていたんだろうか。目がさめたら、もう盛岡駅のすぐ近くのようだ。バスの中は暖かいのだが、外はどうなんだろう。ほどなく、バスは盛岡駅へ到着。
荷物を受け取りにバスから出る。う〜う、寒い!粉雪がちらついている。道理で寒いわけだ。
早朝の盛岡はまだ、一部の店が開いている程度。
さっそく、今日の足の確保!小さな旅ホリデー・パスの「いわてフリーエリア」2200円を購入。
これで、今日の足はいくら乗っても、2200円である。

 盛岡から8:42発の釜石行き快速はまゆり1号で遠野に向かうことにして、コインロッカーに
荷物を預けて、あさごはんにする。寒いから熱いものないかなあ。ということで、やっぱりソバ。
駅の立ち食い蕎麦屋で、かき揚げ天ぷらやえび天ぷらの他に、マイタケ天ぷらがあった。
ここは、マイタケ天ぷらそばを食べる。マイタケはこっちの特産なのでしょうか。

 からだがあったまって、チョット早いけど、ホームには8:42発の釜石行き快速はまゆり1号が
停車している。3両編成の列車は、1両が指定席。がらがらである。しかし、発車時には座席の半分
は埋まっていた。定刻に盛岡を発車し、白一色の盛岡盆地を南へ東北本線のレール上を花巻に向かう。
ここから、進行方向が反対になり、釜石線を釜石に向け走る。快速列車はいくつかの駅に止まりながら、遠野駅に到着。
 僕は、今日の唯一の観光地である遠野で下車した。

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 日が完全に沈む前に都電を撮りたいと、旧古河庭園から地下鉄南北線で王子駅前に向かう。
飛鳥山から大きくカーブして王子駅前に滑り込む都電をデジカメに収めて、再び南北線に乗り、駒込へ。

 紅葉のこの時期、「東京休暇〜秋の大名庭園と紅葉のライトアップ」と銘打って、夜間開園している
六義園は駅からすぐのところにあり、結構多くの人が訪れている。
たしかに、ライトアップされたもみじの紅葉はきれいだが、正直言って、期待倒れだった。
ライトアップも少々暗くて一部だけなので、きれいとまでは感じなかった。
夕暮れ前の旧古河庭園の方がはるかによかった。

 早々にケリをつけて、またまた南北線で後楽園へ。
後楽園の東京ドームの冬のイルミネーションを見に・・・
デジカメにいっぱい取り込みながらいくと、テレビかドラマかわからないが、撮影現場に出くわした。
ぐっさん!宮迫!かわちゃん、ということは、水10?
ま、そんなことどうでもいいや、と、間近で眺めていた。寒いのにご苦労様!
そこ、テレビに映るからもっと後ろに下がって!とか携帯で撮っちゃダメ!とかいろいろ、撮影現場は
面白いね。

 そんなこんなで、たっぷりカメラにイルミを収めて、夜行バスの発車時刻まで、あっちこっちウロウロしたり、晩御飯食ったりして、東京最後の夜を楽しんだ。

 23:10東京八重洲口発、盛岡行きの夜行バス「らくちん号」に乗り込んだ。
途中池袋にも寄り、その後は熟睡していて記憶には全く残っていない。

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 南北線西ヶ原駅から印刷局の前を通って、旧古河庭園に向かう。
途中、黄色に色づいたイチョウがきれいな滝野川の公園で写真をパチリ!

 ほどなく、旧古河庭園に到着。
ここでも、1日券を見せて、150円の入場料が120円に。

 旧古河庭園には、鹿鳴館を設計したコンドルによる洋館、小川治兵衛の手がけた日本庭園があり、
この時期は、バラと紅葉が楽しめる最高の時期かも。
 夕暮れ時期に訪れたが、夕日に浮かぶ洋館とバラの花が絵になります。日本庭園のもみじも真っ赤に色づき、色彩のマジックにとりつかれたかのようです。


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