いぶきを感じて!

2015年4月から再開!ペースは超スローだけど、よろしくお願いします!

遠くへ行きたい in JAPAN

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道祖神と駒ケ岳

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 上高地をたっぷり4時間歩いて、サクランボの王様「佐藤錦」を腹いっぱい食べて、上高地をたっぷり4時間歩いて、満足した信州のたび。そういえば、最初の昼ごはんを食べた駒ヶ根レストハウスの裏に何気なく道祖神がありました。駒ケ岳も雪をいただいて、この時期の山は残雪が残り、ホントきれいです。

            ・・・すいませ〜ん!よく見ると、道祖神ではありませんでした<(_ _)> 

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 「上高地を歩く」の最終章です!

 梓川右岸の自然探勝路をペースを速めながら歩いていくと、いたいた(^^)
嫁さんらしき人がはるか先を歩いている。
ホッとして、近くにいたサルの群れをカメラに収めていたら、また見失ってしまった。
この道だと迷うことはないだろうと、いい方に解釈し、いずれバスターミナルで会うことを信じ、
あちこちの光景をカメラに収めながら行くことにした。
こちらに驚きもしないでゆっくりと歩くサル、赤ちゃんを抱くサルの母親。
ゆったりと流れる湿原。せせらぎ、カッコウの声。
そして河童橋で梓川と北アルプスの山々を・・・
 次はいつ来れるのかな?と考えつつ・・・

 結局河童橋まで戻ったのは、バス集合時間の15分前。
河童橋まで来ると人だらけ。バスターミナルまで10分弱。
結局バス出発の5分前に滑り込みセーフ!探し人は先にバスに戻っていました。^^;
バスは定刻前に高山へ向けて出発!
 今回のバスツアーは、嫁さんにも好評でした。
 ということは来年もまた・・・かもしれませんね〜(^o^)/

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 人だかりのする明神館の前で休憩と昼食。持ってきた残りのおにぎりをほおばる。
その一方で、明神館の岩魚定食1500円という張り紙には、後ろ髪がひかれる思いだった。
おいしいんだろうなぁ・・・でもおにぎりいっぱい持ってきたし・・・(汗)
 ここからまっすぐ梓川に沿っていくと、徳沢から横尾と進み、槍ヶ岳などの登山道へはいっていく。
穂高奥宮の標識の前で証拠写真を撮り、新しくなった明神橋を渡り、穂高神社奥宮に参る。
僕・・「嫁さんと無事会えますように・・・」
実は、明神橋で写真撮影に夢中になっている間に、嫁さんが先に行ってしまったようなのだ。
穂高神社奥宮にも、明神池にもいない。先に行ったのかなあ。
携帯は圏外だし・・・会えなかったらどうしよう〜そういえば、嫁さんの財布も預かったままだしどっちにしても時間がなくなるし・・・最悪のシナリオを考えながら・・・
というのも、明神池からは車道と自然研究路の2本の道がある。どっちをいくべきか、1本道だとどこかで追いつくだろうが、選択を間違うと・・・神様、どうかお願いが通じますように・・・
 悩んだ末、自然研究路を行くことにする。たぶんどっかで追いつくと信じ、先を急いだのであった。
 

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 河童橋から明神への梓川左岸歩道はハルニレやハンノキの明るい林になっていて、ちょうど羊歯が新芽を出している様がちょっと異様な感じ^^;
 地面にはニリンソウの群落が白い花のじゅうたんのよう。見上げると、石楠花の花が、ピンク色の花を咲かせている。この時期はホント緑だけでなく、花もすばらしい!
 そんな光景に立ち止まっていると時間がいくらあっても足りないくらいだ。
 

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 今回、上高地での許された時間は4時間。大正池方面も行きたかったが、余裕を持って、明神池コースにした。
 上高地バスターミナルを出発し、→河童橋→上高地ビジターセンター→梓川左岸→明神館→穂高神社奥宮・明神池→梓川右岸→岳沢湿原→河童橋→、そして上高地バスターミナルに戻るコースで所要時間約3時間。僕にとっては足慣らし程度のコース。でも、嫁さんにとってはお疲れコースだったようだ。
 河童橋は帰りに寄るとして、上高地ビジターセンターに寄って、基礎知識を勉強する。
ここで50円を払って、パンフレットを手に入れ、これをもとに歩くことにする。
小梨平キャンプ場を横切り、梓川に出る。ここからは目の前に奥穂高がそびえ絶好のポイントである。
早速土手に腰を下ろし、途中で仕入れたおにぎりを食べる。景色がいいとおにぎりもうまい。
 一息ついて、梓川左岸の木々の中を抜け、いろいろな花に気をとられつつ、沢の近くで再度休憩。
ここで取って置きのトマト(朝に安曇野の地元産を手に入れておきました。)を沢の冷たい流れの中に浮かべます。もちろん石で土手を作らないと流れちゃいますから・・・。5分ほど待ったら、冷たいトマトをがぶりとやっちゃいます。うまかぁ〜!

 


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