いぶきを感じて!

2015年4月から再開!ペースは超スローだけど、よろしくお願いします!

遠くへ行きたい in JAPAN

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 金沢といえば兼六園。それほど有名なところ。でも、雪の季節の兼六園はまた格別でしたね。

 富山のホテルで、早朝からバイキングで和食と洋食とたっぷり胃袋に詰め込み、五箇山・菅沼の合掌集落をめぐり、雪の坂道で時間を食いながらも、昼頃に金沢到着。おなかもちょうどすいてきて、兼六園前の兼見御亭(けんけんおちん)で、「うどんすき会席」をいただく。さすが?京風でちょっと薄味気味のうどんすき。甘えびなどのさしみ。有名な治部煮もついていて結構うまかった。
 
 おなかもふくれて、早速目の前の兼六園へ。今回は、まさに雪の兼六園。それもたっぷりと雪があって、「雪つり」も本領発揮です。それにしても、ここでも中国語が・・・。中国恐るべし・・・。ガイドさんに連れられて、時々スケートリンク並みに凍っていて、危うくひっくり返りそうになりながらも何とか持ちこたえて、ゆっくり兼六園を回って、バスに戻り、加賀市にある世界のガラス館に向かった。

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 高山のはずれにある飛騨の里。

 今回はバスツアーだったので、高山の町には寄らなかったけど、昼食会場の「そまきん」さんの前が、飛騨の里ということで、合掌造りをはじめとする飛騨各地から移築された古い民家が多く復元されている。そして、それぞれの民家の中では、いろいろなイベントも行われ、1日いても飽きないくらいのところをわずか1時間ちょっとで回ってきた。まだまだ見ていないところも多かったし、やきもちも食べ損ねたし、そりもしたかったなあ。

 雪深い里のわらぶき屋根のなかでは、囲炉裏に木が燃やされ、タイムスリップしたかのよう。冬の寒い中人々の暮らしは・・・。そんな思いをはせながら、周りの静けさと、子供たちのはしゃぐ声、中国語やハングル語。最近では雪をはじめてみる東南アジアの人々が多く訪れるようです。体験型のこの飛騨の里。今度来るときはゆっくり時間をとって来たいなあって思った。

 それにしても、「そまきん」さんのでっかい招き猫ちゃんも、雪でさぞかし頭が重いでしょうに・・・

 次は、金沢・兼六園です。

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 僕にとってはかなり思い出の多い飛騨古川。
今回、2日間のバスツアーで雪深い飛騨、富山、五箇山、金沢を訪れた。
昨日は、五箇山を紹介したが、今日は飛騨古川を紹介します。
 造り酒屋の蔵が瀬戸川という鯉の泳ぐ川に面した小さな町。(今の時期は鯉は別のところに出稼ぎに行っています??)。屋台倉が点在し、和ロウソク屋さんやちょうちんやさん、二軒の造り酒屋、みたらしだんごやさん。のんびり歩くのにはとってもいい町。
ちょうど三寺参りも過ぎたこの時期。新酒もうまい時期なんでしょう。造り酒屋の軒先にはまだ青い杉玉が。「蓬莱」と「白真弓」おいしいお酒です。たまりせんべいに、赤カブ。古川のお菓子「豆つかげ」。
 高山をちっちゃくしたような町、古川は、金森氏の城下町で、起こし太鼓で有名な古川祭の行われる小さな町です。僕が初めてこの町を訪れたのは、この町にひだふるかわユースホステルができた頃。今は、前あったところから少し北に新築されているが、当時は町外れの古川スキー場の中にあった。バイク雑誌に僕が投稿して紹介もしたこのユースに、バイクやら電車やらと、かなりの頻度でやってきた。
 スキーを再開したのもこの町に来てからだった。
 何年か前に、再びこの町とユースに泊まりに来たが、当時の町の雰囲気はかなりなくなっていた。
でも、なんかほっとするこの町は今でも大好きな町のひとつです。ぜひ一度行ってみてください。
 次は、飛騨高山・飛騨の里を紹介します。(^o^)/~
 

世界遺産 五箇山

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 世界遺産 五箇山。2005年の秋にツーリングで、2006年冬にバスツアーで同じ場所を訪れる機会に恵まれました。
 合掌造りの集落は、岐阜県の白川郷があまりにも有名ですが、僕は同じ世界遺産の「五箇山」が好きです。白川郷ほど観光客が集中しないのですが、最近はコンパクトな五箇山を訪れる人が多いそうです。
 特に今年は雪深く、合掌造りの家が雪に埋もれているという表現がピッタリでした。

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 青春18きっぷでゆく Mini Trip!今回は讃岐へいってきました。
 朝、ゆっくりしすぎて、家を出たのは昼前だったけど、なんとか海をわたって四国へ上陸できました。
今回は、琴電の旧車の撮影と、やっぱり讃岐うどんを食べに??いってきました。
 運良く、高松築港から長尾線を走る茶とベージュに塗り分けられた長尾行き「1000形ー120」が元気な姿を見せてくれました。他の長尾行きは新しい車両で僕には興味のないものでしたが、琴平線の車両も新しい塗装で走ってました。結局、玉藻公園端を走る琴電の車両を2時間近く撮り、「1000形ー120」が長尾まで行って戻ってきた頃には夕暮れ。何とか再度、「1000形ー120」の雄姿をデジカメに納め、兵庫町のうどん市場兵庫町店で、「ぶっかけ」と「湯だめ」のそれぞれ中を頼んで腹いっぱいになって、日のとっぷり暮れた、高松から快速マリンライナーで海をわたった。


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