いぶきを感じて!

2015年4月から再開!ペースは超スローだけど、よろしくお願いします!

愛知万博

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「愛・地球博」 長いようで短かった185日。
 「自然の叡智」をテーマに、地球的課題の解決を目指した 「愛・地球博」
 海上の森からやってきたモリゾーとキッコロも里山に帰っていった。
(モリゾー・キッコロは万博会場近くの「海上(かいしょ)の森」から遊びに来た妖精で、閉幕後は森に帰ることになっている。)
 大阪万博、大阪花博とは違い、「愛・地球博」は、ハードよりソフトに比重を置いた、手作りの博覧会といった感じが余計に、会場に行けば行くほどまた行きたくなってくる、そんな感じだった。
結局、全期間入場券を買いながら、7回しかいけなかった。もっと、手作りな部分に、参加してみたかった・・・。最終日、スタッフの皆さんのテンションもあがってきていて、あちこちで拍手も自然発生的に起こっていた。「愛・地球博」は終わったけれど、多くの人に支えられた、本当の「愛・地球博」はまだみんなの心の中で続いているのではないだろうか。
 さようなら、モリゾーとキッコロ!
  ありがとう、「愛・地球博」! スタッフの皆さん、ご苦労様でした。

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 愛知万博もあと数日。そこは全期間入場券の強みで、17日、19日に続き、最終日25日にも行くことに決めた。
 同行の妻の入場券もオークションで手に入れ、さらに昨日、予約してあったバスの切符も手に入れ、あとは25日を待つばかり。その上24日も行こうかと思案中・・・。
 最近は連日20万人超の大混雑。おかげで、外国パビリオンをひたすらせめています。
サウジアラビアやアルゼンチンでは音楽CD、カタールではオリジナルピンバッチ、北欧共同館などでは絵葉書というように思いも寄らないプレゼントもあり、結構楽しいですよ。
 妻は、25日は最終日なので、グッズ類のバーゲンを期待しているようです。
 あと数日の愛知万博。いい思い出を残してフィナーレを迎えて欲しいものです。

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9月に入って学校も始まり、会場もちょっとはすくかなと思いきや、万博八草まで来ると、
駅の外に長蛇の列。リニモ40分、シャトルバス25分待ち。単純にシャトルバスを選択したが、
数台のバスに対して、同時に乗車させるなどの処理をしないなど、スタッフの対応がお粗末なため、
25分どころか1時間近くかかり、こんなことなら歩けばよかったなあ。
 バスに乗れば10分くらいで、長久手北ゲートでまた荷物チェックで並び、
会場には入れたのは12時前。今回は入場するまでに疲れました。
入場前に、パンとドリンクの昼食をとる。
会場内のレストランは高いし、かなりこんでいるので、これに限る。

 会場に入っても、人だらけ。後で調べたら、公式入場者数二十数万人。海外のパビリオンでも
入館待ちの列。 それでも、なんとか、民族舞踊や楽器演奏のあるブルガリア、ルーマニア、
アイルランドのパビリオンはきっちりとおさえておいた。 さらにアフリカ共同館と南アフリカ、
コーカサス共同館、チェコ、ロシア、ウクライナ、ポルトガルなど、海外パビリオンをひとつずつ
かたずけ、出口ゲートへむかう。夕日が美しい。
帰りも混むので、早めにと思いながら、リビアにも寄って、日もとっぷり暮れた会場の端から
出口ゲートへ足早に向かう。出口から徒歩で駅に向かうルートを選択。

 万博八草には早くても7時半頃と計算し、帰りは駅まで歩くことにする。
日もとっぷり暮れて、歩いていても涼しい。 シャトルバスの待ち時間は30分とかいってたけど、
あてにならないし、会場から駅までの距離は来るときのバスから見ててもさほど遠くなかった。
実際、会場から駅まで20分あまり。くだり道なのでかなり楽だったし、当てにならないバスを
待ってるよりはるかに気持ちに余裕がある。 おかげで7時過ぎのエキスポシャトルにも乗れ、
予定の列車の時間まで間があるので、途中の金山で下車。

 駅前のダイエーで名古屋名物の豆味噌と味噌煮込みうどんを買う。
我が家で味噌汁といえば、名古屋の赤だし(豆味噌)で作る味噌汁がほとんどです。
原料は大豆なので、頭がよくなるとか。そういえば、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康はみんな尾張や三河出身だし、豊田佐吉もしかり・・・。この豆味噌と生うどんで、僕が作る味噌煮込みうどんは家族全員大好きなのです。

 もうひとつの名古屋の味がご存知スープの寿がきやの「ラーメンと甘党のチェーン店」スガキヤで食べるスガキヤラーメン。これが意外に和風とんこつでうまい。疲れているせいか甘いものが欲しくなったので、抹茶のスガキヤ氷も注文する。

 お腹もいっぱいになったので、金山から新快速電車に飛び乗り、名古屋の手前ということでゆったり座れて、米原へ向かう。 ここで新快速に乗り換えて、すやすや眠ってしまい、あっという間に大阪へ。
青春18きっぷと全期間入場券を使っての安上がりの1日でした。 でも、暑くてホント疲れました。

シマウタ・・・

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 愛知万博・市民パビリオン対話劇場「奄美の心を歌う」で聞いたシマウタには身震いするほどの心地よさを覚えたのです。

 その中で、中(あたり)孝介さんの「家路」という曲がよかったですよ。"JAM THE WORLD"のエンディング・テーマ曲だそうで、どっかでたぶん聴いたことのある曲かもしれませんね。僕には、あー聴いたことあるって感じの曲でした。
   中(あたり)孝介さんのブログは・・・http://atarik.exblog.jp/ です。

 僕は民俗音楽が好きなんですが、沖縄・奄美のうたはどこか心が癒され、元気付けられる感じがします。ハワイのフラの音楽もそういう意味ではよく似ているかも。
もうひとつは、姫神の曲。ブルガリアンボイスに似た声の響きは絶品です。

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 3回目の愛知万博。今回は18きっぷでいったので、交通費はかなり安く上がりました。
そして今回初めて瀬戸会場へ。真っ青な空なんで暑かったけど、すいていてよかった。

 瀬戸愛知県館では、海上の森が残ったのはなぜか、僕らにできることは・・・。
海上広場では、地雷の恐怖を改めて認識し、「ステッカーで地雷除去」にカンパ。
瀬戸日本館で、日本の心とは・・・、群読 叙事詩劇「一粒の種」に感動。
市民パビリオンでは、対話劇場で「奄美の心を歌う」でシマウタに心打たれました。
里山も歩きたかったけど、これは次回のお楽しみに・・・。

 画像は、1、天水皿 2、瀬戸日本館の屋外展示の風車の群れ 
     3、市民パビリオン・対話劇場「奄美の心を歌う」

 今回は、4時間ほどの滞在でしたが、今までで一番意識に残った愛知万博でした。
皆さんも瀬戸会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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