いぶきを感じて!

2015年4月から再開!ペースは超スローだけど、よろしくお願いします!

北海道ツーリング

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 心地よい眠りから携帯の目覚ましで目が覚めたのは、午前4時過ぎ。
実はフェリーから日の出が見られるというので、目覚ましをセットしておいたのだ。
しかし、あまりにも眠いので、再び夢の中にもどったのは言うまでもない。
理由は簡単!帰りのフェリーでも見られるっしょ!
 丸1日フェリーに乗っていられるのは日ごろ仕事に追いまくられている身からすると、最高の贅沢かも。今回フェリーでの旅を決断したのはそういう理由もあったんです。
だから、2回目の目覚ましの7時にも起きなくて・・・実際に起きたのはたっぷり寝た、8時半。
あ〜、よく寝たわぁ〜^^

 さてと、個室寝台ことS寝台は、狭い空間ながらも、自室感覚でいられるので、早速朝食にする。
菓子パンと暖かいコーヒー!菓子パンは昨日買い込んでおいたもので、コーヒーはインスタントのスティックコーヒー。船内に常時利用できる無料の製氷機と給湯器があるのも便利である。この情報も、実は二輪便利帳からの情報なのである。そのため、ステンレス製の蓋付きのドリンクボトルも持参した。コレがまたいろんなところで大活躍だった。
 
 でも、レストランでの朝食バイキングも千円だから、今度乗るときはそっちでもいいかも・・・

 朝食後、のんびりと温かいコーヒーを飲みながら、今回の北海道ツーのコースとかを検討する。
出てくるまでに反時計回りで、宿泊先を予約してきたが、細かいルートなどを長い航海時間の中で決めようと思っていた。初日は、今日だが、小樽港到着後、札幌まで走り、札幌国際YHに泊まることが決まっている。21時到着で23時までにチェックインできればいいので、まず問題ないと思う。

 北海道2日目は、釧路に泊まる予定。今回は、レッドバロンメンバー特典を生かし、バイクステーション釧路を予約済み。なので、札幌から釧路をどのルートで走るかを決めればいい。

 3日目は、北見かサロマ湖畔に泊まる予定。北見は、バイクステーション北見を予約済み。また、サロマ湖畔YHも予約している。実は、北海道を走るといつも、サロマ湖畔YHに泊まっている。お目当ては、サロマ湖から昇る朝日と、ホタテ尽くしの夕食である。最終的には、明日決めよう!

 4日目は、稚内。これも、バイクステーション稚内にするか、モシリパYHにするか迷ったが、今年の雨続きの天気を考慮して、モシリパYHにした。YHに泊まると決めれば、食事つきで。モシリパYHの夕食はいくら丼を中心とした夕食である。

 最終日はもう小樽へ帰ってくるだけなので、稚内から小樽へどのルートで走るかを決めればいいだけである。

 6階のカンファレンスルームでは子供向けのちびまるこのビデオ上映が始まっているようだ。

 船上なので、携帯でネットが見られないのがちょっと残念だが、その分ゆっくりできるかも。

 結局、1日目は今まで行ったことのない、襟裳岬に行くことにする。
札幌から千歳に出て、日高本線と並行して襟裳岬を目指す。襟裳岬から黄金道路を通り、かつての広尾線の終点広尾から十勝川の河口をとおり、白糠から釧路を目指す。

 2日目は、釧路からタンチョウ鶴の里や釧路湿原を横切り、標茶から太平洋側の厚岸に抜け、北太平洋シーサイドラインを根室まで走り、納沙布岬から北へ海沿いを走り、根室標津から斜里、浜小清水を抜けて、網走方面に…コレだと500キロ弱の強行軍だけど、どうだろうか。

 部屋の中での計画はそろそろ疲れてきたので、明るいオープンデッキにでる。

 ゆったりとしていると気持ちいい。たしか、舞鶴行きの船との行き違いもこの頃だったと思う。

 テレビのニュースで東北北部でまた地震があったことを報道していた。海の上だし、日本海側だからぜんぜんわからなかった。コレが釧路あたりだと結構ゆれていたかも・・・なんて考えているともうお昼。

 自室に戻り、持ってきたカップめんとおにぎりの昼食。

 お昼を済ませて、6階のカンファレンスルームで「釣りバカ日誌」を見る。
たっぷり2時間楽しませてもらった。このビデオ上映はもちろん無料である。

 その後、疲れたので、お風呂に入り、自室に戻り2時間ほど軽く寝た。

 夕暮れが近くなり、船内後方のデッキに出て、東側の積丹半島を眺める。反対側には夕日が沈んで、雲の間から西の空が赤く染まっている。
あと数時間で小樽港に到着する。

 軽く夕食として、菓子パンを食べ、下船の準備をしておく。

 定刻の21時前、小樽港に到着。

 乗るときに最初だったバイクは最後の下船になる。

 荷物をバイクにくくりつけ、ヘルメットをかぶり、船を下りる。

 小樽港から札幌へは天性の勘だけで走る。途中の手稲まで、同じフェリーに乗っていたカワサキのライムグリーンの尾張小牧ナンバーのバイクについて走る。

 手稲から、コレも勘だけで、市内を抜け、札幌国際YHに無事到着。1時間もかからなかった。
夜遅い到着、朝早い出発ということで、個室が空いているので、個室に泊まることにした。YHの会員なので、結局相部屋より300円高いだけだった。コレなら気が楽である。

 バイクを駐車場に止め、部屋に荷物を運び、夕食を食べに出かける。門限は12時なので、十分時間がる。教えてもらったところが歩いて5分くらいのところいあるので、そこへ向かう。塩カルビ丼とうどんのセットにイカ刺しを注文する。おいしくてかなり満腹になったが、それでも千円でおつりがくるというリーズナブルな夕食であった。

 部屋に戻り、夜中も使える地下のお風呂で汗を流して、テレビを少し見てから、午前1時すぎにおやすみなさい!

 本日の走行距離 40.6キロ (通算走行距離 195.6キロ)

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 今まで北海道は4回走っているが、いずれもカワサキのレンタバイクシステムを利用したツーリングだった。時期も、夏は2年前に8月に1回、ほかの3回はいずれも秋に入った9月だった。

 理由は簡単!飛行機利用での超割などのキャンペーン価格の設定があり、レンタルバイクの予約がしやすく、さらに収穫の秋だから・・・

 今年、2年ぶりに北海道を走りたくなった。さらに、カワサキのショールームでZRXが今年度で生産中止らしいと・・・それなら、車検受けたばかりだけど、おニューのZRXに買い換えて、北海道を自分のバイクで走りたい!そんな気持ちが自分の中で燃え上がってきた。

 さっそく、いつも行くレッドバロン大阪城東でZRXのカタログを手に入れるが追加色のZRXはあまり知られていないようだ。だが、長年乗ってきた今のZRXにも愛着がある。梅雨の間ずっと悩んでいた。しかし、新日本海フェリーの予約は7月の3連休に帰ってくる7日間の日程で入れておいた。

 さて、やっぱり、愛着のあるZRXを手放しはできない。結局、3万7000キロ走ってきたZRXと友に北海道を走ることに決定。レッドバロンで「北海道ツーリングサービスキャンペーン2008」の申し込みと、新しいツーリングパスポートへの切り替え、さらにバイクステーション釧路の予約をして、初めて自分のバイクと行く北海道ツーリングの準備もできた。

 しかし、今年の北海道は天候が不順でずっと雨続き。北海道を走る期間の半分以上が雨予報・・・
悩んだ挙句に、当日フェリーをキャンセルした。雨の中を走るのもせいぜい半分が半分が限度。だって、今回は1日の走行距離が400から500キロのハードスケジュール。雨中走行は危険がいっぱい。

 往復で1万円近くのフェリーのキャンセル代を支払っても、いい条件で走りたい!結局10日近く延期した。どうやら予報ではフェリーが北海道に到着する頃から天候が安定するようだ。

 仕事が終わり、気がはやる中、バイクに荷物をくくりつけて、早めの夕食をかき込み、北海道へ向かう!不安そうな妻の見送りを受け無事帰ってくるんだと自分に言い聞かせるようにして・・・バイクのメインスイッチをONに!

 中央環状から中国道に入る予定だったが、意外に込んでいて渋滞している。時間はたっぷりとってあるとはいえ、心なしか気が焦る。しかし、鳥飼大橋を超えるとスイスイ流れ出し一安心。
結局、中央環状線を池田まで走り、池田インターから舞鶴西インターまで高速を使った。
高速に入ると、時間が読めるが、夕立だけが気になる。出るときにネットで確認したが、丹波付近には雷雲もいっぱい出ており、現に雷鳴が夜空にとどろいていた。さすがに夜の高速は涼しい。メッシュのレザージャケットにGパンがちょうどいい。

 西紀SAで休憩を取り、そのあともゆったりと走る。舞鶴西インターで高速をおり、舞鶴港前島埠頭を目指す。途中、ガソリンを補給し、コンビニで船内での食料を調達しておく。

 ちょっとはやいめだからか、フェリーに乗るようなバイクとは出会わなかった。
乗船手続きの1時間前にフェリー乗り場に到着。ネット予約なので、乗船名簿も書く必要がなく手続きも簡単。帰りの乗船券も入手。コレは便利だ。

 バイクの乗船まで、ターミナルでのんびり待つ。

 11時半バイクが最初に乗船する。指定された位置にバイクを止め、ローギアに入れてサイドスタンドを立てる。メットだけを前のネットに置き、荷物は船内に持ち込む。
今回、S寝台にした。2等だと自分の空間が確保できないし、2等寝台より、S寝台のほうがわずかな金額差でいいかなって思ったからだ。ちなみに帰りはS寝台がいっぱいなので、2等寝台になった。

 船内案内所でまずS寝台の番号を指定してもらい、部屋に入る。カーテンで仕切られているが、ベッドとテーブルもある空間が確保されている。バイクブーツをスニーカーに履き替え、丸1日の船旅に備える。もともと船旅は好きなほうなので期待でワクワクである。

 船内では、「二輪便利帳」で得た情報どおり、すいているうちにお風呂に入る。コレはバイクならではのメリットである。出る頃には混んできて、コイン返却式のボックスなどもいっぱいだった。
お風呂に入って汗と埃を流して、気持ちよいところで、ちょうど舞鶴港を出港する所だった。
お風呂上りに4Fのオープンデッキに腰を下ろし、おつまみとチューハイで気持ちよくなってうつろうつろ・・・
さて、そろそろ寝るか・・・1時過ぎに自室に戻り、おやすみなさい!

 本日の走行距離 155キロ
 

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 ビジターセンターに戻ってちょっと休憩したあと、根室標津まで戻って、ミルクロード(国道272号線)を中標津の開陽台をめざす。平均90キロのペースであっという間に中標津市街地に。ここからは前回の記憶をたよりにまず中標津空港を目指す。、その後、夕暮れの北海道らしいアップダウンの見える直線道路を開陽台へ。あらら、前回もそうだったが、今回もまた夕暮れだ。

 西に沈んでゆく夕日が素晴らしい!刻一刻と沈んでいく夕日をデジカメに収めたあと、しばらくの間、落日の余韻に浸っていると、当然ながらどんどん真っ暗になる。これから釧路まで行かないといけないのに〜ここからは距離にして100キロはあるんですよ!開陽台は、ライダーだけでなく、チャリだーや親子連れのマイカー組もキャンプにきているので、この時間は結構賑やかだ。日もとっぷりと暮れた根釧原野を元来た道をたどり、とりあえず中標津市街地へ向かう。

 さて、このまま釧路に向かうか、あるいは中標津では有名になった寿司ロードで夕食を食べていくか迷ったが、空腹には勝てず寿司ロードに迷いながらもたどり着く。
 駐車場にバイクを止めてカウンターに座る。このお店、地元の家族連れで賑わっているが、幸い待たなくても良かった。ライダーは僕の他にはいないようだ。最初にライダーだけにサービスされる、一皿!今日は甘エビが出てきた。回転寿司なので、どっちかというと、回って来たものを取るのだが、みんなどんどん注文している。そのうち、店内がいっぱいになり、回って来るものがなくなるくらいになった。ひぇ〜僕はもう腹いっぱい。いい時間にきたなあ。今回は内地でなかなか口にできないものも食べられて満足。店を出ると、ちょうどスクーターが入って来たので、話しかける。今はちょっとタイミングが悪いかもねぇ。

 こっちは闇の中をひたすら走らないと・・・中標津市街地の東端に寿司ロードがあるので、国道はすぐに暗闇に突入。テールランプ以外には、灯りは夜空の星だけだ。パイロット国道の別名どおり原野をひたすら走る。100のスピードで走っているのに釧路までの距離はなかなか減らない!おまけにヘルメットには虫がビシバシぶつかって来るので、シールドには虫の死骸がびっしり。何十キロも信号で止まることもないし。その信号自体がない。というのも、道路はインターチェンジ方式で、ひたすら直線!暗闇で周りの景色がみえないし、スロットル固定の定速走行は義務感で走るだけで、全く楽しくない!釧路までの距離が減ることが唯一の楽しみですね〜(汗)

 やっとのことで、ミルクロードは国道44号線と別穂で合流した。合流後は交通量がぐっと増えて、釧路の街まであとはそう長くない。しばらくして、灯りのタップリある釧路の市街地に入ると、今度は釧路駅をめざす。釧路の街は海に面しているため、灯りが水面に映えてきれいだ。釧路駅への標識に従い、右折して駅前をゆっくり走ると左側にホテルの電照が。今回は迷わず予定の9時にスーパーホテル釧路に到着。お疲れさま〜

 ここのホテルは温泉もあるので楽しみだ。とりあえず、革つなぎを脱いで、つなぎやヘルメットにたっぷりついた虫掃除をする。これをしないと後ではなかなか取れないからね〜
 やっとこさ、作業完了でやっとお疲れさま〜ってとこかな?ベッドに横になってテレビを見ていたら、そのまま寝てしまいました。毎日夜走りは疲れます。

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 朝から快晴!昨夜は雨が降っていて天気の回復が心配だったが、久しぶりの青い空!
無料だが、バイキングスタイルの朝食を腹いっぱい食べて、早速、出発する。ZRXにガソリンを入れて、北見から美幌へむかう。久しぶりにいい天気で、特産のたまねぎの収穫の真っ只中だ(^-^)/

 美幌市街地は無料のバイパスでパスすることにして、そこから国道334号線を斜里まで、藻琴山の裾野をアップダウンするルートを走るが、これが交通量が少なく快適に走れる!ただ、観光スポットや道の駅はないのが玉に瑕。このまま走れば国道244号線に入り根北峠に抜けるが、今回も斜里の山崎農園に寄りたい。小清水町を越えて適当に海岸ルートにむかうが、途中工事中で迂回させられる。やっとのことで国道244号線に出たが、さてどっちへ行けばいいのか。それが、まったくの勘だけでピタリと山崎農園に到着する。やった〜山崎農園に到着\(^_^)/今回だけは自分で驚いている!
 
 ここ山崎農園では、茹でトウキビや茹でジャガイモ、知床メロンなどを味わう!新鮮なだけに何もつけずに食べてもうまい。絞りたて牛乳もなまらうまい!ミニトマトは半分食べて、半分は持ち帰る。前回は知床メロン。今回はメチャ甘いトウキビを自宅に送り、おなかもいっぱいになったことだし、ZRXは再び快調にとばす!

 斜里から知床へのルートと別れ、根北峠越えのルートを選択する。じつは、このルートを選択したのは、1回目の北海道ツーでたまたま見ることができた、旧国鉄根北線?の越川の鉄道遺産をもう一度みたかったからだ。しかし、越川の鉄道遺産はもう何も残っていなかった。というか、わからなくなっていた。ZRXはどんどん南下するが、峠の上には雲がかかっている。根室は曇りや雨なのかなあ。しかし、峠を下るとドピカーンの天気!よかったよかった。

 根室標津のセルフの店でガソリンを入れて、サーモンパークにむかう!
鮭の遡上には少し早かったようだが、気の早い鮭もかなり上がってきているのが確認できた。早々に出発し、今日の最大のポイントである野付半島トドワラに向かう。

 根室標津の市街地を過ぎてすぐに野付半島の砂しに沿って一本の道が延びている。往復40キロ弱の道道950号線だ。今日はこのルートの突端まで往復するため、迷わずみちなりに進むことにする。少し走り、国後の山並みがハッキリ見える第2しべつ展望パーキングにバイクを止めて、しばしこの光景に没頭する。雨上がりで天気がいいので遠くまでよく見える。さらに進むと、ナラワラパーキング。先に進むにつれて野付半島に囲まれた内海にトドワラやナラワラが残っているので、バイクを止めたくなり、なかなか先に進めない(^_^;)

 やっとのことで、突端のトドワラパーキングに到着する。バイクが何台か止まっている。野付半島ネイチャーセンターを横目に、ここから原生花園の中を抜けて先っちょのトドワラまで約1.5キロとかかれていたので、行くことにする。が、革つなぎのままで歩くとなまら暑い!我慢できなくなって上着だけ脱ぐ。セパレートつなぎはこれができるので、ありがたい。これで、ホッと一息。トドワラまでは、原生花園の中を歩く。横に有料の馬車も走っているが、花を見ながら歩くのも楽しい。が、やっぱり暑い(笑)

 原生花園は、今はハマナスも花あり実ありで、その他にはエゾカワラナデシコや紫色の花などが咲いている。それにしても、アブや蚊が油断ならない!チョット油断すれば、血を吸おうとしている。さすがに革つなぎで完全武装しているので、下半身は万全である。でも、上半身は無防備なので、足早にトドワラへ到着。
 ここから360度見渡して見えるのは、自然の営んだ景観のみ!遠くには国後の山並みがハッキリ見える(^-^)/ ここにいると時間を忘れてのんびりたたずんでいたくなりますよ〜 といいながら、ありました〜チョットゆっくりできるところが。木道が広くなったところに腰を下ろして、斜里で買ったミニトマトを食べると、これ以上なくうまいんです!天気がいいからか、もう夕方に近づいてきたというのにまだまだ暑いよ〜

 帰りは時間もあまりないので、足早にビジターセンターに戻る。ちょっと休憩したあと、魚介類メニューの食堂に後ろ髪を引かれながらも、時間がないので出発することにする。バイクか車でないとなかなかここまでこれないだろうな。

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さて、おなかいっぱいになって、気持ちにも余裕が。再び東へ走るが、国道236号線広尾国道を越えていたようで、道道109号線、道道1157号線と大回りで旧幸福駅に到着!駐車場に日高町の道の駅で話した岐阜のライダーがいた!軽く挨拶して、幸福駅の列車の写真を撮り行く。駅前の売店で記念のペア切符を買い、出発する。

 すぐ横の幸福ICから無料の高速道を帯広川西ICまで乗り、旧愛国駅へ。ここは幸福駅ほど人は居なくてSLが寂しそうだ。鉄道資料を見た後、SLをカメラに収め、旧国道を上士幌目指して走る。その前にホクレンでガス補給。雲行きは微妙で、もしかしたらカッパ着ないといけないかなあ(^_^;)といいつつも、ZRXは帯広市街地を抜け、国道は236号線広尾国道から241号線足寄国道に名前を変えている。
 
 士幌町の道の駅「ピア21しほろ」で休憩をとる。(^_^)v トウキビと牛乳で小腹を満たす!このトウキビ、値段の割に甘くない!北海道で食べるトウキビはもっとうまいはずなんだがなあ。空を見上げると、行く手の空はなんとか雲が切れている。今のうちにということでもないが、先を急ぐことにする。

 上士幌市街地を抜けると、国道273号線となって、大雪目指して北に進む。視界に糠平湖が見えると、糠平の町につく。ここにも鉄道資料館があったが、今回は先を急ぐ。切通しの道の両側に黄色の花が一面に咲いている。森が深く旧糠平線の橋梁は見えなかったが、林道の入り口はわかったので、次回は訪れたい。民家が全くない道を進むと、十勝三股。ここは国鉄士幌線の終着駅のあったところ。熊がよく出るといわれていた。今でもひっそりとしている。この付近は白樺がきれいだ!ここから国道273号線糠平国道は高度を徐々にあげ、大きな弧を描きながら、大雪の山を登っていく。

 標高1150メートルの三国峠パーキングは路面がぬれている。やっと着いたよ〜でももう夕暮れ。売店も閉まりかけている。ここで御守りにとカッパを着る。大雪山の麓だけに天気も晴れたり時雨れたりで日も暮れてきたし・・・。三国峠から大雪ダムまでは原生林の中を走る。大雪湖のあたりで、いよいよ雨も降り出してきたが、カッパを着てるので、気にせずどんどん進む。どうやら上川方向が雨っぽい感じだ。トンネルを抜けると分岐で、国道273号線と別れ、国道39号線北見方向へ右折。

気持ち雨が小降りに。しかし、完全に日は落ちて、夕闇に。石北峠を越えると雨は止むだろうと、淡い期待をしながら夕闇の中ひたすら走る。峠を越えると雨はやみ、気持ちに余裕ができる。途中、軽四が事故で道を塞いでいたが、バイクの利点を生かして徐行でパス(^O^)/これでは後続車は当分来ないなあ。夕闇の国道を快走しながら、温根湯の道の駅「おんねゆ温泉」に到着。

 山を下るとホッとするものだ。ここでトイレ休憩と今夜の宿に遅れる旨の連絡を入れる。以前きたキツネ村の前を抜け、留辺蕊へ。北見までの国道39号線は交通量も多く、気をつけて走る!北見市街地に入ると、明かりで賑やかだ。夕食をとるため、たまたま見つけた山岡家に入る。あまり腹も減っていないので、辛味噌ラーメンの大盛を頼み汗をかきながら、食べきる。中辛だったが、結構辛い。再びバイクに乗り、電話で教えてもらったとおり北見駅前から坂を登るが、行き過ぎてしまい、振り返るとありました、スーパーホテルが。20:30ホテルでZRXのエンジンを切り、ホテルにチェックインし、やっと落ち着いたあ!
                       今日の走行距離496.1km / 総走行距離725.1km

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