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大阪に戻っても猛暑・・・というより、実家のある神奈川は、例年では大阪よりもすごしやすいのだが、今年は神奈川も猛暑で、帰省の「恩恵」にあずかることなく戻ってきてしまったという感じだ。
一体、いつまで続くのか・・・
そして今日から、また仕事だったけど、実は、数日前に軽いぎっくり腰になってしまった身体を抱えての出勤は、きつかったぁ〜。
そう、私もついに「ぎっくり腰」を体験したのである!(なんだかなぁ〜)
■15日、お盆の最中、そして終戦記念日、朝起きて服を着替えようとした時、「それ」は起こった。
その日も暑く、朝からすでに汗をかいていたせいで、短パンをはこうとしたら、足が汗で布地に引っかかり、おもわずよろけた途端に、激痛!
げっ、ひょっとしたら、これってぎっくり腰?とすぐに思ったけど、いやいや、そんなはずはないと、いったん止めた動作を(よせばいいのに)こわごわ再開。なんとかいけそう〜と思ったその瞬間、またもや激痛が走り、そのまま倒れこんで、約30分ほどその姿勢で、動けなくなった・・・。
そう、正真正銘のぎっくり腰。
■でも、このままでは、お盆の客も来るし、なんとかせねば、ということで、父親を呼んで対処法を聞くも、未経験ゆえに分からず。
で、たまたま泊まりに来ていた甥っ子に、PCを持ってきてもらって「ぎっくり腰」を検索。
いくつか記事を目を通してみると、やはりどう考えてもぎっくり腰の症状なので、早速対処法を読むと、どれも、「まずはアイシングをして、患部を動かさないよう安静にしなさい」とある。
ならば、わらをもすがる思いで、氷(+若干の水)をビニール袋に入れて氷嚢を作ってもらい、それを腰に当てて1時間ほど安静にしていると、なんと、なんとか動けるようになったではないか!
良かった、本当に良かった!!
(インターネットよ、ありがとう!)
■もちろん、その日は、座ることもほとんどできず、立っているか寝ているかという生活だったけど、その後もアイシングをして痛みが出そうな姿勢は極力避けたせいか、翌日には大分良くなった。
きっと軽度なぎっくり腰だったのだろうし、早めに手当てができたせいかもしれない。
(みなさんも、もしぎっくり腰になったら、冷やすことと動かさないこと、この2点を心掛けてください!)
もちろん今も、中腰にはなれないし(これがキツイ。だってズボン系が普通にはけない・・・)、しばらく椅子に座っていると痛みが出てしまう(仕事はデスクワークだから、なかなか仕事がはかどらない・・・)。
しかし、一時は、新幹線に乗って実家から戻ることも出来ないのでは?と思ったほどだから、脅威の回復力、というか、運がよかったんだろう。
■ただし、7月末には、道で転んで右ひざをしたたかに打ちつける、という「事故」もおこしているんだよね〜。
その日も暑くて、ボーとしていたせいかもしれないけど、なんだか、体の芯が疲れきってちょっと制御不能になっているような・・・年齢のせいも大きいんだろうし。
そのうえ、あまり詳しく書けないけど、ここ1か月ほど、職場でハラスメント的な騒動に巻きこまれ、相談役・仲裁役みたいな立場に置かれてしまい、かなりアップアップ(表現が古い!)。
この件は、とても微妙な問題で、今はとにかく話を聞いてあげることしかできないな、と思って今日も付き合ったのだけど、話を聞いているだけでこちらも消耗する・・・。
今日は特に、腰の痛みを抱えながら話を聞いたので、う〜〜ん、きつかった。
■でも明日は、来週の日曜出勤の代休。
また暑い一日で、家の中でグタグタするだけだろうけど、とにかく少し休みます!
おやすみなさ〜い。
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