み〜ちゃ no うたかた日記

再開とまではいきませんが、時々書き込みます。

○日記

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徒然なる日常を、ちょっとだけ掘り返してみた覚書のようなもの・・・・。
本当は仕事の愚痴も書きたいのだけど、書き始めると差しさわりが出てしまいがちなので、とりあえずは日々の雑感にとどめておきま〜す。
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大阪は、連続猛暑日10・・・何日だっけ?
まあ、ともかく暑い・・・。

■あんまり暑いので(?)、ふと通り過ぎた花屋の店先にあった「食虫植物はいりました!」という文字が目にとまり、つい買ってしまったのが、下のサラセニア。
高さは5cmくらいで、とても小さな鉢。ずんぐりした形がちょっとおかしくて、こんな奴が虫をとるなんて、おもしろそう!!
イメージ 1

このずんぐりした葉っぱの中に、少し水がたまっていて、とっても甘〜い匂いがする。
家に帰って袋から出したとき、うっかり鉢を傾けて、その水が床にちょっと落ちた途端・・・うわっ甘い!!かなり強烈な匂いだ。

■虫はこの匂いに誘われて、壺の中にはまっちゃうんだろう、これで時々家の中を飛び交っているコバエも退治できるかも、と思いながら説明書を読んでいたら、なんと、太陽光に当てないとすぐに弱ったしまうんだそうだ。
じゃあ、コバエはこのまま?

と言うわけで、今はベランダに置いている。
つまらん!
でも、この形、なんとなく和むし、昨日、壺の中をのぞいたら、コバエのようなちっちゃな虫が2匹、おぼれていた。やっぱり、食虫植物なんだぁ!

■それにしても、今、私を悩ましている職場のハラスメント問題の「加害者」も、こんな風に穴に落ちてしまえばいいのにぃ〜〜!!!

毎回の事だが、詳しく書けないけど、私が相談に乗っている人は、いわゆる非正規の職員で、しかもこの4月から働き始めた人で、加害者はその上司2人。
その上司って、上にはぺこぺこして、文字通り腰が低いやつらで、日ごろからあんなに腰が低いとストレスがたまるだろうな、と思っていたら、そのストレスを一番弱いところにぶつけていたようだ。

奴ら、上司から電話がかかってくると、極めて低姿勢で対応するのに、電話を切ったとたん、「うるさいやつ」とか「ババァ」とか罵詈雑言なんだそうだ。
根性が腐っておる!サイテ―な奴ら!!

でも、相談者は、彼らに知られるともっとひどいいじめがあるだろうし、来年の契約もダメになるかもしれないと言って、我慢している・・・。
それも薄々分かって、いじめてるんだろうな。本当に嫌な奴らだ。
サラセニアに食われてしまえ!!

昨日は処暑。にもかかわらず、猛暑は続く・・・。
毎日が文字通りのサバイバル。本当にいつまで続くのか?

■さてさて、先週末の記事で書いた「お届けもの」。
暑さのせいで食欲がないと言いながら、少しずつつまんでいると・・・あ〜ら不思議、なくなってくるもんですねぇ。

あれほど山盛りだったお菓子類が、大分スカスカになってしまったし、メロンはいつの間にか冷蔵庫から消え、トウモロコシも残すところ1本!
そうそう、トウモロコシ、やっぱり北海道からのお届けものは違う!
瑞々しい甘さで、1本などあっという間に食べてしまったし、メロンはここ2日間、帰宅時に食べて、甘さにうっとりしてしまった。
小ぶりの和菓子も、どれも程よい甘さで、お茶やコーヒーとともにいただいていると、止まらない・・・。

■という具合で、ここ数日、食に関してはちょっと幸せな気分で過ごせました!

ちょっと、太ったかもしれないけど、気分がよかったから、それくらいいいもんね。(本当は、少しヤバいかなとは思うけど)
この暑い中、食べるものにもあまり喜びが見つけられなかったから、嬉しかった。
この場を借りて、感謝です!

では、また明日も早いので、これで今日はおやすみなさ〜い。

お友達から、いただきものが届きました!!
  ☆どうもありがとうございました☆

■届いた宅急便の蓋をあけると、そこには、箱いっぱいのお菓子とメロン、それにトウモロコシ!!
思わず、オ〜〜とつぶやいてしまったほど。
どう、すごいでしょ?(あ、私が自慢することじゃないか)
イメージ 1

これだけの種類のお菓子があると、何を食べるか迷うけど、まず最初に、大納言というお菓子と、マメ入りのケーキをいただいた。小豆がおいしい〜!!幸せです。

お友達は北海道の方で、トウモロコシもメロンも期待できそう!!
(この週末は、トウモロコシをワイルドに頬張りつつ、メロンを優雅に食することにしようっと!)
実は、実家にいたとき、メロンを甥っ子に食べられ、いい歳しながら悔しい思いをしていたので、こんな思いもかけず、メロンをいただけるなんて、ラッキー!(本当に、いい歳しながら・・・)
天は、私を見捨てていなかった!?

■今日は本当に暑かった。
大阪は37度くらいだったのかな。
久しぶりの休みで、家の中で冷房をつけていたが、冷房をつけた部屋から別の部屋に行っただけで、クラクラするくらいの暑さだった。

あ〜、エコのために冷房温度を下げようとする気すら起きなくなっている・・・。
頭も全く働かなくなっているし。

でも、この時間、ようやく窓を開けることができるようになったので、もうひと踏ん張り。
その前に、もう一つ、お菓子を食べようかな。さてさて、どうれにしよう。

お菓子、本当にどうもありがとう!!

ぎっくり腰デビュー

大阪に戻っても猛暑・・・というより、実家のある神奈川は、例年では大阪よりもすごしやすいのだが、今年は神奈川も猛暑で、帰省の「恩恵」にあずかることなく戻ってきてしまったという感じだ。
一体、いつまで続くのか・・・

そして今日から、また仕事だったけど、実は、数日前に軽いぎっくり腰になってしまった身体を抱えての出勤は、きつかったぁ〜。
そう、私もついに「ぎっくり腰」を体験したのである!(なんだかなぁ〜)

■15日、お盆の最中、そして終戦記念日、朝起きて服を着替えようとした時、「それ」は起こった。

その日も暑く、朝からすでに汗をかいていたせいで、短パンをはこうとしたら、足が汗で布地に引っかかり、おもわずよろけた途端に、激痛!

げっ、ひょっとしたら、これってぎっくり腰?とすぐに思ったけど、いやいや、そんなはずはないと、いったん止めた動作を(よせばいいのに)こわごわ再開。なんとかいけそう〜と思ったその瞬間、またもや激痛が走り、そのまま倒れこんで、約30分ほどその姿勢で、動けなくなった・・・。
そう、正真正銘のぎっくり腰。

■でも、このままでは、お盆の客も来るし、なんとかせねば、ということで、父親を呼んで対処法を聞くも、未経験ゆえに分からず。
で、たまたま泊まりに来ていた甥っ子に、PCを持ってきてもらって「ぎっくり腰」を検索。
いくつか記事を目を通してみると、やはりどう考えてもぎっくり腰の症状なので、早速対処法を読むと、どれも、「まずはアイシングをして、患部を動かさないよう安静にしなさい」とある。

ならば、わらをもすがる思いで、氷(+若干の水)をビニール袋に入れて氷嚢を作ってもらい、それを腰に当てて1時間ほど安静にしていると、なんと、なんとか動けるようになったではないか!
良かった、本当に良かった!!
(インターネットよ、ありがとう!)

■もちろん、その日は、座ることもほとんどできず、立っているか寝ているかという生活だったけど、その後もアイシングをして痛みが出そうな姿勢は極力避けたせいか、翌日には大分良くなった。
きっと軽度なぎっくり腰だったのだろうし、早めに手当てができたせいかもしれない。
(みなさんも、もしぎっくり腰になったら、冷やすことと動かさないこと、この2点を心掛けてください!)

もちろん今も、中腰にはなれないし(これがキツイ。だってズボン系が普通にはけない・・・)、しばらく椅子に座っていると痛みが出てしまう(仕事はデスクワークだから、なかなか仕事がはかどらない・・・)。

しかし、一時は、新幹線に乗って実家から戻ることも出来ないのでは?と思ったほどだから、脅威の回復力、というか、運がよかったんだろう。

■ただし、7月末には、道で転んで右ひざをしたたかに打ちつける、という「事故」もおこしているんだよね〜。
その日も暑くて、ボーとしていたせいかもしれないけど、なんだか、体の芯が疲れきってちょっと制御不能になっているような・・・年齢のせいも大きいんだろうし。

そのうえ、あまり詳しく書けないけど、ここ1か月ほど、職場でハラスメント的な騒動に巻きこまれ、相談役・仲裁役みたいな立場に置かれてしまい、かなりアップアップ(表現が古い!)。

この件は、とても微妙な問題で、今はとにかく話を聞いてあげることしかできないな、と思って今日も付き合ったのだけど、話を聞いているだけでこちらも消耗する・・・。
今日は特に、腰の痛みを抱えながら話を聞いたので、う〜〜ん、きつかった。

■でも明日は、来週の日曜出勤の代休。
また暑い一日で、家の中でグタグタするだけだろうけど、とにかく少し休みます!
おやすみなさ〜い。

母の新盆

先ほど、実家から戻ってようやく一息ついたところ。

■今年は、思いもかけずに、母親の新盆になってしまった。
2ケ月ほど前までは、今年の夏、こんな風に母の霊を送るなんて思ってもみなかったけど、昨日の早朝、父と一緒に送り火の煙を見送っていると、ああやはり現実なんだなと、思わず目頭が熱くなった。
昨日も早朝から猛暑の予感のする蒸し暑さの中、空気が止まったような青空を見上げながら、また来年、戻ってきてね、と願わずにはいられなかった。

■ところで、お盆のことだが、これまでお盆の事など、ほぼ何の知識も関心もなく過ごしていたから、今回初めて色々なことを学んだっていう感じだ。

たとえば、お盆の飾り付けで、これまで私が知っていたことと言ったら、きゅうりとナスの馬・牛と、ほうずき位だろうか。
実は、父親の知識もその程度だったみたいだけど、親戚や菩提寺の僧侶に聞きに行って情報を集めて、私が帰省して実家に戻った日には、なんと立派な飾り付けを完成させていたのだ!
(もちろん、お盆の飾り付けって、地方によっても違うから、これはあくまでも神奈川の一地方の事例ということで)

で、下がその写真。
あまりに見事だったので、今後忘れないためにも、写真をとったという次第。
棚経をあげに来てくれたお坊様も、うまくできていると言って下さり、父親は鼻高々だった。
イメージ 1

父によれば、両端に竹の枝をまっすぐ立てるのはなかなか難しかったとのこと。
その2本の竹に麻縄を渡して、ガマの穂などを掛けたのだが、よくもまあ、杉の枝やガマの穂、みそはぎ等を探してきたこと!
(でも粟の穂は見つからず、結局、米の穂で代用)

イメージ 2
飾り付けには、盆用品を購入した仏具屋の店の方が、提灯等を届けてくれた時、サービスの一環として手伝ってくれたという。
そのとき、水の子(ナスのさいの目)や閼伽水(ミソハギの束付き)等の作り方やいわれ等も教えてもらい、かなり丁寧にセッティング。
(私も後で伝え聞いて、いろいろと学んびました。なかなか奥が深い・・・。だけど、御膳の中身は、なんと電子レンジでチンするだけのお供物セットを購入して、手抜きをさせていただきました・・・)
また、お供え物の果物・野菜のうち、スイカは自家製、かぼちゃは弟の妻の実家からのもらいもの、ナスは母の実家からのもらいもの、そして花も、鉄砲ユリは自宅の庭で咲いていたもの、という具合に、すこしでも地のものをアレンジ。
(お母さん、喜んでもらえたかな〜。でも、結局、セッティングした私たちの自画自賛だったりして)

■父がこれだけの手をかけて飾り付けをし、お盆の期間、親戚もみな訪ねてきてくれて、母も嬉しかったんじゃないのかな。
父も、こうしてお盆や49日等を一つ一つ丁寧にとり行っていくことによって、自分の思いを整理しているようにも思えた。

あれから2カ月と少し。
来年はどんな気持ちで迎え火を焚いているのだろうか。

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