み〜ちゃ no うたかた日記

再開とまではいきませんが、時々書き込みます。

花・植物・いのち

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小さなころから、見かけに似合わず(?!)花が好きでした。
身近に出会った花や植物たちの記憶を、なるべく写真付きで残していこうと思っています。
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生き残りの花!

■昨晩、ものすごく寝苦しかったせいか、起きがけにめまいが・・・
で、結局、今日は出勤を見合わせて自宅で仕事。

かる〜い熱中症かなぁ。
でも、先週も帰宅後、何度かめまいがしたから、疲労ゆえの貧血かもしれない。
それとも、いつぞやの「頭位変換性めまい」とやらの再発かな。なんか、今日は吐き気もしたし・・・。
しかし、そのどれであっても、疲れのせいなのはまちがないから、しばらくは無理しないことにしようっと。

■母の葬儀で家を留守にしていた間、ベランダの花がほぼ全滅したことは、すでに書いたけど、いくつか残っていた苗の一つ、ガザニアの花が今日、咲いた!
イメージ 1

葉もほとんど枯れていたから、半分はあきらめていたけど、実はこのガザニア、去年3週間イタリアに行って留守にしていた時も生き残っていた代物。
で、水をあげておいたら、翌日には残り少ない葉っぱが元気を取り戻し、いつの間にか蕾も付けていたんだよね。

とはいえ、蕾も小さくて茎も弱々しかったから、咲く前にダメになっちゃうかなと思っていた。
それが、今日、真夏の暑さの中、咲いた!
案の定、花の大きさは、いつもの半分以下だったけど、ちょっと嬉しい!

私も、夏の暑さに負けてなんかいられない!明日はちゃんと出勤しよう!

ポインセチアの春

このところ、桜やチューリップなど、春に咲く花にウキウキしていたのだが、実は、私の家には、冬からず〜と楽しませてもらっている鉢がある。
ポインセチアだ!
今の様子は、こんな感じだ。
イメージ 1

このポインセチア、高さは15センチもならないくらいのミニ。
12月に赤と白、二つ購入して、赤は確か2月ごろにダメになったのだものの、白いほうは、少しずつ葉は落ちてきたが、なんとか姿を保っているし、この白い葉がなかなかきれいで部屋のアクセントになっている。

イメージ 2ところが、最近ふと見ると、新たな芽というか、葉っぱが出てきたんだよね。
しかも、その葉っぱの出方が面白い。
確かめにくいのだが、中心にある花だと思っていたものが、実は、葉っぱの塊であり、次第にそれがほどけていくような感じなんだよねぇ〜。
イメージ 3だから、葉っぱが出てくるとき、はじめは、角度が逆にねじれたような感じで、ちょっと面白い。
それにしても、こんな面倒な生え方をしなくてもよいように思うのだけど・・・。

ポインセチア初心者の私は、ポインセチアが春までもつとは思わなかったから、新芽が出てきてあわててネットで調べてみた。
すると、ポインセチアは冬越しが大変だけど、それが過ぎたら意外と育てやすいんだそうだ。
そして、春、葉っぱが落ちたら、3分の1くらいには思い切って剪定して5・6月ごろに植え替えをすると、また冬に楽しむことができると言う。

やってみようなぁ〜。
でも、このポインセチア、相当に矮小化したものだから、うまくいくかな。
それに、まだこの鉢は、葉っぱがかなり残っているので、剪定をするのはちょっと惜ししいし・・・。

まあ、剪定は夏前までにやればいいみたいだから、それまでちゃんとしていたらトライしてみよう!
とにかく、こんなちっちゃな鉢なのに、約4カ月、ちょっと暗めの部屋でご苦労様でした!
ついつい旬の花に目移りしちゃうけど、その旬にきれいな姿が見られるためには、事前の長〜い世話が必要なんだよね。自戒、でした。
今日は、風もなく日の光に満ちていた、とてもよい日だったなぁ〜。
空気は若干冷たさもあったから、外を歩いていると、ちょうどいい感じだった。

■今日は、キリスト教圏では、復活祭だ。
復活祭とは、「イエスの復活」を祝う祭りだが、そもそもは「春の復活」を意味していたという。
とくにヨーロッパは、日本よりも緯度が高いから、冬が長い。
その冬が死んで、春が再生する日が復活祭だ。
だから、この日、「春の誕生」を意味する「卵」=「イースター・エッグ」を飾って食べるんだって。

宗教が違っても、春を待ち、春を祝う気分っていうのは、変わらないんだよね。
どこでも、春が来て、花や芽が開き始めると、人々も活動を始めて、農業等の営みもようやく本格化していくと、気分も何となくウキウキしてくるんだろう。

■というわけで、私も、キリスト教ではないけど、「春の復活」を祝って(?)散歩!

あちこち、公園でベンチでボーっとしたり、ご近所の家の庭を覗いて、そこに自分が住んでいることを想像したり、花屋で苗を物色したり、通りに植えられている桜を愛でたり、桜の下でお弁当を広げてワイワイ楽しんでいる人たちを眺めたり・・・家に戻ったら結局、2時間もたっていた!

おかげで、なんとなく日焼けをしてしまった感じ。
顔の皮膚が突っ張り気味だ。明日の朝がちょっとヤバいかも。年齢を考えるべきだったぁ〜。

でも、とても気分の良かった散歩だったので、その一端を、今が盛りの桜を中心に写真でアップ!
だから以下は、ちょっと写真が多くなるけど、ご容赦。

■まず散歩の出発点は、当然、私が今住んでいる宿舎から。
イメージ 1その一角の管理人の家の敷地に咲いていたのは、ちょっと変わった白い桜。(下には桃もあるけど、分かりにくいだろうな。)
この家は今は空き家になっているので、この敷地も放置されているので、最近までこの桜には気がつかなかったけど、ちょっと種類が違うんだよね。
とりわけ、へ〜っと思ったのが、その真ん丸な蕾!(下の写真)
おしべも異様に赤くて、桜っぽくないけど・・・ひょっとしら桜じゃないのかな?
でも、お気に入りの花になったので、来年からはちゃんとチェックしよう!

イメージ 2

■そして宿舎を出てしばらく行くと、ある個人宅に咲いていたしだれ桜。
イメージ 3

イメージ 4このお宅では、家に居ながら、とても贅沢なお花見ができるだろうな。
角度変えて、まさに桜の下から空を見あげると、青空にピンクの花火が広がっているような感じで、最高だった。
でも、あまりここでウロウロしていると、不審者と思われちゃうかも。

■私の宿舎は住宅街にあるため、大小さまざまな公園があり、子供たちが集まって賑やかなところもあるが、ほとんど利用されていない公園もある。
この写真は、あまり人気のない公園の桜。今日の午後も、誰ひとりいなかったので、ちょっと一休み。
後ろにちょっと小高い築山があり、そこにムラサキのツツジが咲いているのも分かるだろうか。
イメージ 5

イメージ 6この日も、気持のよい天気だというのに、この公園には人はいなかった。
それをいいことに、桜の木の周りぐるぐる。
あまり世話をされていない桜のためか、それほど枝ぶりなどは良くない桜だが、こうして咲き誇っていると、やはり美しい。
花びらを触ったりして、なんとなく独り占めをした感じだった。

イメージ 7そんなとき、ふと、幹に手を触れてい見ると、暖かい。
もちろん、陽の光で温まっているんだろうけど、硬くごわごわしている一方で、苔も付き、湿った感じがしている幹の感触は、その温かみも相まって、生き物に触れている感じだった。
あたりまえだけど、桜も、生きてるんだな〜。
柔らかな感触もいいけど、こうしたゴツゴツとした触感も、どこか癒される。

■この辺りは、森を切り開いた住宅地だったためか、造成し忘れた場所には雑木林が残されており、そんなところには、今、ヤマツツジがまっ盛り。この薄いムラサキも、いいな〜。ちょっと見、ムラサキの桜みたい。
イメージ 8

通りに出ると、もちろん、ソメイヨシノがいま満開。切り開かれた通りには、あちこちに桜が植えられ、そのほとんどがソメイヨシノなのだが、時々、違う種類の桜も混じっている。
その一つがこれ。
ソメイヨシノよりも、遅い開花。ようやく数輪開花したところで、実は1週間ほど前までは桜だとは思っていなかった!
花は白く、萼など、どこか黄緑っぽい感じがある。なんていう桜だろう?
イメージ 9

■そして宿舎に戻ってきた。宿舎内には今色々な花が咲いているが、どれもガーデニングをしているわけではなく、誰も世話をしていないのに、雑草のように咲き始めるのだ。

その一つが菜の花。ちょっと見ていたら、ハチや花アブ等が、どんどん寄ってきた。
でも、ハチなどを撮るのって難しいですねぇ〜。何度かシャッターを切ったけど、ほとんどダメだった。
一番良い写真でもこれ・・・。本当に、ハチさん、ごめんなさい。
イメージ 10

十二分に充電したしたぞ〜!明日から、また頑張るぞ!
ここのところ、「寒い!」ということばかり書いているけど、今日も寒い!!
朝、青空が広がっていたけど、昨日の天気予報で「真冬並み」と言っていたので、完全防備状態で仕事に出かけて正解だった。

青空のときでも、空気は冷たかったし、午後になると、時折、氷雨が通り過ぎ、夕方には雪が・・・!!
しかも、ちょうど帰宅時に雪が強くなり、駐車場の車には雪が積もっていた。
ひょっとしたら、この冬で最も雪が積もった日に数えられるんじゃないのかな〜。
3月末の雪の記念に、一枚パチッ!
イメージ 1

■実は今日、整形外科に行くため30分ほど早めに仕事を切り上げて帰ることにしていたので、その帰宅途中で公園の桜を見よう!と決めていた。
でも、ここ数日の寒さで、桜はほとんど開花しておらず。
予想だと、大阪は3月30日に満開のはずだったのに。
ほとんどの木がこんな感じ。3分咲きにもなっていないよねぇ〜
イメージ 2

でも、せっかくだから、咲いている木の近くに行って、匂いをかいだり(ソメイヨシノはほとんど匂わないけどね)、写真をとったり。
イメージ 3

ちょっとがっかりだけど、この時期木全体が花で覆われていないから、グレーの幹や枝と、薄いピンクの花と蕾のアンサンブルが見られて、これもまた一興かな。
イメージ 4

イメージ 5

薄く若干ぬれたような感触の花びらに触れると、思っていた以上にやわらか〜。
なんだか、癒される感じ!
花って、見みるだけでじゃなくて、匂ったり、触ったりしてみるもんだねぇ。
イメージ 6

■とはいえ、こうして桜の花をとっていると、にわかに雲が出始め、みぞれ交じりの雨が降り出した。
(だから、今日の写真もみな、ちょっと暗め)

なんだか、今年はどうも桜と縁がない。桜を愛でようとすると、邪魔が入る・・・。
でもそのおかげで、いつもとは違った桜の姿がみられたということで良しとするか・・・。

それにしても、本当に寒かったなぁ。久しぶりに指先が凍えた感じだ。
明日も、晴れはするけど、この冷たさは続きそうだという。
でも、きっと、暖かな春はすぐそこ!
やっと、晴れ間が出た!
でも、土曜日にしては比較的早くに起床して、優雅に昼食をとっていたところ、「長電話のオバサン」から電話が・・・結局、午前中は電話でつぶれてしまった。
まあ、話は面白いからいいけど、せっかくの晴れ間がちょっと残念。

それでも午後は、部屋の模様替えをしたおかげで、あちこち埃が立っていたいたので、徹底的に掃除をして、のんびりと過ごしたけど、4時を回ったころには、早曇りがち。
結局、空気の冷たさは変わらなかったし、春らしさが、本当に恋しい!

■さて、ベランダのチューリップが、ついに色づいて、咲き始めた!
イメージ 1今のベランダのプランターの様子は、こんな感じ。
チューリップ&パンジー・ビオラのプランターは、約1ヵ月半前に購入したもの。
その時には、ほとんどチューリップは芽を出しておらず、ビオラなども花をほとんどつけていなかったのに、1ヵ月半で、こんなに成長した!
すごいな〜。
でも、チューリップが伸びたので、パンジーたちは、特に葉の陰になってちょっと元気がない。
採光を工夫したほうがよいかな。

チューリップを家で栽培するのは、本当に何十年ぶり。
なんだか、あまりにも単純すぎる花だと思ったので、ここのところ、あまり関心が向かなかったんだよね。
でも、こうして身近で花を見てみると、スッキリとした感じが素敵じゃない?
イメージ 2

光を求めて、咲こうとしている姿。まるで生きてるみたい(いや、生きています!)
イメージ 3

チューリップといえば、赤と思って、赤を購入したのだが、チューリップの赤ってとてもつややか。
カップのような花びらと、その中のめしべ・おしべのシンプルなアンサンブルも一興。
イメージ 4

チューリップも、ほんと、絵になる花だよね〜。
イメージ 5

■そして最後にもう一つ。
昨年購入して、放置していたペチュニアの花もついに開花!
ここ数日前から、蕾が開きそうで開かなかったのだが、今日の日光で、ようやく花開いた。
なんか、感慨深い・・・
イメージ 6

去年からのペチュニアの株は2つ。もうひとつはまだ蕾ももっていないが、そのうち咲くだろう。
先週、他にも数株ペチュニアを購入して、プランターの空いている部分に植えつけた。
これらの株もあと1カ月ほどすれば、咲くかな?

とにかく、しばらくは、チューリップを楽しむことができそうで、ちょっと嬉しい春の1日でした!

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