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4ヶ月無料の日本和装の着付け教室も、 来週で終わりです。 今日は、着付けの実技テストと、筆記テストがありましたよ。 筆記は、適当に前にセミナーでいただいたプリントを見ながら 書いてよかったので助かりました。 全く着物のことを知らなかったんですけど、、 一応 帯の産地は、西陣と、博多、あともうひとつ、、あ、、忘れた(笑い) で、大島紬のこともすこ〜〜し、、わかりましたよ。。 で、あ、、思い出した。。桐生、、が帯の三大産地ですよ。。 はい、、ここ、テストにでました〜〜。。 で、着付けの実技は、一応、30分くらいで着たので、4人の中では、、 一番でした。。 あと、細かく、こそこそ注意を受けたので、本当に自分で着るときは、 丁寧にしようと思います。。 で、来週は、半幅帯の浴衣がまたわすれたので、持っていこうかと思います。。 あと、留袖も、やはり来年くらいに着るかもしらないので、持っていこうかなぁ〜〜 先生の、はっきりした嫌みにも、負けずにここまでこれて、嬉しかったです。。 そして、今日くらいは、おかげさまで先生が、いい感じにみれたので これも嬉しかったです。 私も、そんなにいい人ではないので、人はいろんな面を持ってるので、 お互いにいい面をみれるような、、ちょっとは、穏やかな人間になりたいと、、 今年は、思っています。 なかなかそれでも、、まだまだ修行が足らない私ですけどね〜 では、夜は、フラダンスにいってこよっと!! そのご報告は、またさせてくださいね☆
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着物の着付け
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これは、着物のきつけ教室の復習です。。 いまいってる教室は、本がないので、記憶しかたよるものがありまへん。 私には、記憶喪失(アルツハイマーともいう)という病気があるので、、 ぜひいまのうちに書きとめておこうとおういました。。 興味のない方がほとんどしょうから、どうぞ〜スルーしてね。。 まず、 1. たびを履く。。 2.和装ブラジャー代えて、和装下着をつける。 3.補正下着をつける。(私の場合は、胸がないので、腰パットのみで 平たい体になれるらしい)。。かなり悲しいけど。。 4.長襦袢を着る。 (長襦袢には、バイヤス半襟をつけて、えもん抜きを縫い付けておく) この写真は、お腹がでてみえますけど、妊娠はしてまへん。。 5.コーリン和装締めで、長襦袢をきちっととめる。 (コーリン和装締めは、後のえもん抜きに通して前でとめる) ★このとき、えもんをしっかりえもん抜きをひっぱって抜くこと。。 抜きすぎるくらい抜いていたほうが、あとで綺麗です。 そのかわり前は、かなりつめる、、つめないと夜の蛾になる恐れがあるから><。。。とのこと) 6.綺麗に襦袢が着れたら、伊達絞めをする。 7.いよいよ着物を着る。 着方は、着物の襟の前を片手でもって、後に回して後ろで両手でぱっと広げる。 そして下から滑らして着ると綺麗です。 (そのときえもんぬきをちゃんとひっぱってだすこと) 8.大切なえもんを襦袢と着物であわせて襟あしでクリップでとめる。 着物の中心が来るように、ちゃんと前であわせるのを忘れないようにね。 9.着物の丈を合わせる、大人の着付けの場合草履をはくので、畳すれすれぐらいにさげて まず鏡をみて左の着物の線と体の線を合わせて、幅をきめてから右を少し内側を あげるようにして丈をそろえる。 上より裾がすこしすぼむような感じで着つける方がきれいですので。 コーリン腰ひもで腰の位置の着物の上げの幅を気にしながら留める。 腰ひもできちっと着物の丈ができたら、みやつ口から両手をいれて 前とうしろをトントンとして、きれいにそろえる。 あと襟の半襟の見え方も気をつけること。 10.次にコーリン和装締めで、留めて着物の前は、右側の内側からぐっとあげて 前のたれが一枚になるようにする。 後のたれは、帯からでないように前より短めにすること。 11.形がととのったら伊達締めできちっととめる。 12.前板のゴム付きをつける。 これで、着物が終わりです。 これから袋帯を結びます。 用意するもの クリップ二つは、前の襟にとめておく。 仮紐2本は、かけておく。 帯枕にガーゼと帯揚げをつけておく。あと帯締め 1.袋帯は、柄のないほうを、名古屋帯のように半分におり、 左肩から左の合わせのところに、帯の位置にちょっとかかるくらいにクリップで留める。 (帯の輪になるほうがかならず下になるようにする。) 2.左肩から、折ったままの帯を背中の右に回して、あと自分が時計周りに回るようにして、 帯を巻きつける。 一周した時点で、左手で背中の垂れの下をぐっと下にひっぱり左にひきながら、右手で右の背中 の帯のした側をぐっと引くと帯が締まる。 (このコツがわかれば、帯は、緩みません) (また巻くときは、必ず帯の輪になってるしたをぐっと合わせて巻くこと) 3.あともう一周廻して、最後のたれがあるところをクリップで留める。 4.前に垂れたのを、クリップをはずして、後にたらして、 その垂れたところに右手をおいて、左手で引くと同時に話すと綺麗な三角が後ろにできます。 それを前に持ってきてクリップで留めてる。下側クリップ 5.今度は、長い垂れのあるのをクリップをとって、そのクリップで前の短い垂れを上からクリップ で留めます。 6.長い垂れを後ろでちょっと山の△になるようにして仮ひもで、押さえて前でぎゅと結んでおきま す。 ここまでは、名古屋と同じです。 名古屋は、これからすぐに帯枕で形をつくりますけど。。 7.袋は、ここで垂れの最後の部分の垂れの分指4本分くらいの位置で、仮紐で後に回して 結びます、(写真を見てね) 8.あとのこっとので、二重にして帯枕でぐっとあげます。 このとき垂れをひっぱらないように、上向きに一気にあげます。 9、帯枕のガーゼをしっかり絞めます。。ここ重要です。。ここだけは、しっかり結ぶこと。 帯揚げは、邪魔にならないように軽く結ぶこと。 10.さぁ、、帯の形をきちっとなるように、二十太鼓になるように、仮紐7番をとって 帯締めが通る位置に結びます。 11.短い垂れのクリップ2本をとって、後の帯の真ん中に通します。 12.帯締めで、その垂れを抑えるようにしっかり結びます。 13.仕上げは、帯揚げを綺麗にたたんではさんで終わりです。 帯挙げのたたみからは、覚えていてね。 あと、年配の人は、帯揚げは、しっかり差し込んで見えないくらいにします。 あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜こんな感じかな、、ときどき書き直します。。 疲れたよ〜〜〜〜〜〜〜〜
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