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さてさて、試験の処理もあと少し…そんな状況のとき。
急な出張が入ってしまいました。
私はとある文化系の部活動副顧問もしているのですが、
正顧問の先生が体調不良で急遽部活顧問がらみの会合出席のための
出張がまわってきてしまいました。
出張というと、教育の現場ではうらやましいと言われることが多い出来事です。
いつも同じ職員室、同じ教室に同じ生徒を相手にする仕事なので、
学校の外にでられる機会は貴重なのです。
しかし、試験で過労寸前の秋山先生にはそんなこといってる場合ではありませんw
余計な仕事が増えるばかり。
出張で学校をあけるということは、その間担当クラスが自習になるので
その自習用の教材を用意しなければなりません。
もちろんその課題はやってあるかチェックして返却…
これまた余計に増える仕事ですw
年配のクラス担任を外れた先生は余裕があるのでいいのですが、
若手教員には担任も部活顧問もまわされ、さらに出張まで…となると
「若いから体力あるしいいでしょう」では済まされない仕事量になります。
でも、「僕も若い頃は大変だったよ」の一言をベテラン教員に言われると
何もいえないのが若手。
こうして出張までして、その後の課題チェックをすませると、
あら不思議。十月の下旬になっていましたw
どの仕事でも若手は大変だと思いますが、教員の世界はこんな感じです。
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生徒の立場で分からなかったんですが
この記事見て、教員の仕事がいかに大変か分かりました
んー担任困らせないようしっかりしていきたいです!!
2007/10/21(日) 午後 11:15 [ じらふ ]
「若いから体力あるでしょ」はよく言われますねぇ。。。
私はあんまり体力無いのに…(´゚ω゚):;*.':;ブッ
2007/10/22(月) 午後 0:07
我が市の元若手男性中学教員(正)は「この辺はおかしいよ。保護者もおかしい。若手がみんな潰される!雑用ばかりさせて・・意見は通らないし、夢もって入ってきたのに、皆YESマンにされちまう!」と同期若手に言い残し、証券会社の営業?に転職した人がいましたよ。
2007/10/22(月) 午後 3:58 [ - ]
>小春日和様
ご理解ありがとうございます(汗)。
でも、生徒は生徒の立場で一生懸命やってる子がほとんど
なのも、教師として分かっているつもりです。
小春日和さんが自分なりに一生懸命まじめにやっているなら
それで十分有意義な学校生活だと思いますよ。
>マル子様
お互いか弱い乙女だものね☆
>おぱんこきました!様
一般社会と違ったところが多い世界なので
そういう方がいらっしゃってもおかしくないと思います。
しかし、自分が思っていたのと一番の違いは
「今の保護者」の学校に対する態度です。
私が高校生の頃、こんな親はいなかったと思うような
理不尽なクレームが多くて…
2007/10/22(月) 午後 11:26 [ 秋山妙子 ]
高校生の保護者ということなので
年齢的には早くても32歳、大体40代半ばなんでしょうか?
ということは私世代か少し上ですよね。
これくらいの年代から
崩壊はすでに始まっていたってことですよね・・。
2007/10/23(火) 午前 10:19
お久しぶりです^^
自分も将来教師を目指してるんですよv
でもなんか厳しそうで怖いですね・・・^^;;
2007/10/23(火) 午後 5:09 [ 凛八 ]
先生、お疲れ様です!!(敬礼)
2007/10/23(火) 午後 7:15 [ ryy*90*06t*n*be ]
>toppy様
そうですね…保護者の方も世代が色々ですが
教育=サービスと位置づけられたのが
いわゆる「勘違い」してる保護者の方が
増えた原因であるとも思います。
>あおみずみれん様
教師を目指している…すみません、夢を砕いちゃうような
ブログになってます(汗)
教師には教師にしかない辛さも、喜びもあります。
どうか客観的によく考えてみて下さい。
>翠星石様
ありがとうございます!(返礼)
2007/10/24(水) 午後 10:21 [ 秋山妙子 ]