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マンガに限った話ではないかもしれませんが、
ある時期に作られた作品は、作られた時期をパッケージにしたような
その当時の世相を思い出させる働きがありますね。
そんな例はいくらでもあるのですが…
さて、タイトルの彼氏彼女の事情。もう完結している白泉社刊行・津田雅美さんの作品です。
アニメにもなったし、私はリアル高校生の頃から読んでいたので
特にその当時のことを思い出させられる作品なんですが…
実家に先日帰って、何の気なしに1巻から読みました。
すると、主人公の有馬君(美形・頭脳明晰・運動もOK)が言った一言、
「小室ファミリーでは、僕はGLOBEが一番好きだな」
そうでした、私の大学受験はGLOBEの音楽に支えられていました。
大学時代も、その後のOL時代も好きだったのですが…
あの頃のグローブはメジャーど真ん中で時代の空気を代表する音楽だったんですよね…
ふと、今から遠い昔になってすっかりわすれていた時代の空気をふと思い出させるマンガの細部。
古本屋で昔読んだマンガを買いなおしたり、読んでいなかった有名作品をいまさら買ってみたり。
そんなことをするのは、やっぱり私もマンガと一緒に年齢を重ねたからなんだなァ…
そんなことをしみじみ思う私は、いよいよ8月19日で29歳w
…黒井先生、貴女はやっぱり「まだまだ大丈夫」ですよw
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おれも学生時代は。。TKサウンドに。。どっぷり。。
2007/8/21(火) 午後 11:04
ああ、同じ世代ですね。
TKも功罪色々言われますが、私生活は別にして
やっぱり天才の一人だと今でも思います。
2007/8/25(土) 午前 9:07 [ 秋山妙子 ]