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最近めまぐるしく忙しい毎日を送る、腐女子教師の秋山です。
前回ドラえもんのトリビアが好評でしたので、
ちょっとお試しに台詞の解説など。
しかし、ただ休む、これだけをとってものび太くんはこれだけ
語ってくれてるんですねぇ…今の私の働き方をみたらどう言われるのかしらw
○「あったかいふとんで、ぐっすりねる!こんな楽しいことがあるか。」
(6巻夜の世界の王様だ!)
「学校から帰るだろ。疲れているから、昼寝するだろ
友達と遊ぶと、また、疲れて寝るだろ
夕食の後は、テレビを見るだろ
終わる頃にはがっくりして寝るだろ
要するに僕は寝すぎる。24時間の半分、寝てる
寝てる間は、死んでるのと同じことだ
もしも、この時間を全部起きて使えたら、
僕は2倍生きることになる」
と、昼寝どころか睡眠不要論すら唱えるのび太くん。
しかし冒頭の言葉を叫ぶように、眠ることに安息を見出す。
この後、この結論をかみしめるように「昼寝道」をまい進するのび太なのです。
しかし、ドラえもん初期作品ではこの言葉のように
睡眠を軽んじる描写が目立ちますw
あの名作「さよなら、ドラえもん」(6巻)でも
最後の別れを惜しむ場面とはいえ、ドラえもんはのび太に
「眠くならないクスリ」を出してます。それって、覚せいざ…。
○「一生懸命のんびりしよう」(8巻ライター芝居)
のび太自身が「いつものんびりしてるけど」と前置きしての台詞です。
心のそこからのんびりできるチャンスは少ない。
だから出来るときに、存分に「のんびり」を満喫する。
それが大切、という形で寝そべって、にこやかな表情で
つぶやくのび太くんは素敵ですw
休むこと、眠ることに一家言持つのび太君らしいですね。
最近、心からのんびりしてないなぁ。
そんな反省から選んでみました。
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