腐女子教師の化けの皮の下

受験シーズンも一段落、いよいよ卒業式・終業式。某地方の弱小私立高校講師をしてる腐女子教師の日常をつづります。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

長くなりそうな秋山のヲタ話、第二幕ですw
文系人間まるだしの分析で、小難しいかもしれません。
その辺込みで、可能な方だけ最後までお付き合いください。

10年ぶりに見てようやく気づいたのですが、
シンジ君もレイちゃんと同じ、右目を初戦でやられてるんですよね。
40%くらいのシンクロ率で、本体が出血してるけど本人の目が
やられないのは、レイちゃんや後の暴走アスカちゃんがもっと
シンクロしてるってことなのかしら?ふと疑問に思いました。
(でもレイちゃんとシンジ君は右目、アスカちゃんは左目。
 アスカちゃんとはそういう意味でも対称関係なんですね)

電車を使った心象風景の演出、テレビでは後半からでしたが、
今回は冒頭から登場しましたね。演出も全体像がある程度固まっている
二回目の映像化だけに、こういった統一感が出せるんでしょう。

そこで早くも「シンジ」と「レイ」が、碇夫妻が
生まれる子供につけようとしていた名前だと示され、
二人の関係がただのパイロット同士ではないことが暗示されます。
この辺、テレビ版をなぞっていくのかプラスαがあるか、
気になりますね。ヱヴァに乗ってるシンジ君が(テレビ25話の)
線だけの描写になっていく演出もこれから繰り返されるのでしょうか。
統一感があるのは、意図が分かりやすくなって嬉しいです。

第五使徒を倒した後、帰らないシンジ君をミサトが
ふとんの中で「帰らないのね…」とつぶやくシーン。
あれ、ミサトさんはベッドに寝てたような印象が。
違ったかしら…キャリア女性=ベッドって印象は私だけ?

シンジ君の身辺はネルフ諜報部が固めてる…っていうのは
当たり前の設定なので、帰らなきゃならなくなったシーンでの
使われ方はテレビに比べて自然な感じになりましたね。
ああいうふうに連れ帰られるのが当然でしょうから。
しかしシンジ君も含めたネルフ関係者のプライバシーは
無いも同然でしょうね。リツコさんやミサトさんも
どこまで握られてるのかしら。排卵予定日まで握られてたら…
なんか凄く嫌wって考えすぎ?

しかし、前半最後の冬月副司令…詰め将棋しながら会話。
ううぅ、渋い…ピシリと打つ駒が「桂馬」。
左右の斜め二つ前に飛ぶ、将棋の駒の中でも随一クセのある
動きをする駒ですね。渋い、渋いぃぃ(微震)
いちいち意味深な言動…深遠な雰囲気を漂わせるお二人ですw
しかし、銀髪って素敵だわぁ…(うっとり)←しつこい?w

ここまででAパート。

サブタイトルは「I'm (not) alone.」
僕は独り(じゃない)。

和訳するなら、こんな感じでしょうか。
ミサトやトウジなんかとの関係も明らかに変わっているのを
関係させた感じですね。曲者な「I」が誰を指すか。
シンジ君以外のキャラを指しているなら…どうなるんでしょう。
「僕」と訳しましたが、「俺」や「私」かもしれません。
確かなのは、複数形でないということ…日本語って難しいw

ミサトさんのお父さんの話、知ってる形でリツコさんとの話や
シンジ君との話を聴くと、伏線も分かりやすいですね。
全体的に話を一度完結させているだけに、伏線も
前回消化したものと、未消化か新しいものという選り分けが
楽で助かりますw

全裸レイちゃん押し倒して胸タッチシーンwは
生のお着替えが生生しくなってw男子的にOKでは?
これでも無感動のレイちゃんが平手打ちシーンは
打ち方がしなやかになった感じがしたの、私だけw?
お着替えが丁寧に描かれた分、レイちゃんの激情ぶりが
際立って見えて、ナイスないやらしさ追加でしたw

一番大きな大きな分かりやすい変化。
それはミハエルとの戦闘ですね。マル子さんのご指摘どおりw

TV版では「戦闘直前までの準備(静)」→「短い戦闘(動)」といった流れが、
今度は「戦闘直前までの準備(静)」→「前哨戦(動)」→「ヱヴァ本戦(動)」。
テレビアニメの時間だと無理だった、気取られないための
前哨戦が加えられて、理屈の上で納得しやすい展開に。
プロジェクトエックス風のテレビ版の方が好きなのですが…
こちらもなかなかいい感じで捨てがたい感じ。

ミハエルの変形も格好いい!
CGならではの表現ですよね。凄いなぁ。

ヤシマ作戦の命名は、日本全土を示す「大八洲」と
源平合戦での奇襲戦、「屋島」の戦いからとってるんでしょうね。
今回前哨戦が加わって、(暴風雨の中、四国に渡った義経のように)
弾幕の中の充電が奇襲っぽくなってGOODです。
この辺りが日本史ヲタを喜ばせるポイントですね。

シンジ君の二度目の射撃、シンジ君たくましくなったわ…
レイちゃん、やっぱりけなげだわ…素敵。

あとは…ひたすらレイちゃん綺麗!!!
月光の中たたずむシーン。
笑えばいいと思うよスマイルw
ここはやっぱり、いじれませんね。
月は女性のシンボルになりがちですが、
本当に神秘的で澄んだ美しさが宿ったキャラですね。
本当に凄いキャラ造形…日本のアニメは凄いと思います。

しみじみと、今回はここまでにします。
しかし、長すぎ、長すぎな文でごめんなさい。

嗚呼、レイちゃん…ここだけ読むと私、腐女子じゃなく
腐男子だわww

嗚呼、副司令…銀髪に触れさせてくださいな。
ここは…大正浪漫?w
知性と品のあるおじ様…ふだん回りにいないだけに、
久々でメロメロな秋山でした。

こんばんは、秋山です。
こちらのブログにお越しの保護者の方や中学生の皆さん、
いよいよ受験のシーズンが近づいてきましたね…。

初めての受験、もしくはお子さんの受験、そんな方も
こちらのブログを読まれている中にいらっしゃることと思います。

一教員として、小学生・中学生・高校生を問わず
秋山は受験生・その保護者の方を応援申し上げております。

さて、そんなシーズンですので、高校教員の立場でしか
出来ない応援をしてみようかな、そう考えました。

そこで、今日から何回かに分けて「正しい学校の選び方」を
このブログで連載していこうと思います。
あくまで、高校に講師=一年契約の教員という形で
関わった私の立場からの意見ということをご理解の上で、
参考になると思われた方はお読みください。

顔の見えないブログですので、遠慮なく言葉選ばず表現することも
あり、不愉快になられる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、商売っ気抜きの教師のホンネとご理解ください。

各回には(まとめ)を最初につけます。
長文が苦手な方は、そこだけでもお読みになると
今高校教育・大学教育がどんなことになっているか、
よくお分かりになると思います。

では、お付き合いください。

(第一回のまとめ)
・現時点で大学は全入
 =選ばなければ高校卒業後どこかの大学に必ず入れる
・高い偏差値の高校≠優秀な教育機関
 優秀な先生、分かりやすい授業が高偏差値高校にあるとは限らない
・高校も大学も、とにかく入り口の入試の時点で
 高学力の生徒が欲しくてたまらない
・少子化で苦しいのは国公私立問わない
 地方はトップ校でなければ、大半が受験者減に苦しんでいる。

さて、少子化少子化と騒がれてだいぶ経ちますが、
その少子化の波を一番に受けているのは教育業界になります。
今や大学は全入時代。つまり、どこでもいいというのなら、
名前さえ書ければ大学には入れる=大学卒業の資格を買える、
ストレートに言うとそういう時代になったのです。
ですから生徒の側もよく学校を選ばないと
ただ高いお金を払って大学に入ったけれど
何も得るものがないまま卒業、そんなことになりかねません。

大学にせよ、高校にせよ、いわゆる偏差値の高い=学力の高い
学生を学校はもの凄く欲しがります。理由は簡単。
出来る生徒は放っておいても入学後学力が伸びる
 =卒業後の進路も輝かしい成果が出やすい
入学時に出来ない生徒は手をかけないと学力が伸びない
 もしくは、手をかけても伸びない可能性が高い
 =卒業後の進路もあまりぱっとしない成果になりやすい
…というように、国公私立問わず学校はとにかく
入り口=受験時に高学力な生徒を確保しようと頑張っているのです。
これを前提に考えてくださいね。

さて、少子化で生徒は減っている。
学校はとにかく高学力の生徒を欲しがる。そうなるとどうなるか。
人気のある学校は、今までのようにたくさん受験生が殺到する。
つまり学力の高い学生を確保できる。
人気の無い学校は、今までのように簡単には受験生が集まらない。
つまり、放っておくとどんどん生徒の質が悪くなる。
下手をすると全く受験生が集まらず、学校が消滅する。

こうした傾向は特に地方の過疎地域ではっきりしてきています。
人気の高い高校は優秀な教員がいて、先進的な教育がなされている、
そんなことは「ありません」。このあたりの話は誤解されている方も
非常に多いのですが、偏差値の高い学校≠優秀な教育機関なのです。

先ほど前提で書いた様に、
人気がある=入試時に高学力の子が集まる=何もしなくても優秀な成果出る
こういった図式が成り立ちやすいのです。
もちろん全ての子供が、教員が何もしなくても好成績を収める、
ということでもありません。
しかし、入学時に高学力の子が集まる学校では、
手がかからない子・勝手に伸びていく子が多いのも事実です。
地方の中核公立高校の先生の授業を拝見しても、
ご自分の趣味に走った授業や、とにかく課題を膨大に出し
ただ淡々と解説するだけの工夫の無い授業がなされている場合も
非常に多いのが現実です。
(そんな授業でも生徒が優秀だと「勝手に」東大などに受かっちゃうのです)

一方であおりを食うのは、二番手以降の高校です。
学費の安い公立が第一志望になり、私立は併願の滑り止めに。
ただでさえ少子化で少ない優秀な学生は、一番手に集中。
この傾向は地方で特に顕著で、
優秀な生徒は軒並み中核の公立高校にもっていかれる。
そうすると、そのおこぼれが二番手、そのまたおこぼれが三番手…
という風に再分配され、私立には公立に落ちた生徒ばかりが集まる。
…こうしてスタートラインでそれだけ「ハンデ」を負った
大学合格実績レースを各高校は闘っているのです。

今日はここまでに。長くなりますね。下手な文章ですみません。
こうして生じた「ハンデ」を克服し、
下位高校は大学合格実績を上げ、優秀な生徒を集めて
高偏差値高校となり楽に合格者が出る、といった好循環に
なんとか入れ込もうと努力していきます。

そこから生じる、構造的な問題を次回は見て行こうと思います。
こうした問題を理解することが、高校や大学を選ぶ目を養うことに
なると考えているので…辛抱のきく方はお付き合いください。

全1ページ

[1]


.
秋山妙子
秋山妙子
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事