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皆さん、いきなりですがノストラダムスの予言って信じてました?
例の1999年7月末に空から恐怖の大王が降ってくる…ってやつ。
当たり前ですが、もうすっかり見なくなっちゃいましたねw
なんかまだ「あれは解釈が間違ってる!実は○〇年を指すんだ!」みたいなこと、
いってる人もいるようですが。(なんか変なことに詳しいアタシ…エヴァのせいかw)
私は結構こういう話は好きなんですが、ノストラダムスは胡散臭いな…
そう思っていました。
だって、1999年って妙に区切りいいでしょ?
なんかうそ臭いな、とその時点で疑ってたわけです。
でも、その時からずっと気になってる、もう一つの世界の終わりの日があります。
それは、古代マヤ文明で使用されたマヤ暦にのっている「世界が終わる日」です。
マヤ文明の暦は恐ろしく古い時代(紀元前3000年頃)に作られたのに、
恐ろしく正確で、なおかつ単位が異なる三種類の暦を併用していたようです。
(以下ウィキからのマヤ暦の記述です)
マヤのカレンダー
天体観測に優れ、非常に精密な暦を持っていた。
彼らが使っていたマヤ暦は1年を365.242128日と定めており、
世界最高の水準であるとされた。
一方観測値ではなく暦であり、また当時の自転及び公転速度は現代と異なっているため、これを持って最高水準の観測技術であるとの主張は誤り(つまり偶然の一致)であるとする研究者もいる。
一周期を260日とするツォルキン(暦)と呼ばれるカレンダー、
一年を365日とするハアブ(暦)と呼ばれるカレンダーがあり、
約52年で、ツォルキン暦とハアブ暦の組み合わせが一巡する。
これをカレンダー=ラウンドという。
更に、長期暦(ロング=カウント;Long Count)と呼ばれる長周期のカレンダーがあり、
キン(1日)、
ウィナル(20キン)、
トゥン(18ウィナル、360キン)、
カトゥン(20トゥン、7200キン)、
バクトゥン(20カトゥン、144000キン)
で構成され、紀元前3114年から換算した日付けが石碑、記念碑、王墓の壁画などに描かれている。
(以上ウィキの記事)
ね?凄くないですか?1年を365.…と細かく正確に出しているところなど。
(ここには書いてないですが、一周期260日の暦はどこか別の星の暦では…という説もあるそうです)
こんな暦が記事にあるように(西暦に直して)紀元前3114年の日付からあるそうなんです。
で、この記事には載っていないのですが、この暦には「最終日」がはっきり書かれているのです。
ずばり、(西暦に直して)2012年の12月23日。
…なんか中途半端な日付な分、ノストラダムスより本物っぽくないですか?
私は昔、これを知ったときに何か凄く怖く思ったのを今でも憶えています。
さて時代は下って、現在2007年。
温暖化で台風は大型化するは、南極の氷は溶けるは、
石油が枯渇する限界が中国やインドの経済発展で早くなりそうだは…
妙なリアリティをこの日付が持っていることを、
今更ながら今日ふと、思ったのです。
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