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怖いCMを集めると、必ず名前が挙がる公共広告機構。 その公共広告機構のCMで、教育に関わるものに『黒い絵』というCMがあります。 ↓がそれです。90秒の大作ですが、よろしければごらん下さい。 「今の子供は怖い」 「14歳が危ない」 「刑法を改正して、少年も罰せるようにしろ」 …子供がこういった目で見られるようになったのは 10年ほど前、いくつかの事件が起こったからだったように記憶しています。 でも、本当にそうなのでしょうか? 今の子供も、子供であることは変わらないはず。 想像力や好奇心は、内側に眠っているはず。 子供を大人が怖がることで、内側に眠っているものを 摘み取ったりねじまげたりしていたら。 そちらの方がずっと怖い現実だと思います。 教育に関わっている身として、考えさせられる「怖い」CMのお話でした。
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