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こんばんは、腐女子を隠しつつ高校講師をしております秋山でございます。
国公立大入試シーズンの只中ですが、卒業式のシーズンもいよいよ近づいてきました。
長いようで短い、高校の三年間。
その締めくくりとなる式の日が近づいてきています。
よく「先生にとって、卒業式なんて毎年のことで慣れっこでしょ」
なんて言われるのですが、私はまだ若いからかそうでもなく、
毎年ハンカチのお世話になる一日になります。
とはいっても、その一方で卒業式の準備や1・2年生の授業・試験の準備や
高校入試の実施などもあるので、確かに感傷的になっているばかりでは
いられないのも現実なんですが…それでも式が近づいてくると
独特の寂しさや充実感にひたることになります。
三年間はあっという間。
それは、教師にとっても生徒にとっても保護者にとっても同じ。
当たり前なんですが、一日一日を大切に過ごしていかなきゃなぁ、
毎年そう思わせてもらう、そんな大切な高校生活の最後の一日。
いい式に出来るよう、若手教員で裏方の準備を頑張る毎日です☆
明日から三月。
卒業式という方もいるのでは?
そんな方には、
「卒業おめでとうございます。どうか四月からの新生活がすばらしいものになりますように」
心から、そう言葉を贈らせて頂きます。
今年の式も天気に恵まれるといいですね☆
皆さんの学校の式も、どうかいい式になりますように…
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