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隠れ腐女子しながら高校講師してる秋山です。
今週センター試験が終わり、その打ち上げが今晩ありました。
まだ直前講習は残っていますし、もちろん1・2年生の学年末試験も
ありますから、あくまで「軽めに」。
二次会も無しの健全な打ち上げでした。
そんなわけでお休みの夕方、某駅改札前に集合する
受験学年担当教員の面々。
なにぶん教育への風当たりが強いご時世、
「○○先生」→「○○さん」・「学年主任」→「主任」
「校長」→「社長」・「センター試験」→「プロジェクト」
…などといくつかの単語は呼び名を変えて、居酒屋へ。
もちろん予約はこの世に存在しない会社名で取っております。
…別に悪いことしてるわけじゃないんですけどねw
飲み会自体は面白くないので(←この辺が社会性の無いヲタ)、
存在しない会社主任のあいさつ、
続く「プロジェクト終了お疲れ様」乾杯の後
秋山は一通りお酌して回ったら、一人静かにお食事してました。
そうしたら…秋山の後ろのつい立裏に大学生?くらいの
男の子たちがいて、気になる話をしていたのです。
何かって…?
それがタイトルにあるお話なのです。
「女のどこに魅力を感じるか」。
むさい男の集まりで
酒を片手に熱弁を振るってる方々がいらっしゃるわけです。
秋山の耳は自然そちらに集中。
…まぁ内心は「どうせ特定の数箇所に分かれるくらいだろ」と
思っていたのですが…意外な意見対立の形に。
「やっぱり胸だろ、胸!!」(←やっぱりいるか、おっぱい成人め、乳離れしなさい)
「いや、脇だ、毛の生えてない脇ッ!!」(←脇…う〜ん、これは予想外)
「今のシーズンだと、ブーツかな?」(←それは女本体と違う。フェチと言いますです)
「口臭!」(←好きな女の子、内臓が悪いのかしら?)
「ああ、分かる分かる」(←ええ?分かるの?一番同意して欲しくない流れだったけど)
「スキがある感じがいいよな」
「そうそう。やっぱ同じ人間なんだなって、思うよな」(←女も人間よッ!)
「××(個人名、たぶん美人さん)は凄いよなぁ〜」
「あの顔であの臭いはないよな〜」(←誰か言ってあげてよ(同情)
「でも、そこがいいよなぁ〜」
…こんな感じでまとまったけど、皆さんこれ、理解できます?
秋山は理解できません。
口臭萌えなんて。
皆さんはどうです?
ちなみに秋山は男性の指に魅力を感じます。
大きな手も好き。
…でも、臭って欲しくはないわw
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