腐女子教師の化けの皮の下

受験シーズンも一段落、いよいよ卒業式・終業式。某地方の弱小私立高校講師をしてる腐女子教師の日常をつづります。

学校の選び方【受験生・保護者用】

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これから高校・大学を選ぼうという受験生・その保護者の方にむけた内容を扱います。希望する学校を選ぶための知識や、着眼点などをとりあげます。
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高校や大学受験する受験生やその保護者の皆さん。
もしご興味があるようなら、今回もお付き合いください。

さて、これまでの記事を簡単にまとめると、少子化で生徒数が少なくなる中、
これまで以上に入学者、しかも優秀な生徒をたくさん集め、
進学や就職に成果を残し、経営が成り立たせたい。
学校側はそのように考えているわけです。
今回はそんな学校側が行なう営業活動・説明会や配布資料・ホームページなどを
読む際に「こんな視点で説明を読む・聴くと良い」という大まかなポイントを取り上げます。

では、先に今回の記事のまとめから。(お急ぎの方はここだけでもお読みくださいませ)

(第三回まとめ)
・大学や高校は、優秀な受験者を集めるために
 説明会や体験授業などを行い、保護者や生徒の興味関心を
 ひこうと必死になっている
・説明会などに参加する=その学校に関心を持っている有望客
 となり、説明会などには参加するだけで
 様々に有利な特典が与えられることもある
・渡される資料には、都合のいいことしか書いていないので
 重要なのは「資料に書かれていないこと」を読み取ること
・学校側の説明は、やはり都合のいいことしか言わないので
 そこで「説明されないこと」は都合の悪いことと解釈すること
・オープンキャンパスや高校体験入学は、「よそゆき」の顔なので
 あまり参考にならない。それ以外の平日を狙って見学するといい
 (もし許可しないなら、
  学校にとって見られると都合が悪い可能性が高い)
・参考になるのは、実際に通っている生徒や保護者の感想
 知り合いや学校の先輩、親戚など信頼できる人に聞いてみる
・掲示板やSNSなどネット上の情報も、場合によっては
 在校生のホンネを探し出せる点で、活用できる場合もある

さて、学校側は必死になって受験生・入学者を増やそうとしているのは書きました。
そのためには、これまで殿様商売で受験生が来るのをただ待っていたような姿勢を改め、
積極的に説明会や資料の配布を行い、受験生に自分の大学を認知させ
優秀な生徒を多く入学させたい、そう思っています。

ですから、説明会や資料・ホームページなどは基本的に
「学校側にとって、生徒や保護者に見て欲しいすがたやデータ」ばかりで
マイナスの要素は極力省くか、表現を変えてごまかしたりしてきます。
(この辺を数字のトリックで、大学合格者を水増ししたことがマスコミを騒がしましたが、
現場サイドでは「何を今更…」と思うくらい、ありふれた情報操作だったわけです)

さて、数少ない受験生のうち、わざわざ学校の説明会に出席してくれた保護者・生徒は
有望な受験志望者になるわけです。ですから大学は、資料以外のお土産を
くれる場合があります。例えば、その学校の入試対策の講演や、説明会参加者のみが
対象になる推薦枠の提示や、参加者が受験した場合に特別に加点したりもします。
そして、こういった特典をつけて必死になっている学校ほど、
生徒確保に必死になっていると言えるわけです。

こういうことを頭に置くと、説明会など学校側が主体的に提供する情報は、
話を聴いた生徒や保護者がその学校を受験したいと思わせるものに絞られた情報だとお分かりでしょう。
ですから学校側が出す情報は、
言っていることや書いてあることより、「何を書いていないか。何をごまかしているか」を
見抜くのが重要になってきます。

例えば、学校によって○○学部や○○コースなどと、全く新しい
教育活動を行なっているようなアピールもよく見かけます。
ですがこういった場合、単に看板をかけかえただけで、実際に行なわれている教育は
旧態依然としたものであったり、そもそもカリキュラムが十分に決まらないまま
指導する教官や教員同士でも意見がまとまらないまま、
ひとまず看板をかけかえたりすことすらあります。
(こんなこと民間企業でやったら、あっという間に信用なくしますよね…)
ですから、こういった「新しい教育をやっています!」的なアピールで
具体的なカリキュラムの話や卒業時にどういった人材を輩出するつもりか、
具体的な話があるか。抽象的なスローガンだけで内容が無い話ではないか。
そういった視点でチェックすることが必要になります。

学校側が設定するオープンキャンパスや学校説明会は、
以上のように学校側が「こう見て欲しい」という意図をもって
構成されたものですから、実情とかけ離れていることも少なくありません。
(口先だけは下手に弁が立つ教員も多いですから、ごまかされてしまうこともあります)

そこでお奨めしたいのは、学校見学会でもオープンキャンパスでもない
平日にアポなしでその学校を訪れて見学する、という方法があります。
それでOKが出ない高校は、見られるとまずいような内情があると考えられますし、
見られるなら廊下が綺麗か、生徒のロッカーなどはどうなっているか、
授業はきちんと聴いているか、などなど、廊下を歩くだけでも雰囲気が分かります。
ごまかしがきかない部分をご覧になるよう、講師の立場からは強くお奨めします。

さて、こうして説明会や配布資料、ホームページなどで基本的な情報収集をしたら、
次に可能ならやってみていただきたいのは、
保護者の方がご存知な、検討している学校にお子さんを通わせた
ご近所の方や職場の同僚上司などに、子供がその学校をどう思っていたか、
保護者としてどう感じたか、そういった率直な意見をうかがうことです。
パンフレットや説明会などで、はっきり話さなかった・歯切れが悪かったことなどは
その学校に関わった方に聞くのが一番です。

もしそういう方が周りにいなかったら…
情報が正しいものとは限りませんが、ネット上の情報を拾うことも
一つの方法です。

ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで「○○県 ○○学校 掲示板」など入れて
検索をかければ、その学校在学中の生徒やOB・OGが書き込んでいる
掲示板が出てきます。そこでのやり取りの雰囲気やマナー・話の程度で
雰囲気が分かることもあります。
(保護者の方が生徒を装って質問などを書き込み、答えを引き出すのも方法です)
ネット上の情報は不確かなこともありますが、
顔が見えないからこそ得られる情報もあります。
その辺は上手にご活用ください。

参考までに、いくつか掲示板を挙げておきます。可能ならご活用ください。

☆各地域の高校や予備校についての掲示板群
http://www.milkcafe.net/

☆都道府県別に検索できる、高校受験ナビ。OBOGや保護者の方の生の声が書き込まれてます。
http://www.zyuken.net/

☆各大学についての掲示板群
http://campus.milkcafe.net/


さて、次回はもう少し具体的な
「学校側が提供する説明会や配布資料・ホームページなどの読み取り方・注目点」を
掘り下げていこうと思います。

可能なら、お付き合いください。長い文章にお付き合いくださり、有難うございました。

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長い、堅苦しい文章ですみません。
地方私立高校教師のホンネにお付き合いくださりありがとうございます。
一見遠回りをしておりますが、今の高校教育をめぐる
環境を大まかに眺めています。
長い文章が嫌という方は、最初の(まとめ)だけ
読んでくださる形でも参考になるかと思います。
よろしければ、お付き合いください。

(第二回まとめ)
・都市部以外の地域では原則公立高校が優位=高偏差値
 地方では、公立が第一志望・私立は滑り止めになりがち
・都市部では私立高校が優位になり、公立高校が後手にまわることも
・こうした状況の中で大学合格実績を何とかしようとした
 高校では授業時数を増やそうとして未履修問題が起こる
・こうした状況の中でセンター試験利用方式の大学受験が増加
 大学と高校の利害が一致し、構造的に合格者水増しが起こる

前回に見たように、特に地方では学費の安い公立に人気が集まりやすい。
つまり、高偏差値高校は公立、私立はその滑り止めといった
構図になりやすいわけです。
(もし例外的に人気のある私立があれば、それは
 その学校にしかない価値があり、ブランドが成立しているからです)

一方、都市部では階層分化が進み、高収入層は私立の高い学費を
負担してでも、公立よりクオリティの高い教育を求める親が
増えてきます。(反面教育にお金をかけられない下位層も出てきます)
ここから授業料の割高な私立が優位に立てる雰囲気ができます。
公立の小中学校の授業崩壊が、高収入層の私立学校選択に拍車をかけます。
こうして地方と違い、学力面で私立優位の構図が
都市部では生じやすくなります。
一方で上位層に選ばれない公立は、私立の下に甘んじることになります。

こうした競争の中で生じた、地方の私立や都市部の公立など
下位になった高校はどうやって
この入学者の学力差というハンデを克服するか。

一つには、授業時間を増やす、ということが挙げられます。
こうして起こった問題が、例の未履修問題です。
指導要領に定められた時間数では、社会などの科目は
終わりません。これは学力が最高に高い中核校ですら終わらない量です。
低学力の高校にとってはなおのこと、です。
ここから時間が足りないのなら受験に必要ない教科の時間を削り、
その分を受験科目に充てる。さらに授業のコマ数を増やす。
放課後も補修する。朝早くに補修をする。
土曜も補修する。夏休みなど長期休みも補修する…
こうして学力が低い分、授業に時間をかけて丁寧に教えることで
ハンデを克服し、出口の大学合格数などを少しでも
良くしようとするのです。

しかし、それでもなかなか思うような結果は出ません。
他の高校も同じような努力をしているからです。
そこでどうするか。ここでいんちき臭い手が使われます。
併願が可能で、一人で複数回受験し、複数合格が可能な
有名私立大学を優秀な生徒に受験させ、その分を受験合格者にカウントし
大学合格者を実質水増ししてしまおう、となるわけです。

この水増し問題は、高校だけでなく大学にも責任のある問題です。
制度的に水増しできる受験方式を私立大学が認めるようになったからです。

私立大学にとって、入学者だけでなく受験者も減るのは死活問題です。
受験者が払う一人あたり数万円の受験料も
収入として当てにした経営をしてきており、
もしこれが減少すると経営に大きな影響を与えるからです。

こうした受験料減収を何とかするために
行なわれたのがセンター試験利用方式。
昔共通一次といわれた、国公立一次試験用の
試験結果データ(※センター試験は全問選択式マーク問題です)
だけを利用して私立大学も試験を実施するのです。
(もちろんこれまでどおりの形式の一般入試も実施するのです)
こうしてセンター試験の結果だけで合否を出すことで、
私立大学はほとんど手間をかけずに受験料2万円弱を稼げる訳です。
(センター試験の結果は大学側が求めると開示されるので、
 データベースにアクセスするだけで合否判定が出来るわけです)

この形式を遣うと、1月中旬に行なわれるセンター試験一回で
好成績を収めれば、その成績で複数大学に出願でき、
出願するだけで合格することが出来るのです。
つまり、大学まで受験に行き、その大学オリジナルの問題を
解かなくていい。受験生にとって、勉強の負担、宿泊費などの経費負担、
さらに時間的な制約(受験日が重なって受験できない、など)から
解放される便利な受験方法になります。

受験料と書類を送るだけで、いくらでも併願が可能。
こうなると、センター試験で優秀な成績さえ収めれば、
あとは受験料と書類を送るだけで、有名私立大学の
合格通知をコレクションすることが可能になります。

例の大学合格者水増し事件でも、利用されたのは例外なく
このセンター試験利用形式の有名私立大学受験です。
(高校によっては、大学に払う受験料を学校が負担し、
 学校が生徒にお願いして書類を出させる、ということもやっています。
 とにかくなりふりかまわず合格者数が欲しいわけですね)

大学側は、少子化の中減る受験料収入を、簡単に補いたい。
高校側は、少しでも合格実績を増やし、次年度の生徒募集で
少しでも優秀な生徒が集まる高校にしたい。
こうした利害が一致して、センター試験利用方式での
合格者水増しが成立するわけです。
ばれなきゃ今後も続けたかった…こう思っているのは
高校だけでなく大学も同じはずです。共犯関係ですね。

ここまで見てお分かりになるとおり、高校も大学も
教育機関であるとともに、経営を求められる状況になっているのが
お分かりになると思います。
経営はどうしても黒字・赤字の別を生み、
赤字の学校は工夫して黒字転換しないと、倒産…。
つまり勤めている教員は失業することになるので、
とにかく黒字化←生徒増←卒業後の進路の実績アップの努力を
求められるようになるわけです。

こうした状況下では、高校も大学も、受験者に対しては
「営業的」な対応をするようになり、さかんに
説明会やHPや雑誌などで宣伝を行なうようになっています。
あの東大や京大ですら、私立大学と共同で受験説明会を
行なう御時世です。明らかに時代は変わってきています。

次回以降では、こうした学校の「宣伝」をどうやって
正確に読み解くか。こういった話をしていこうと思います。

長くなりますが、お付き合いください。

こんばんは、秋山です。
こちらのブログにお越しの保護者の方や中学生の皆さん、
いよいよ受験のシーズンが近づいてきましたね…。

初めての受験、もしくはお子さんの受験、そんな方も
こちらのブログを読まれている中にいらっしゃることと思います。

一教員として、小学生・中学生・高校生を問わず
秋山は受験生・その保護者の方を応援申し上げております。

さて、そんなシーズンですので、高校教員の立場でしか
出来ない応援をしてみようかな、そう考えました。

そこで、今日から何回かに分けて「正しい学校の選び方」を
このブログで連載していこうと思います。
あくまで、高校に講師=一年契約の教員という形で
関わった私の立場からの意見ということをご理解の上で、
参考になると思われた方はお読みください。

顔の見えないブログですので、遠慮なく言葉選ばず表現することも
あり、不愉快になられる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、商売っ気抜きの教師のホンネとご理解ください。

各回には(まとめ)を最初につけます。
長文が苦手な方は、そこだけでもお読みになると
今高校教育・大学教育がどんなことになっているか、
よくお分かりになると思います。

では、お付き合いください。

(第一回のまとめ)
・現時点で大学は全入
 =選ばなければ高校卒業後どこかの大学に必ず入れる
・高い偏差値の高校≠優秀な教育機関
 優秀な先生、分かりやすい授業が高偏差値高校にあるとは限らない
・高校も大学も、とにかく入り口の入試の時点で
 高学力の生徒が欲しくてたまらない
・少子化で苦しいのは国公私立問わない
 地方はトップ校でなければ、大半が受験者減に苦しんでいる。

さて、少子化少子化と騒がれてだいぶ経ちますが、
その少子化の波を一番に受けているのは教育業界になります。
今や大学は全入時代。つまり、どこでもいいというのなら、
名前さえ書ければ大学には入れる=大学卒業の資格を買える、
ストレートに言うとそういう時代になったのです。
ですから生徒の側もよく学校を選ばないと
ただ高いお金を払って大学に入ったけれど
何も得るものがないまま卒業、そんなことになりかねません。

大学にせよ、高校にせよ、いわゆる偏差値の高い=学力の高い
学生を学校はもの凄く欲しがります。理由は簡単。
出来る生徒は放っておいても入学後学力が伸びる
 =卒業後の進路も輝かしい成果が出やすい
入学時に出来ない生徒は手をかけないと学力が伸びない
 もしくは、手をかけても伸びない可能性が高い
 =卒業後の進路もあまりぱっとしない成果になりやすい
…というように、国公私立問わず学校はとにかく
入り口=受験時に高学力な生徒を確保しようと頑張っているのです。
これを前提に考えてくださいね。

さて、少子化で生徒は減っている。
学校はとにかく高学力の生徒を欲しがる。そうなるとどうなるか。
人気のある学校は、今までのようにたくさん受験生が殺到する。
つまり学力の高い学生を確保できる。
人気の無い学校は、今までのように簡単には受験生が集まらない。
つまり、放っておくとどんどん生徒の質が悪くなる。
下手をすると全く受験生が集まらず、学校が消滅する。

こうした傾向は特に地方の過疎地域ではっきりしてきています。
人気の高い高校は優秀な教員がいて、先進的な教育がなされている、
そんなことは「ありません」。このあたりの話は誤解されている方も
非常に多いのですが、偏差値の高い学校≠優秀な教育機関なのです。

先ほど前提で書いた様に、
人気がある=入試時に高学力の子が集まる=何もしなくても優秀な成果出る
こういった図式が成り立ちやすいのです。
もちろん全ての子供が、教員が何もしなくても好成績を収める、
ということでもありません。
しかし、入学時に高学力の子が集まる学校では、
手がかからない子・勝手に伸びていく子が多いのも事実です。
地方の中核公立高校の先生の授業を拝見しても、
ご自分の趣味に走った授業や、とにかく課題を膨大に出し
ただ淡々と解説するだけの工夫の無い授業がなされている場合も
非常に多いのが現実です。
(そんな授業でも生徒が優秀だと「勝手に」東大などに受かっちゃうのです)

一方であおりを食うのは、二番手以降の高校です。
学費の安い公立が第一志望になり、私立は併願の滑り止めに。
ただでさえ少子化で少ない優秀な学生は、一番手に集中。
この傾向は地方で特に顕著で、
優秀な生徒は軒並み中核の公立高校にもっていかれる。
そうすると、そのおこぼれが二番手、そのまたおこぼれが三番手…
という風に再分配され、私立には公立に落ちた生徒ばかりが集まる。
…こうしてスタートラインでそれだけ「ハンデ」を負った
大学合格実績レースを各高校は闘っているのです。

今日はここまでに。長くなりますね。下手な文章ですみません。
こうして生じた「ハンデ」を克服し、
下位高校は大学合格実績を上げ、優秀な生徒を集めて
高偏差値高校となり楽に合格者が出る、といった好循環に
なんとか入れ込もうと努力していきます。

そこから生じる、構造的な問題を次回は見て行こうと思います。
こうした問題を理解することが、高校や大学を選ぶ目を養うことに
なると考えているので…辛抱のきく方はお付き合いください。

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