腐女子教師の化けの皮の下

受験シーズンも一段落、いよいよ卒業式・終業式。某地方の弱小私立高校講師をしてる腐女子教師の日常をつづります。

怖い話

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体験談や教育業界のシャレにならない現実など、色んな意味で怖い話を集めておきます
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怖いCMを集めると、必ず名前が挙がる公共広告機構。
その公共広告機構のCMで、教育に関わるものに『黒い絵』というCMがあります。
↓がそれです。90秒の大作ですが、よろしければごらん下さい。



「今の子供は怖い」
「14歳が危ない」
「刑法を改正して、少年も罰せるようにしろ」

…子供がこういった目で見られるようになったのは
10年ほど前、いくつかの事件が起こったからだったように記憶しています。

でも、本当にそうなのでしょうか?
今の子供も、子供であることは変わらないはず。

想像力や好奇心は、内側に眠っているはず。

子供を大人が怖がることで、内側に眠っているものを
摘み取ったりねじまげたりしていたら。

そちらの方がずっと怖い現実だと思います。

教育に関わっている身として、考えさせられる「怖い」CMのお話でした。

愛しの愛しのマルちゃんのブログ↓で「花言葉」の記事があったので、私からも一つ。

http://blogs.yahoo.co.jp/ojiyamushi23/53290149.html

母の日には、カーネーションを贈りますよね。
この花の花言葉、ご存知ですか?

「真実の愛」「尊敬・純潔の愛」「感謝・暖かい心」。
すばらしい言葉が並んでいますね☆

でも「 」を分けたのは理由があります。

その前に皆さん。
花言葉って、同じ花でも色によって違う意味を持つことがあるってご存知でしたか?

そうです。「 」はそれぞれの色ごとの区別を表してつけました。

一つ目の「真実の愛」は赤色。
二つ目の「尊敬・純潔の愛」は白。
三つ目の「感謝・暖かい心」はピンク。

ここまでなら「へぇ…」で終わるんですが、
この話は続きますぜ旦那。(←何キャラ?)

カーネーションには黄色い花もあります。
じゃあ、その黄色い花の花言葉は何か。





それは…











「愛情の揺らぎ・嫉妬」

いきなり嫌なオーラ満載です。


これ、間違っても母の日にあげちゃダメですよね。

お母さんにあげちゃったら、親子関係が贈り物で崩壊しちゃうわよ。


でも、母の日の前になると、結構お花屋さんに並んでるのは何かの陰謀でしょうか。

皆さんもお花を贈る時には、花言葉に注意してみてくださいね☆

マルちゃん、いつもトラバしやすい話題を有難う☆
御姐さん一方的にトラバしちゃってばっかだけど、感謝感謝してますです☆

こんばんは、いよいよ直前講習スタートした秋山です。

何かを作る、出題する、ということは仕事でいつもしているのですが、
ブログで関わった皆さんとコミュニケーション出来る形で
出題→採点→結果返却…が実現するとは。
ネット社会もなかなか楽しいことを可能にしてくれます☆

さてさて、皆さんの結果を見て
「ありゃ、易し過ぎたか…」と反省してます。

皆さんは怪談大好き、知識も十分なんですよね。
見くびってるような易しい問題、大変失礼いたしました。

ということで…怪談語り手検定(中級)を作成しました!
こちら↓から参加できます。

http://minna.cert.yahoo.co.jp/caycr/218451

今回も10問中6問以上正解で合格です。

レベルは、怪談好きの中でも怪談が語れる、
かなり高めのレベルの問題が並んでいます。

ご興味のある方は挑戦してみてください。

また結果をコメントいただけると嬉しいです☆

こんばんは。日曜はもう終わったのに、まだブログしてて大丈夫なの?
自分でもそう思ってる秋山です。

占いを作ってみたら、作るのが意外に面白くて、
今度は検定試験を作ってみました。

『怪談語り手検定(初級)』です。

怖い話をする人には知っていて欲しい、
定番のお話や古典作品の知識を問う試験です。

全部で10問。
6問以上で合格の試験です。

もしよければ、↓で挑戦してみてください。

http://minna.cert.yahoo.co.jp/caycr/218348

携帯の方は↓からどうぞ。

http://cert.oa.yahoo.co.jp/p/cert/cert/detail?cert_id=218348

感想のコメントをいただけると嬉しいです☆

マル子さんのところで、いわゆる「霊感のある人」のお話で思い出したお話があるので、
秋山からも冬の怪談を一つ、お話させてください。

以前、この書庫で書いた、ノック事件があったお部屋でのお話。

私が東京で一人暮らしした部屋は、築年20年近くの古〜いお部屋。

でも、新卒OL一人暮らしでお金なくて、駅に近い代わりに
古い古いお部屋にしたのです。

大学卒業→卒業旅行→帰京後、新人研修…と
いつものように、余裕の無い毎日w

そんな合間をぬってお部屋を探したので、
もっといいお部屋があったかもしれないのですが、
とにかく入居できるなら、という感じで決めちゃったのです。

でも…初めて部屋に下見に入ったとき、
言葉に出来ない、なんか嫌な感じがしたんです。

それはすぐ気にならなくなり、入居したのですが…

荷物を運び入れているとき、その「嫌な感じ」がよみがえったんです。

押入れの四隅に、クギが打ってあるんです。

赤黒く、さびた、直径5ミリくらいあるクギが4本。

押入れの床の四隅に、打ってあるんです。

そして、それを見た瞬間…

「これを抜いたら、ただじゃすまない」

…直感が、私にそう言いました。

全身を貫く、嫌ぁな感じ。

秋山は、その部屋を退去する2年後まで、
そのクギに触れないよう過ごしました。

そのクギのことはずっと忘れていたのですが…

ふと、授業で思い出して何気なく話をしたんですね。

そうしたら、霊感の強いらしい子が一言、

「抜くのを待ってる女の人がいたよ、そこ」

そう断言されました。

もの凄く寂しがっている女の人がいた、そう見えたらしいのです…。

退去するとき、大家さんが何気なく

「(私の前に住んでいた人は)女の美大生だったけど、ノイローゼで休学して退去した」

って言ったのを思い出して…ぞっとしました。

見える人には、時間や空間を超えて見えるんだな、というお話でした。

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